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田中 振一朗
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レッスン公開235-2

メリカ男子、プレーオフ初戦バークレイズ最終日、勝ったのはパトリック・リードが-9、昨日まで首位だったファウラーは、終盤に大きく崩れて通算-6で7位タイフィニッシュでした。デイは2打差で4位タイ、スピースはー5で10位タイ、ダスティンはー2で18位タイでした。結果、現在のフェデックスカップランク1位はリード、松山選手は17位に後退しました。この試合の結果、先週17位だった選手は25位まで落ちたので、松山選手も確実に最後まで行けるわけではなさそうです。

アメリカ女子のカナディアンパシフィック女子オープン最終日、勝ったのはタイのアリヤ・ジュタニュガーンがー23、二位とは4打差の圧勝でした。アリヤはこれでオリンピックでの棄権を除けば、出場二試合連続優勝で、破竹の勢いです。世界ランクポイントは現在二位で、一位のコとは、倍近い差があるので、世界一になるにはまだまだ時間がかかると思われますが、遠からず一位になりそうな勢いです。アリヤの両親は、現在アリヤのマネージメントのため、ツアーに同行しているそうですが、タイではゴルフ場でプロ用のショップを経営しているそうで、アリヤがゴルフを始めたのは5歳、おそらくゴルフ漬けの人生だったと思われます。それに加え、身長が170センチという恵まれた体格だったことも、この活躍に影響しているのでしょう。

日本勢の結果は、上原選手が-12で10位タイ、美香、藍選手が-6で37位タイ、横峯選手が-5で44位タイ、野村選手は-4で48位タイでした。

日本の男子KBCオーガスタは、石川選手が初日からの首位を守り、完全優勝、復活をアピールしました。試合を見た印象では、かなりの筋トレをやったのではないかと思われるほどに、体が作られていました。このブログでも、以前から、石川選手が活躍するには筋肉をつけて体重も増やさなければならないと書いていますが、そういう選手になってきているようです。今後のアメリカでの活躍に期待です。

日本の女子は、イボミと笠選手のプレーオフとなり、笠選手が2ホール目でイボミを打ち負かして優勝しました。先週のイボミは、疲労困憊状態だったそうで、きょう一日どうやって戦おうか、という感じでのプレーながら、プレーオフまでもつれこんだのは流石の実力だったと言えるでしょう。

そして、もう一つの戦い、男女のギャラリー数バトルは、男子が3009人、女子が4377人で女子に軍配でした。男子の人気低迷は、石川選手の優勝をもってしても厳しい状況のようです。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 11:06 | - | - |
レッスン公開235-1

ークレイズ三日目、首位に立ったのはファウラーで、スコアは-9、昨日首位だったリードは-8、デイは-5で6位タイ、ダスティンは-4で10位タイ、スピースは-3で16位タイ、マキロイは-2で22位タイでした。松山選手は予選落ちでしたが、ラウンド後のインタビューでは、「すべてが悪かった、いいショットを打ってもパターが入らなかった。少しは良い傾向も感じる」というようなことを言ってました。試合前には「今週はダメですから」みたいなことを言っていたそうです。それでも1打差で予選落ちというところがすごいですね。

また、松山選手は、試合前のインタビューで、「ウィンダムでは上昇気流でプレーできるかなと思ったら、今週になったら先週の予選のようにショットが打ててない。」ということで、松山選手はクラブを変えたそうですが、道具の影響については、「道具よりもスイングが重要で、そのスイングが決まらないうちに道具を変えたのがよくなかったかな、という感じ」ということで、「今はアイアンを戻したので、結果が悪ければ自分が悪いと判断できる」ということでした。松山選手はスリクソンですが、最近まで古いクラブを使っていて、新製品が出ても使ってくれなかったそうですが、やっと最新のクラブを使い始めたと聞いています。しかし、道具を変えると、ミスの原因がスイングなのか、クラブのせいなのか、それがわからなくなり、そこから全てが狂うことを懸念しているようであることが分かりますね。確かに、道具を変えれば結果は変わるでしょう。打点のポジションが数ミリとか、角度が0.数度変わっただけでも、世界のトップでは大きな差になってしまう世界でしょうから、興味深い発言でしたね。

アメリカ女子のカナディアンパシフィック女子オープン三日目は、首位がアリヤ・ジュタニュガンの-17、2位がチョン・インジの-15、3位タイが-12なので、ジュタニュガンとインジの一騎打ちムードです。日本勢は、上原、横峯選手が-7で27位タイ、藍選手が-6で36位タイ、.美香選手が-5で41位タイ、野村選手が0で68位タイでした。

日本の男子、KBCオーガスタ三日目は、石川選手がー12で単独首位をキープ、二位タイは小田龍一選手とBケネディのー10でした。昨日のギャラリー数は4119人でした。

女子のニトリレディース三日目は、イボミと鈴木選手がー7で首位タイ、キムハヌルとジョンミジョンが-5で続いています。昨日のギャラリー数は4171人で女子に軍配でした。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみ下さい・・・

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| レッスン公開 | 13:12 | - | - |
レッスン公開235-予告編

メリカ男子、プレーオフ初戦バークレイズ二日目、松山選手は序盤からボギーやダボが先行し、終盤に2バーディーで盛り返しましたが、1打及ばず予選落ちとなりました。結果、フェデックスカップランクは暫定16位に後退しています。インタビューでは、ショットが良くないらしく、しばらく時間がかかりそう、ということでした。試合は、パトリック・リードがー8で首位をキープ、ファウラーはー6で2位タイ、スピース、デイは-4で5位タイ、マキロイは-2で18位タイでした。

アメリカ女子のカナディアンパシフィック女子オープン二日目は、-8でラウンドしたアリヤ・ジュタニュガンが-12で単独首位、二位はリディア・コがー8(14H)などで、日本勢は、横峯選手が-7で6位タイ、藍選手はー4(15H)で29位タイ、美香、野村、上原選手らは-3(F)で37位タイです。

日本の男子、KBCオーガスタ二日目は、石川選手がー10で単独首位、2位は-9に二人、小田龍一、Bケネディでした。昨日のギャラリー数は2033人、去年は1449人だったので、石川効果で増えているのかもしれません。

日本の女子、ニトリレディース二日目、首位は鈴木愛選手の-7、2位タイはイボミ、比嘉、青木選手らが-3でした。昨日のギャラリー数は2085人、予選二日間では5037人、男子の3781人を大きく上回っています。

それでは今日は、レッスン公開、予告編です・・・

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| レッスン公開 | 09:32 | - | - |
国際秘法映像293

メリカ男子、バークレイズ初日、首位はパトリック・リードとマーチン・レアドの-5、デイは-3、松山、スピース、マキロイは0で33位タイ発進でした。マキロイはパターのエラーが発見され、修正しての戦いだそうです。

女子のカナディアンパシフィック女子オープン初日は、首位がステファニー・メドウの-6、二位タイはコら-5に4人といった中、日本勢は、藍選手が-3で13位タイ、上原選手が-3(7)、野村選手は-1(11)、横峯選手が-1(9)、美香選手は+1(7)など、まだプレー中の選手がほとんどです。

日本の男子、KBCオーガスタ初日は、首位の-6に6人が並ぶ混戦で、アンダーパーが74人でした。昨日のギャラリー数は1758人でした。

今日は金曜定休です。今回も国際秘宝映像をお楽しみ下さい・・・

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| 国際秘宝映像 | 10:30 | - | - |
レッスン公開234-40

週のトーナメントは、アメリカ男子がプレーオフ初戦のバークレイズ、松山選手が出場します。アメリカ女子がカナディアンパシフィック女子オープン、日本からは宮里美香、藍、野村、上原、横峯選手らが出場します。日本の男子はKBCオーガスタ、石川選手が出場しています。そして女子はニトリレディース、イボミは出場三試合連続優勝と大会連覇を目指します。

バークレイズのパワーランキングは、1位ステンソン、2位ダスティン、3位ジェイソン・デイときて4位が松山選手です。その後ろにローズ、クーチャー、ケプカ、スネデカー、そしてスピースと続くので、松山選手はかなり好調であることがわかります。

アメリカ男子の試合は、レギュラーシーズンが終了すると、プレーオフの4試合が開催されます。プレーオフ初戦にはフェデックスカップランク125位以上の選手が出場でき、第二戦のドイツバンクチャンピオンシップには上位90名、第三戦のBMW選手権には上位70名、そして最終戦のツアーチャンピオンシップには上位30名が出場できます。最終戦では、それまでのポイントがリセットされ、出場選手全員に優勝の可能性があるようにポイント配分されます。

フェデックスカップは今年で10回目で、初代チャンピオンはタイガー、二代目がビジェイ、三代目もタイガーで、四代目がフューリック、五代目はビルハース、六代目がスネデカー、七代目はステンソンで八代目はビリーホーシェル、そして去年の九代目がスピースでした。

最初の頃は、タイガーが三試合だけに出場してチャンピオンになったり、初戦と二戦に優勝したビジェイが、その後の結果に関係なくチャンピオンを決めていたり、といった問題が発生し、現在のように4試合全てに出場し、最終戦で決着するように改良されてきました。結果、フェデックスカップは最後まで楽しめるシステムになりました。

一方、下部ツアーでは、年間の賞金ランク上位25名に加え、ツアーファイナルの4試合での上位25名にPGAツアーカードが与えられるシステムとなり、これまでのQTはなくなり、ツアーに出場するには、ウェブコムのQTに出場し、基本的にはウェブコムで一年戦ってからでなければ、PGAツアーには行けないシステムとなりました。こうすることで、下部ツアーもレギュラーツアーも盛り上がるシステムが完成した、ということになります。

PGAツアーでは、このように改良に改良を重ね、ファンが楽しめるツアーに成長しました。一方の日本では、未だにバブル前からの化石的システムとも言える、ゴルフニッポンシリーズ、なんていうものをやっていて、なんとも盛り上がらないツアーになってしまいました。これは、ツアー人気を選手人気だけに頼ったツアー運営の大きな問題と言えるでしょう。早い話、ツアー運営者に運営能力がない、ということですよね。だから、人気低迷、アメリカツアーの下部ツアー的存在になるのも致し方なしだと多くのファンが感じていることに、早く気づいてほしいですね。

日本も早く目覚めてほしいと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 12:00 | - | - |
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