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田中 振一朗
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レッスン公開237-15

ジアンツアーの香港オープン二日目、首位はスペインのカブレラ・ベロが-11で、川村選手は予選落ちでした。

今年の日本の女子ツアーは、イボミが賞金女王になり、二位は申ジエ、そして三位が笠選手でした。四位はキムハヌルで五位が鈴木選手、でもって六位はテレサルー、七位ジョンミジョン、八位イチヒ、九位アンソンジュ、そして十位が菊池選手でした。

トップ50のシード選手では、13名が海外勢で、日本人選手は37名でした。去年はというと、トップ5が海外勢でトップ10に5人が海外勢だったので、海外勢の上位進出が進行しているのがわかります。去年のシード選手では、海外勢が14人だったので、日本人のシード選手人数はほぼ同じですが、海外勢は上位に多く、シード選手になるには日本人選手でトップ30くらいに入らなければならず、また仮にシード選手になっても上位にはなかなか行けない、つまり稼げない時代になってきている、ということのようです。ただ、賞金で稼げないとしても、美人プロの場合はスポンサーがついて収入も余裕だと思いますが、そうでないプロの場合は、本当に厳しい状況です。QT結果などをみていると、だいたいいつも同じような人が同じようなところであえいでいるように見えます。セカンドの壁が破れない人はいつもそれくらい、サードの壁が破れない人はいつもそれくらい、ファイナルの壁が破れない人はいつもそれくらい、シードの壁が破れない人はいつもそれくらい、といった印象です。そして、それはほとんどの人が、そのままその世界から身を引いていきます。だから、そういうパターンを感じる選手は、何か思い切って自分を捨てるくらいの気持ちで何かをしなければ、決して壁は超えられないのでしょう。どうせ越えられないなら大胆に何かをやってみる、変えてみる、ということができるかできないか?死ぬ気でやるか?ということが重要だと感じる今日この頃です。

それでは今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 13:23 | - | - |
国際秘宝映像306

週は、香港オープンが開催されていて、日本からは川村選手が出場しています。初日の首位は、カブレラ・ベロが-6、川村選手は+1で80位タイでした。

今日は金曜定休です。今回も国際秘宝映像をお楽しみ下さい・・・

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| 国際秘宝映像 | 10:45 | - | - |
レッスン公開237-14

年のツアーもすべての予定が終わり、ブログネタに困る季節となってまいりました。

先日は、女子のQTでの有名選手の結果をお知らせしましたが、男子のQTも有名選手が多数出場しており、先日ファイナルが終了しました。

ファイナルの結果を見ると、無名な選手が多い中、かつてはツアーで優勝経験のある選手も復活していることがわかります。ドンファンなども注目を集めた選手の一人と言っていいでしょう。一方、目安である35位以内に入れなかった有名選手はというと、桑原選手や横尾選手ががんばっていました。また、ファイナル4日目で敗退した選手には、横田選手、宮里聖志選手など結構多くの選手が出場していたことがわかります。

そして、ファイナルに行くためのサードでの結果を見ると、兼本、チャンド、谷口拓也といった選手らが涙をのんでいました。

でもって、セカンドを見ると流石にこのレベルで有名選手が落ちるということはほとんどないようですが、山陽ゴルフクラブの結果を見ると、別の意味で有名な人が約一名、いるようですね。ところで、今年のQTで一位になった星野陸也という選手は、日大を中退しプロ転向したばかりでファーストから受けて一位でした。しかも-31という記録的スコアでぶっちぎりの一位でした。来年はツアーで大暴れしてくれそうですね。期待の新人です。

そんなわけで、アメリカに比べればレベルがかなり低いと言わざるを得ない日本のツアーではありますが、それでも千数百名の選手が鎬を削って戦い、たったの35人ほどが何とか出場権をゲットし、そして1年間戦ってほんの数名がシード選手になり・・・というレベルでのことなので、そのわりに人気がないのがとってもふびんに思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 11:41 | - | - |
レッスン公開237-13

週は、テイクバックでのグリップ軌道について、プロとアマの違いを確認しました。アマはすり鉢状に湾曲して動く人が多く、プロはほぼ水平にテイクバックしていました。

今回は、後方から見たグリップ軌道についての記事をご紹介します。上の画像は、アマチュアのグリップ軌道です。バックスイングで外側に飛び出しS字を描いて上昇した後、ダウンではインサイドに回しこんでグリップは浮き上がってインパクトしているのがわかります。

一方、上の画像はプロの場合で、バックスイングとダウンスイングがほぼ同じ軌道ですが、ダウンではかなり低い位置を通過しています。

こういった画像を撮影する場合、カメラ位置が正しくなければ正しく判断することはできません。画像の場合のカメラ位置がどこなのか?ということが、画像からだけでは正確にはわからないので、なんとも言えない部分はありますが、プロとアマを比べれば、確かにプロの動きの方がベターではあります。しかし、ではプロの動きが理想かというと決してそうではなく、プロの一例に過ぎないということが言えます。

理想的なグリップ軌道というのは、金曜の国際秘宝映像でもご紹介しているように、バックスイングでもダウンスイングでもほぼ直線的な軌道です。また、バックスイングでの軌道よりもダウンスイングはフラットな軌道になります。具体的に言えば、例えば松山選手の場合、アイアンのグリップ軌道は、バックスイングで79度くらいでダウンは71度くらいの平面を下降します。(正しくは、番手によって変わりますが)図のプロのように、バックスイングとダウンスイングが重なることはありません。画像のプロの場合、ダウンがやや内側を通過していますが、これは手の操作が強いスイングの特徴です。

バックスイングもダウンスイングも同じ軌道であれば理想的なのは、ヘッド軌道であって、グリップの軌道はどうしても同じにはならないのです。もしなるとすれば、それはヘッド軌道が理想的ではないのです。(一見、グリップ軌道が同じであれば理想的な気がするかもしれませんが、それは間違いです。)

さて、これらの記事は、私のある提案を参考に記事になったものですが、私の提案は、こういうことを調べるものではありませんでした。では、その私の提案とは何だったのか?来週のお楽しみということで、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 10:10 | - | - |
レッスン公開237-12

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で7試合、ヒーローワールドチャレンジ(46)、ダンヒルチャンピオンシップ(32)オーストラリアンPGAチャンピオンシップ(22)、ゴルフニッポンシリーズ(18)、パナソニックオープン(14)その他小さな試合でした。今週の注目は、松山選手の優勝による変化ですが、果たしてどうなったでしょうか。

というわけで、上の表が今週のトップ10ですが、トップ10に変動はなく、松山選手は6位のままでした。しかしこれは予想していたことで、松山選手とジョーダンの差が0.9ポイントくらいに縮まったことが大きな変化と言えそうです。これで松山選手は次に優勝した時には、トップ5入りが確実だと言えそうです。そして、今週の日本のトップ10が下の表です。

というわけで、池田選手は34位に上昇、石川選手も94位に上昇するなど、鬼の居ぬ間になんとやらといういつものパターンで、PGAツアーが終わると日本の選手が順位を上げる、という展開になっています。

一方の女子は、自然変化という形だろうと思われますが、1位コ、2位ジュタヌガン、3位インジ、4位シャンシャン、5位レキシー、6位セヨン、7位ヘンダーソンまでは同じですが、8位がハナジャン(1↑)9位ユソヨン(1↑)10位インビ(2↓)という変化がありました。また、日本の上位もほとんど変化はないですが、野村選手が21位に1ランクダウンしていました。

というわけで、今年のツアーも全部終了し、次は年明けのトーナメントオブチャンピオンズです。この試合には松山選手も出場すると思いますが、今の勢いの松山選手なら年明け早々に勝ってもおかしくないし、マスターズだって「勝っても普通」な勢いがあるので、鬼が笑うかもしれませんが、来年は松山選手の破竹の勢いでマスターズや他のメジャーにも勝って、凱旋パレードを銀座と御堂筋でやって、ゴルフ界を大いに盛り上げてほしいと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 10:27 | - | - |
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