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田中 振一朗
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タイガーのスイングヒストリー6

イガーのスイングヒストリー、昨日はダウンスイングでのバランスの良さがわかりました。

今日はインパクト直後ですが、この位置でも非常にバランスが良く、あまり歪みが感じられません。一時のタイガーは、この位置でもっと肩が傾いていて、つまり右肩落ちが酷かったのですが、この頃はそれほど傾いておらず、無理のない角度で回転できているようです。右足の上がり方も自然でとてもよく、フェースローテーションもしっかりと行われています。また、左ひざもつっぱりまくるような感じもなく、この感じならそれほど膝を痛めそうにないのですが、ブッチのレッスンで膝を突っ張るようになって、膝が破壊されたことがよくわかりますね。

タイガーがブッチに習いたいと言った理由は、タイガーがファンだったノーマンの先生だったからです。ノーマンがブッチに習いだした理由は、多分、ブッチのお父さんがマスターズ勝者だったからでしょう。ノーマンはどうしてもマスターズに勝ちたかったから、レッスン界でただ一人お父さんがマスターズ勝者だったブッチに習うことにしたのではないでしょうか?しかし、結果、ノーマンはマスターズに歴史的な逆転負けをし、タイガーは体を破壊されてしまった、ということで、そういうことがあるのにファウラーはブッチに習っているのが不思議です。実際のところ、ブッチはファウラーをほめるだけで、ファウラーはブッチにほめられることが自信になって結果もでる、ということなのでしょう。

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| コラム | 08:23 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー5

イガーのスイングヒストリー、前回はトップをご紹介しました。トップでは、少しクロスしているもののフェースアングルも良く、体の捻転も強いとても良いトップでした。

そして、上の図がダウンですが、まず正面から見た形としては、深すぎず浅すぎず、非常に自然で無理のなく効率的に感じられるタメが出来ています。また、肩と腰の捻転差も保たれ、このくらい腰が開いているのに肩は閉じているという、柔軟性、グリップは体の中心に保たれています。そして、後方からの図では、フェースアングル、シャフトアングル共に完璧と言えるでしょう。問題は、これよりもクラブが寝てしまった時に発生すると思われ、それはトップでのクロスが主要因となるので、その点だけを改善すれば、後は何も変えなくてもいい、ただ熟達するのみ、といったことになっていれば良かったのですが、大改造に次ぐ大改造を繰り返すこととなり、体が悲鳴を上げたわけです。

この形を見ると、強震しているけどバランスが良く、無駄な力みがないあたり、参考になると思います。バランスが良い、ということは、クラブが自然に加速し、自然にボールにスクエアに向かうスイングだということです。スイングに腕力を使う人は、ヘッドが自然にスクエアにボールに当たらない動きを強引に当てるように動かすので力が要るわけです。そういうことが、このダウンから感じてもらえることでしょう。

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| コラム | 09:36 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー4

イガーのスイングヒストリー、前回はバックスイングでのノーコックやフェースを開く動きなどが見られました。今日はトップです。

上の図が16歳のタイガーのトップです。腰に対して肩の回転がとても多く、体の捻転が限界までねじられてイマス。シャフトの向きはクロス方向で、目標を指す方向に傾いています。そして、フェースはシャットにならず開かれていることがわかると思います。

この頃のタイガーは、突発的に起こる左への引っ掛けが悩みでした。それはつまり、トップでのクロスからダウンでクラブが寝る、ということによって起こるので、その後、ブッチとのスイング改造では、その点を修正することが大目的だったと考えられます。

この頃のタイガーは、体に不調もなく、自分にとって最も自然で無理のない動きをしていたのでしょう。だから、ショーンをクビにした後、タイガーはこの頃のスイングに戻すスイング改造に着手したわけです。そして、わざわざそれまでのコーチに習ったことを全て捨てる、なんていうことまで言ったのだから、タイガーがそれらのコーチの指摘によって体が壊された被害意識の強さがわかります。

そして、左軸から右軸に直し、トップでのレイドオフをクロスに直し・・・とジュニア時代のスイングを参考にスイング改造を行ったようですが、どうも先日のスイングはジュニア時代のスイングとは全く違うスイングになっていたように感じます。最も違うのは、ジュニア時代にはしっかり使っていた下半身の動きを消し、下半身をかばうような動きになっていた点で、腰と左足に負担のかかりにくいスイングになったのではないかと思われます。

もしタイガーがこの頃に戻り、トップでのクロスだけを修正し、それ以外は何も直さず、ただひたすらに同じスイングを繰り返すことに専念していたら、タイガーの記録はもっと途方もない数字になっていたことでしょう。しかも、体の故障も少なかったと思われます。

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| コラム | 09:21 | - | - |
飛距離アップのためのバックスイング GOLFWebTV#31

週のGWTVは、頭上から見たスイング分析で、宅島プロと大地プロのバックスイングの比較です。宅島プロは飛距離不足に悩んでいますが、どうして飛距離が出ないのか?伸びるとすれば何がポイントか?この映像で明確にわかるでしょう。実際、宅島プロもこの映像を見てスイング改善の可能性を強く感じてもらえたようでした。こういうことは頭上からの映像でないとなかなかわからないことなので、皆さんの参考になると思います。じっくり見て上達にお役立てくださいね・・・

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| GOLFWebTV | 09:44 | - | - |
冬休み特集 タイガーのスイングヒストリー3

イガーのスイングヒストリー、16歳の頃のタイガーのセットアップやテイクバックでは、志の高さを感じさせるものがありました。今日はバックスイングの途中を見てみましょう。

上の図は、9時の位置に近い位置ですが、ここで特徴的なのは、ノーコックでほぼ肩の回転のみでバックスイングしている点でしょう。腰と肩とに捻転差ができており、両肩と腕でできる三角形は崩れていません。

ノーコックや大きなアークを意識するあまり、この時点での手首が伸びてしまう人も少なくありません。伸びるというのは、セットアップで出来ていた腕とシャフトがなす角度が広がるという意味です。タイガーの場合、この角度がセットアップくらいの角度で保たれており、決して広がってはいません。逆に、この時点で強くコックしてしまう人もいます。アーリーコックタイプということになりますが、コックは自然に行われるのが理想であると考えます。つまり、バックスイングでは、どこかの地点でグリップが減速し始めますが、クラブヘッドは間性によって動き続けようとするため、その速度差によってコックされるような状態です。だから、バックスイングのスピードによってコックのタイミングは変わる、ということにもなりますが、力ではできるだけ行わないようなイメージがいいでしょう。ただし、コックが出来ない人の場合、一時的に意識してコックする、或いは早めにコックする練習が必要な時期もありますので、その場合は例外となります。

また、タイガーのフォームでは、後方からの図でフェースの向きに注目です。フェースはこの時点でほぼ垂直になっていて、正面を指しているのがわかると思います。もし、フェースを開く動きがゼロなら、この時点では僅かにシャットではないかと思われます。つまり、タイガーは微妙にフェースを開く動きを入れていると考えられます。このあたりも普通はなかなか出来ない部分なので、非凡さを感じるところです。

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| コラム | 17:30 | - | - |
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