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田中 振一朗
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冬休み特集17

日は火曜日なので世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で3試合、ソニーオープン(50)BMW SAオープン(26)そしてウェブコムのバハマグレートエクスマクラシック(14)でした。今週は、二週連続優勝でノリノリのJTがどれくらい上昇できたのか?あたりが注目です。

というわけで、上が今週のトップ10ですが、JTは8位にまで急上昇していました。JTは年初には22位だったのが、二週連続優勝で14ポイント急上昇したことになります。結果、松山選手との差も僅かとなり、またスピースが3位フィニッシュだったこともあって5位との差は少し広がっています。松山選手の次の試合はタイガーも出場表明しているファーマーズインシュランスです。

そして、上が今週の日本のトップ10ですが、谷原選手は54位に上昇し、トップ50もあと少しです。今週は日本の開幕戦でもあるシンガポールオープンに出場予定なので、ここで上位に入れば、一気にマスターズ当確ということもありえそうです。

さて、長瀬選手のインパクトでは、正面から見た形として両膝の流れが気になるところでした。そして、多くのプロを目指すレベルの選手にありがちなエラーが根本原因として考えられる、ということでしたが、それが何か?考えて頂けたでしょうか?

上の図は、左が松山選手のアイアンのインパクトで、右が長瀬選手ですが、見た目の印象だけでもかなり違うことがわかると思います。そして、顕著な違いとして両膝のポジションがあります。長瀬選手の場合は両膝が流れてしまっています。この二つのスイングの根本的な違いは、スイングの主体が上半身か下半身か、ということにあります。松山選手の場合、下半身の回転力を活用しているのに対し、長瀬選手は活用できていない、つまり、上半身主体のスイングになってしまっている、ということです。だから、下半身に張りがなく、緩んだように見えるのです。

松山選手のインパクトで注目してほしいのは、顔の向きで、帽子のツバが右を向いています。つまり顔が右に回転しながらインパクトしているイメージです。この回転方向は左手の外転と一致する方向で、正しい腕の動きの証拠でもあります。腕の回転と頭の回転は一致する関連動作が人間にはあります。その件については、また明日説明したいと思います。

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| レッスン公開 | 12:40 | - | - |
冬休み特集16

ニーオープンインハワイ最終日、三日目の時点で首位のJTは-22で、2位のザックは-15、その差は7打ということで、普通なら逆転はまずありえないような状況でした。JTの最終日は、14Hを終了して通算-26にまでスコアを伸ばし、優勝よりもトーナメントレコードとの闘いになっています。2位はスピースが16Hを終えて-18。一方の松山選手は通算−11フィニッシュで暫定27位、ということで、今回の結果で松山選手の世界トップ5入りはお預けになり、フェデックスカップランクも2位に後退、ということになりそうです。その他の日本人選手の結果は、谷原選手が17Hを終了して-12で19位タイ。例え最終ホールでイーグルでもトップ10は無理なので、次の試合には出場できないようです。谷原選手の世界ランクは現在55位で、世界ランク50位以内に入ればマスターズに出られるところ、それも今回はお預けになったようです。そして、小平選手は通算−8フィニッシュで48位タイくらいです。

さて、インパクトでは、クラブのグリップ側が持ち上げられた形でヒールの浮き、パワーが十分に伝わらない形だった長瀬選手でしたが、その他、インパクトで気になるところはというと・・・

正面から見た形としては、両膝が左に流れ込み過ぎている点があります。後方から見ると、右足の踵が浮き上がりすぎているようです。

そして、インパクト直後を正面から見ると、ヘッドが手を追い越しているのがわかります。理想的には、ここでのシャフトは左腕と一直線とか、少し弧を描くような張りのある形であればいいのですが、簡単に言えば緩みが早すぎる、ということになるでしょう。これは、インパクトゾーンの長さが理想的ではなく、少し短いということになり、方向性での改善が可能な動きです。

長瀬選手のインパクトでは、形としてこのような問題点が感じられますが、そういったことの根本原因はどこにあるのか?これは、多くのプロを目指す選手レベルでもよくあることで、そして、改善できそうでなかなかできないようなことです。しかし、それが改善できればワンランク上に上がれることは間違いようなことなのですが、それって何なのか?一度考えてみてくださいね。

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| レッスン公開 | 11:36 | - | - |
冬休み特集15

ニーオープン三日目、正午現在、首位のJTは18Hを残して-21で単独首位をキープ、2位はザック・ジョンソンが18Hを残して-14ということで、普通なら98%以上くらいはJTが優勝するような途中経過です。日本人選手団は6人が挑戦して3人が予選を通過し、まずまずの結果でした。谷原選手は-11で10位タイ、松山選手は-10で16位タイ、小平選手は-9で27位タイということで日本人選手団はほぼ同じあたりに集結しています。

さて、プリインパクトからインパクトにかけてのグリップは、上昇しつつインサイドに引き込まれるような動きが正しいのですが、長瀬選手の場合はインサイドの引き込まれていませんでした。

結果、上の図のインパクトでは、グリップがGプレーン上くらいにあって、トウダウンしてしまっていることがわかります。

正しいグリップの位置は、Gプレーンよりも少し下側に位置していなければいけません。なぜかというとシャフトがしなるからです。インパクトではシャフトがしなるので、その分グリップエンドが低い位置になければいけません。しかし、長瀬選手の場合はグリップエンドがGプレーン上にあるので、シャフトがしなる分、ヒールが浮いてインパクトしていると考えられるのです。

トウダウンというのは、どんなスイングをしても発生しますが、スティープ軌道の場合は強くなります。しかし、図からわかるようにトウ側がダウンするというより、グリップ側が浮き上がる、というのが現実を反映しているので、正しくはグリップアップとか、バットアップとか、バットレイズというような、グリップ側が持ち上げられた状態を表現した方が正しいと言えるのかもしれません。

ゴルフクラブのシャフトの先端をチップ、後端をバットといいます。グリップエンドのことをバットエンドとか言います。一般に、インパクトでシャフトがしなる状態をトウダウンといいますが、ヒールが浮いてインパクトしているほどにトウダウンしているとすれば、それはトウダウンではなくバットが上がってしまっている状態だと考えて、プレーンを調整した方がいいでしょう。そうではなく、ライ角を調整して合わせてしまうとスイングが改善されず、更に悪くなるかもしれないので注意してください。

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| レッスン公開 | 12:47 | - | - |
冬休み特集14

USPGAツアー、ソニーオープン二日目、首位はJTが前半を終了して-13にまでスコアを伸ばし2位と3打差といった中、日本勢は午前9時半現在、小平選手は通算-9で6位タイ、松山選手は-3でラウンドし通算-7は18位タイ、宮里選手は通算−1で95位タイ、岩田選手は通算+6で111位タイ、片岡選手は12Hを残して-2は77位タイ、谷原選手は12Hを残して通算-4は52位タイです。

さて、長瀬選手のダウンスイングは、トウダウンが強く出る動きをしていました。

上の図から下の図への動きを見ると、プレーンに対してヘッドが落ちていることがわかるかもしれません。

プリインパクトからインパクトまでの正しいグリップの動きは、図のピンク色の矢印の動きで、上昇しつつインサイドに引き込まれる、といった動きです。この動きによって、自然にリリースされフェースも自然にスクエアに戻ります。しかし、長瀬選手の場合は、プリインパクトからインサイドに引き込まれることなく目標方向に突き出ながら上昇する、といった動きになってしまっているのです。

もともとの長瀬選手のスイングは、リリースを早く行って合わせるようなスイングでした。それをリリースすることなく打とうと練習した結果、このような動きになっているようです。

リストコックをできるだけ長く保とうとして、このような動きになってしまう人は多いと思います。正しくは、腰の回転による肩の回転でグリップがインサイドに引き込まれるのですが、手と腕、そして肩と腰といった部分の連携ができていないスイングの場合は、こういったエラーが発生することになるようです。簡単に言えば、手打ちから変えようとするとこうなる、っていうことです。リリースが早すぎるけど直らないという人は、腰の動きで打つような意識で練習してみましょう。

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| レッスン公開 | 10:08 | - | - |
国際秘宝映像310

メリカ男子ソニーオープン初日、この日59を出して単独首位に立ったのは、絶好調男のJTでスコアは-11でした。日本勢は小平選手が-5で12位タイ、松山選手が-4で21位タイ、谷原選手が-3で38位タイ、宮里選手が-2で54位タイ、片岡選手は0で94位タイ、そして岩田選手は+1で119位タイでした。スピースは-5、デシャンブーは-1でした。

今日は金曜定休です。今回も国際秘宝映像 新春特別として、松山選手の強さの秘密をご覧ください・・・

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