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田中 振一朗
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ヘッドスピードが急上昇した秘密 GOLFWebTV#36

ンガポールオープン初日、首位はガルシアが-5などで、日本勢は藤田、岩田、石川選手らが-2でした。

アメリカ男子、キャリアビルダーチャレンジ初日は、ラームがラキンタを-10でラウンドして単独首位です。それでは今日もGWTV,今日は宅島プロのヘッドスピードが急上昇した方法について、お楽しみください・・・

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| GOLFWebTV | 10:01 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー32

週のトーナメントは、日本とアジア共催のシンガポールオープン、多くの日本人選手が出場し、ガルシアやウーストハイゼンも出場します。アメリカ男子はキャリアビルダーチャレンジ、松山選手は出場しません。この試合は、パームスプリングスの三つのコースを使って行われるプロアマです。三つのコースを使うので、観戦するには三つのコースを移動しなければならず、好きな選手が同じコースならいいですが、違うコースだととっても大変です。アメリカのセレブも多く参戦するので、予選の中継ではセレブ中継になりがちで日本人的には面白みがない試合です。ましてや日本人選手が出場しないので興味がわかない試合と言えるでしょう。

上の図は左が22歳ごろ、右が28歳の頃のトップです。違いは明確で、ノーコック時代に比べかなりフラットになってコックもしっかりと入っています。

16歳の頃と比較すると、16歳の頃の方がアップライトでグリップ位置が高いことがわかります。また、骨盤の角度や頭の位置、スタンス幅など、いろいろと変化はしていますが、コックを使って振る、というスタイルは16歳の頃に戻っているといえます。その他の違いは、この頃はレイドオフ系でフェースの開きも大きくなっていた、ということがあり、スイングの理想という意味では28歳の頃は完成形に近いと言っていいでしょう。

しかし、問題はダウンに入ってからの動きで、ダウンに入ってからの何かが問題だったから怪我は悪化の一途を辿った、ということになると思われます。果たして、ダウンの解決しなかった問題とは何なのか?今後をお楽しみに!

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| コラム | 09:38 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー31

週のGOLFWebTVは、宅島プロの頭上からのスイング分析でわかったことを元にレッスンした結果、なんとヘッドスピードが約38m/sから40m/s以上に上昇した、ということで、何を変えたらそんなに急にヘッドスピードが上がったのか?という内容です。ヘッドスピードで2m/sくらい上がると飛距離は11yくらいは飛ぶ計算だし同時にアイアンの飛距離も伸びることになるので、結果、ミドルのセカンドで持つクラブが2番手くらい短くなる、今まで6Iだったところが8Iで打てる、ということになるので、これがどれほど大きな差になるかが想像できると思います。

宅島プロは去年の春頃のヘッドスピードが37ちょいくらいだったので、それからすればかなりの成長です。しかし、そう簡単には行きません、やはり、スイングを変えるにはいろんな意識を変え、その変化に慣れる必要があります。また、実際にはそういった意識的な変化を無意識にできるレベルまで馴染ませて始めて試合で効果がでる、といったことになります。だから、その後、ニュースイングで試合に出ましたが、結果は芳しくありませんでした。従ってスイングを元に戻す、みたいなことになり、本格的な改造はオフになってから、ということになるわけです。そんなわけで、今回のオフにはかなりの改造と定着ということができれば、春以降には少し成果が出てくるかもしれない、といった状況です・・・

タイガーのスイングヒストリー、テイクバックでシャフトが水平になった位置では、グリップの浮き上がりが減りスイングは良くなっていました。

上の図はトップ直前あたりで左腕の角度がほぼ同じくらいのところです。明確な違いは以前に比べてリストコックされている点です。また、グリップの高さが明らかに低くなっています。つまり、フラットになっています。また、以前に比べてレイドオフ方向に腕がローテーションしています。これは、左手の甲の向きでわかります。前の方がクラブが立ち上がっていた、ということです。

ブッチはノーマンのスイング改造を行い、多くの成果を出しましたが、あのマスターズの悲劇で歴史的な大逆転負けを演じさせる結果も出しました。ノーマンのスイング改造でも、ブッチは腕の振り上げを抑え、フラットなトップに改造したのですが、結果はそういう大失敗でした。どうしてそうなったのか?私が思うには、ノーマンの場合、トップでのクロスを直さなかったからか、もしくはトップでは少しクロスかパラレルくらいが正しいと誤解していたからではないかと思っています。だから、ノーマンのスイングは、最後までクロスが直っていませんでした。ノーマンほどの能力なら、直そうと思えば直せたはずですが、そうしなかったのはそういう指摘がなかったからだとしか考えられません。

ただ、タイガーのレッスンでは、最終的にレイドオフトップに変化するので、トップの考え方が変わったと考えられます。そんなふうに、世界のトッププロやトップコーチでも、スイングの何が正しいのか?理想なのか?ということはわかっていないわけです。どしてわからないのかというと、基準がないから、ということになるわけですね。

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| コラム | 10:02 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー30

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は、ソニーオープンインハワイ(48)BMW SAオープン(32)レベルスポーツマスターズ(7)の3試合でした。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、世界トップ10に変動はありませんでした。今週の日本トップ10は・・・

というわけで、あまり大きな動きはありませんでした。小平選手はちょっとマスターズから遠のきました。

タイガーのスイングヒストリー、テイクバックの動きは、基本変化が見られませんでした。

上の図はシャフトが水平の位置です。この位置での違いは、グリップの高さの違いがわかると思います。ノーコック時代の方が、少し高い、28歳の頃の方が少し低い、グリップが地面に近い、ということがわかると思います。これは、左の図の頃のバックスイングでは、グリップが浮いていたことを思い出してもらえるとこの違いの原因がわかるでしょう。28歳の頃はグリップの浮き上がりがなくなり、体の回転でのバックスイングがより完成されていることがわかります。そういう意味でも、この頃の方がスイングの完成度が高いことがわかります。しかし、それでも体の痛みは治らなかったから、タイガーはブッチとお別れすることになったと考えられます。果たして、何が直らなかったから痛みが治らなかったのか?もちろん、外科的手術が必要なほど怪我が悪化していたことも否めないでしょう。しかし、それでも悪化を回避する方法はあったはずであることが、今後わかるでしょう。

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| コラム | 12:20 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー29

ニーオープンインハワイ最終日、午前8時半現在、片岡選手はイーブンのプレーで通算−8(13)は33位タイ、今平選手は通算−2(10)で65位タイです。首位はホージが-16(8)です。

タイガーのスイングヒストリー、1993年から2003年まで、タイガーはブッチのレッスンで二度の大掛かりなスイング改造を行いました。結果、2001年頃には多くの新記録を生み出しました。しかし、それなのにタイガーはブッチとの決別を決意します。しかも「もうブッチに習うことは何もない」という捨て台詞でお別れしました。あれほど素晴らしい結果が出せたのになぜそんなことになったのか?それはブッチと取り組んできた改造の中身を見れば理解できた人も多いと思います。果たしてブッチとの改造の最終形のスイングとはどんなスイングだったのか?昨日はセットアップを確認し、お手本的な形でした・・・

上の図はテイクバックです。どちらも手先を使わず肩の回転で行い、腕と肩でできる三角形がキープされています。また、下半身はほとんど動いていません。しかし、よく見ると手首の形が少し違います。ブッチとのノーコックスイング時代である左の図では、手首が少し折れ曲がったような形です。これは、フックグリップだったためにこうなっています。2003年の方はスクエアグリップなので無理のない自然な形になっています。

ジュニア時代と比べると、手首の形はほとんど同じです。それは、どちらもスクエアグリップだからです。一点違うのは、ジュニア時代は頭が少し右に流れていたところ、28歳のタイガーは流れていない、という点でしょう。従って、どちらかというと16歳の頃のスイングに戻っているといえる改造であることがわかりますね。

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| コラム | 08:34 | - | - |
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