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GOLFWebTV#66 シャフトクロスの修正練習法1

メリカ男子、レギュラーツアー最終戦、ウィンダムチャンピオンシップ初日、松山選手は-1でラウンドして73位タイ、小平選手は+1でラウンドして116位タイ、首位はスネデカーが59でラウンドして-11、ジョン・オダっていう選手が-7で2位タイです。上位を見ると、ジョナンサン・バードとかフューリックとかバーンズとか、ちょっと昔の雰囲気が漂っています。優勝者の世界ランクポイントは34ポイントなので、弱いフィールドであり、松山選手はフィールド1位での出場なので、なんとしても明日あたりは爆発して、一気に上位に乱入したいところですね。セッティングはやや甘いから59が出てるわけで、プロアマレベルのセッティングだろうと思われます。なので、爆発はあり得るでしょう。それでは今日も、GOLFWebTV、今日はシャフトクロスの修正練習法をお楽しみ下さい・・・

ところで、世の中には多くのレッスン動画があり、シャフトクロスを直すレッスンも多いかもしれません、しかし、中には本人がシャフトクロスなのに直し方をレッスンしているという、おかしなものもあるので注意しましょう。

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| GOLFWebTV | 08:25 | - | - |
レッスン公開246-22

週のゴルフトーナメントは、アメリカ男子がウィンダムチャンピオンシップ、松山選手と小平選手が出場します。アメリカ女子は、インディ ウィミン イン テック チャンピオンシップ ドリブン バイ グループ1001っていう試合、横峯、畑岡、野村選手らが出場します。日本の女子は、CATレディースです。

ウィンダム選手権は、レギュラーツアーの最終戦で、松山選手は例年出場せず、来週からのプレーオフに備えていたのですが、今年はここまでのフェデックスカップランキングが88位ということで、去年と違い最終戦までの出場権が確定していないので、今週良い結果を出して少しでのランキングを上げておきたいということでの出場だろうと思われます。また、今季初優勝した小平選手は現在73位、小平選手も少しでもランキングを上げておきたいのだろうと思われます。

一方、アメリカ女子の賞金ランキングは、畑岡選手が4位、横峯選手が60位、上原選手が65位、そして野村選手が133位ということで、野村選手は賞金シードが難しくなってきています。しかし、去年はボランティアーズオブアメリカテキサスシュートアウトで4月に勝っているので、来年の4月まではシードがあるのかな?といった感じです。

野村選手の場合、日本のLPGAの会員ではないので、例えば来年の春以降にアメリカでの出場権がなくなっても、日本のツアーにはスポンサー推薦以外では出場できないでしょう。また日本のQTを受けるにはプロテストから受けなければならない、ということになります。アメリカで3勝もしているのに、プロとしての技術テストが必要という、非常に妙なことになるわけです。仮に野村選手が人気選手だったら、ツアーに出てくれることは女子プロ協会のメリットが大きいので、なんらかの特別ルールを作って協会の会員に認めることになると思われますが、現状のルールではプロテストを受けなければならないはずです。

或は推薦で出場した試合で優勝するとかすれば、テスト免除ということになるのかもしれません。なんせLPGAもただの一般社団法人なので、早い話、誰でも今日即作れるレベルの協会なので、結構いい加減であっても仕方ない、それはアマチュアボクシング連盟と同じですね。なので、もしかして、いろんなプロレス団体があるように、いろんなプロゴルフ団体があっても不思議ではなく、誰かが団体を作ってそこでプロということだってあるわけですそして、その団体が独自にツアーを作り、スポンサーを集め、そして大きく成長したら、それはそれで成立するので、誰かそういうことしてプロツアー同士でバトルなんかあると面白いかもですね。どこか別のプロツアー団体ができたとして、その団体の選手がアメリカで大活躍、なんていうことになれば、既存の団体は悲鳴をあげることになりそうですよね?

しかしまあ〜そんなことにはならないだろうと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 13:23 | - | - |
レッスン公開146-21

週のGOLFWebTVは、尾子さんのレッスンパート2です。尾子さんの悩みはトップでのシャフトクロスでした。シャフトクロスがなぜ良くないのかというと、ダウンでの歪みを腕力で調整しようとする結果、腕が疲れるので後半で崩れたり、安定性が悪いから、ということです。

実際、尾子さんも試合では終盤に崩れることが多いという悩みがありました。その原因は、シャフトクロスの問題を腕の器用さでカバーしている部分が多いからだと考えられます。なので、トップでのクロスを直すことができれば、確かにより良いゴルフができるようになる可能性が高いわけです。

しかし、トップでのクロスを直すのは簡単なことではありません。タイガーでさえ1997年にスイング改造を開始して、シャフトクロスが完全になくなってレイドオフになったのは2003年くらいのことだと思うので、少なくとも6年くらいはかかったことになります。タイガーでさえそうなのだから、一般の方がチャレンジして完成するには10年以上かかっても普通でしょう。そういうことがあるので、それにかかる時間や年齢、そして効果から考えて、やるべきかどうかはしっかり考えた方がいい、ということを以前のGOLFWebTVでは語りました。なので、そういう方向性で改造するにしても、アマチュアの場合だと、ゴルフを楽しみながら改善していけることが重要だろうと思います。

尾子さんの場合は、一つの方法として、まずはコンパクトなスイングを習得し、トップ付近での無駄な動きを減らすことをレッスンさせて頂きました。一口にコンパクトと言っても、どれくらいなのか?動画で確認して下さいね。

ところで、先日、二年ぶりくらいにレッスンに来ていただいた方がいて、その方は、仕事の関係でしばらくゴルフができなかったけど、少し前からゴルフができるようになったので、クラブのメンバーにもなって本格的にやりたいのでレッスンを再開した。ということでした。しかし、その前にいろんなゴルフレッスン動画を見て、いろいろ試してみて、そしたら何がなんだかわからなくなってしまった。ということでした。

そういう人って多いかもしれません。いろんなレッスンがあって、それぞれにそれが正しい理由を主張していたりするでしょう。そして、そう言われればそうかな?とか感じるものだと思います。でも、いろんな意見があるので、いろいろ見ているとわからなくなることも多いでしょう。それでもそうやっていろんな動画を見たり、ブログを見たりしてなんとかしようとしている・・・レッスンは受けたことがない。という人も多いでしょう。

心理学的には、レッスンを受けたがらない人というのは、単に「楽な道を選んでいるだけ」ということです。だって、自分が思った通りにやるのが一番楽だからです。他人にとやかく言われるのは苦痛でしょう。しかし、楽な道を選べば結果はそれなりのものになるのも致し方ありません。もちろん、松山選手やベン・ホーガンのように才能がある人は特別ですが、自分がそれほど特別な人間かどうかは、自分でわかると思います。そこらへんを考えて、安易に楽な道を選んでいるだけにすぎないのか?それとも才能があるからなのか?よ〜〜く考えてみましょう!

それでは今日も、楽な道を選ばなかった人のレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 11:31 | - | - |
レッスン公開146-20

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で11試合、全米プロ(100)その他でした。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、ケプカが2位に上昇、しかも1位との差は僅かです。ケプカ的には世界一も見えている状況です。そしてマスターズで単独2位になったタイガーは、51位から26位に急上昇、残りはプレーオフでの4試合になりそうですが、4試合もあれば十分にトップ10に入るかもしれないですね。今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、松山選手は現状維持でしたが、全体に下降傾向は続いていました。今週の女子は・・・

1 — THA ARIYA JUTANUGARN 7.97 461.99 58 ☆
2 — KOR SO YEON RYU 7.46 350.46 47 ☆
3 — KOR INBEE PARK 7.39 258.71 34 ☆
4 — KOR SUNG HYUN PARK 7.13 363.53 51 ☆
5 — USA LEXI THOMPSON 6.39 262.00 41 ☆
6 — CHN SHANSHAN FENG 6.07 291.58 48 ☆
7 — AUS MINJEE LEE 5.43 304.09 56 ☆
8 — KOR I.K. KIM 5.20 202.71 39 ☆
9 — USA JESSICA KORDA 5.04 216.69 43 ☆
10 — ENG GEORGIA HALL 4.96 183.64 37 ☆

というわけで、トップ10に変動はありませんでした。今週の日本のトップ10は・・・

15 1 JPN NASA HATAOKA 4.50 224.75 50 ★
23 — JPN AI SUZUKI 3.74 220.75 59 ★
43 1 JPN MAMIKO HIGA 2.27 158.68 70 ★
56 4 JPN MISUZU NARITA 1.82 120.06 66 ☆
69 1 JPN MOMOKO UEDA 1.58 97.83 62 ☆
86 -1 JPN FUMIKA KAWAGISHI 1.31 74.44 57 ☆
87 8 JPN SAKURA KOIWAI 1.30 45.67 32 ☆
94 -1 JPN ERIKA KIKUCHI 1.24 78.25 63 ☆
95 -3 JPN HARUKYO NOMURA 1.21 61.81 51 ★
105 — JPN ERI OKAYAMA 1.10 75.70 69 ☆

というわけで、畑岡選手は1ポイント上昇して15位、小祝選手は8ポイント上昇していました。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 10:53 | - | - |
レッスン公開146-19

米プロゴルフ選手権最終日、首位とは4打差の-8でスタートしたタイガーは、1番パーの後、2番3番を連続バーディー、6番でボギーとするも8,9を連続バーディーで場を盛り上げ、インに入っても12,13で連続バーディー、しかし、アイアンで打った14H P4のティーショットが右ラフに入り、そこからグリーン手前に運び、そこから5mくらいにアプローチ、打ったパーパットはコンピュータの示すラインに乗っていたのですが、左に切れてボギー、ちょっと苦しくなった次の15Hはドライバーのティーショットがフェアウェイセンター、そして164yくらいのセカンドをベチョっと付けてタップインバーディー、スコアは-13、16Hパー3は7mくらいのバーディーパット、誰もが入って欲しいと願っていましたが入らずでパー。

迎えた17Hロング、ここはなんとしてもバーディーかできればイーグルがほしいホール、ティーショットで振ったのか、ボールは右に大きくスライスし、ベアグランドに食い込んでしまいました。そこからの第二打はフェアウェイに出すだけに近いショットで、グリーンを狙う3打目は、左のバンカーに着弾、バンカーからは寄り切らないものの、なんとかパーパットをねじ込み、もはや優勝は無理に近い状況だった最終ホール、ティーショット、セカンドともにナイスショットでパーオン、バーディーパットは6mほど、レッツゴー3匹、じゃなくてレッツゴータイガーの声援の中、タイガーは狙いを定め、そしてカップイン、大歓声で会場は大盛り上がり、久々のガッツポーズも出てバーディーは、スコアを-14として試合を終了しました。しかし、首位のケプカは大きなミスもなく15,16を連続バーディーで-16とし、17番では短いバーディーを外してくれたものの18番もミスなくこなしパー、結局通算-16で逃げ切り優勝しました。誰もが「ケプカがんばりすぎ〜〜」と思って試合は幕を閉じました。

というわけで、久々のタイガーチャージに誰もが酔いしれた名勝負で今期の最終メジャーは終了しました。やはりあの人は他の誰も持っていないものを持っている、ハンパねー奴であることを若い選手に知らしめた一戦となったでしょう。

そんな大興奮の戦いの前に日本人選手はプレーを終了、松山選手はダボが先行するも、その後は6バーディー1イーグル、2ボギーでラウンドし、通算−4フィニッシュは35位タイ、小平選手は+2で0は59位タイ,池田選手は+3で+1は65位タイで会場を去りました。終わってみれば、いつもの結果に近い結果となりました。

この結果、フェデックスカップランクは1位DJ,2位JT、そしてケプカが3位に上昇、タイガーも49位から一気に20位にまで上昇しました。

日本の女子のNEC軽井沢最終日、試合は黄アルムがこの日-3は通算-17で逃げ切り優勝、2位は-7でラウンドして通算-15の申ジエでした。

それでは今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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