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田中 振一朗
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レッスン公開247-予告編

週のGOLFWebTVは、バンカーショットです。バンカーショットにもいろいろな方法があるかもしれません。今回は、橋本大地プロ、辻村暢大プロ、そしてアマチュアゲストの片岡さんに、それぞれのバンカーショット法を説明していただきました。プロ二名とトップアマという豪華なレッスン映像です。

バンカーショットの基本は、砂ごと打つ、ということがあります。ボールだけを打つとすれば、許されるブレの範囲が極端に狭くなり、ちょっと浅いとトップ、ちょっと深いと砂がかんで距離感が大きく変化するので、特殊な場合を除きボールだけをクリーンに打つという方法は選択しません。

なので、通常のバンカーショットでは、砂ごと打ちます。しかし、そこで重要なのは、砂を薄く取る、ということで、多くのミスは砂ごと打とうとして深く突き刺すように振ってしまうことで起こります。

サンドウェッジの特徴は、バンスがあることで、このバンスが砂への深い侵入を防ぐのですが、バンスを活かせないスイング、つまり鋭角に打ち込むようにしてしまうとバンスの効果が得られずミスが起こりやすくなります。なので、バンスを活かす、といことは重要です。

次に起こりやすいミスとしては、ボールを持ち上げようとしてしまうミスです。ガードバンカーには、アリソン式と言われるような深いものも多く、深いバンカーではボールを持ち上げようとして失敗しているケースも少なくないでしょう。

バンカーからボールを上げる高さの調整は、フェースの開き具合で行います。フェースを開けば開くほど、ボールの打ち出し角は大きくなり、飛距離が出なくなります。フェースを開くということは、フェースは右を向くので、その分スタンスを左に向ける必要が出てきます。つまりオープンスタンスです。そして、スイングについては、フェースを返さないこと、でないとバンスが滑ってくれません。後は、足元を固定して軸がぶれないことなどが重要でしょう。

そういった基本事項は誰でも同じだと思いますが、三人の方法には、それぞれ微妙な違いがあるようです。そういったことから何が重要で、何が個性なのか?など学んでいただけると思います。是非、お見逃しなく!それでは今日もレッスン公開、今日は予告編です・・・

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| レッスン公開 | 10:30 | - | - |
レッスン公開246-50

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で9試合、アメリカでは試合がなく、ヨーロッパのKLMが最も大きな試合でした。しかし、優勝ポイントは24ポイントなので、フィールドは弱い試合でした。日本からは谷原選手が出場し、3位タイフィニッシュでした。なので、谷原選手がランクアップしていると思われます。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、上位ではDJがランクダウンし、ケプカが二位に上昇、しかし、ポイント差はトップ3が団子状態です。今週の日本は・・・

というわけで、松山選手は20位をキープ、谷原選手は上昇していましたが、大きな変動はありませんでした。今週の女子は・・・

1 — KOR SUNG HYUN PARK 8.09 396.27 49 ☆
2 — THA ARIYA JUTANUGARN 7.86 447.94 57 ☆
3 1 KOR INBEE PARK 7.30 255.48 35 ☆
4 -1 KOR SO YEON RYU 7.19 338.09 47 ☆
5 — USA LEXI THOMPSON 5.94 249.54 42 ☆
6 — AUS MINJEE LEE 5.64 315.79 56 ☆
7 — CHN SHANSHAN FENG 5.45 272.48 50 ☆
8 1 CAN BROOKE M. HENDERSON 5.42 325.41 60 ☆
9 -1 ENG GEORGIA HALL 5.41 210.86 39 ☆
10 — KOR I.K. KIM 5.12 184.33 36 ☆

というわけで、ほぼ大きな動きはありませんでした。優勝したアンジェラ・スタンフォードは46位から30位に上昇していました。今週の日本は・・・

17 -2 JPN NASA HATAOKA 4.53 239.87 53 ☆
26 -1 JPN AI SUZUKI 3.71 207.57 56 ☆
44 -3 JPN MAMIKO HIGA 2.35 162.06 69 ☆
66 -10 JPN MISUZU NARITA 1.77 114.96 65 ☆
73 -8 JPN SAKURA KOIWAI 1.65 59.32 36 ☆
79 -4 JPN MOMOKO UEDA 1.48 90.31 61 ☆
87 -4 JPN ERIKA KIKUCHI 1.31 82.83 63 ☆
96 — JPN AYAKO UEHARA 1.22 73.02 60 ☆
100 9 JPN ERI OKAYAMA 1.16 79.18 68 ☆
106 -6 JPN FUMIKA KAWAGISHI 1.12 68.40 61 ☆

というわけで、畑岡選手は16位タイフィニッシュでしたが、それでもランクは2ポイントダウン、なかなかここから上は厳しい世界のようですね。今週はほとんどの選手がランクを落としていました。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 13:43 | - | - |
レッスン公開246-49

メリカ女子のエビアンチャンピオンシップ最終日、勝ったのはアンジェラ・スタンフォード、スコアは-12でした。畑岡選手は−6で16位タイフィニッシュでした。

日本の女子のマンシングウェアレディース最終日、のっけからバーディー発進だった香妻選手選手は、その後もバーディーを量産、8バーディー0ボギーの好プレーで終了し、ハウスリーダーで後続を待つ中、優勝争いをしていた新垣選手は、最終ホールで入れればプレーオフだった5mくらいだったでしょうか、バーディーパットを外してパー、プレーオフ進出ならずとなり、続くイミニョンは最終ホールでパーならプレーオフ、バーディーなら優勝濃厚、といった中、ドライバーで打ったティーショットをミスし、三打目も寄らずアプローチチップも届かずのボギーで敗退、でもって最も強敵と思われたアンソンジュは、ティーショットをしっかりフェアウェイに運び、セカンドショットも2mくらいでしょうか、しっかりとバーディーチャンスにつけ、それを入れたらプレーオフだったバーディーパットを惜しくも外す、ということになり、結果、香妻選手がツアー初優勝を遂げました。

香妻選手はルックスが良いということもあり、これまでファンの励ましも多かったようで、優勝インタビューは涙でファンの皆さんの声援にやっと応えることができたと喜びの弁を語っていました。

香妻選手は2014年に賞金ランク19位で初シードとなり、そのままトップ選手として活躍するのかと思っていたら、15,16,17と、私の人生暗かった〜〜ということで賞金ランクは48位、52位、63位と徐々に落ちてきていました。そして、今年もここまで荒波にもまれるがごとく、5連続予選落ちを含む7試合で予選落ちしており、上位は6位タイと10位タイがあったのみでした。なので、今年もシードは厳しい状況の中、一発逆転大勝利、っていう感じの試合となりました。香妻選手ももう26歳、女子のミラクル年齢は26〜8歳くらいと考えられますが、今回の優勝が物語っているように、最終日のミラクルプレーと対抗選手のミラクル離脱は、まさにミラクルなパワーが働いた試合、香妻選手が勝つ運命だった試合だと感じる結果でしたね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 11:25 | - | - |
レッスン公開246-48

メリカ女子メジャー、エビアンチャンピオンシップ三日目、首位はエイミー・オルソンの-14、二位はキム・セヨンの-12、三位はモー・マーチンの-10といった中、畑岡選手は-7で11位タイ、首位とは7打差なので普通なら逆転優勝はありえないところ、もしかして怒りの爆発とかすれば、ゾーンに入って逆転優勝、なんていうことにもなりかねないと思われます。

日本の女子のマンシングウェアレディース東海クラシック二日目は、首位がささきしょうこ選手とセキ・ユウティンで、スコアは-10、1打差の-9にはアン・ソンジュ、白蛇の化身キム・ハヌル、イミニョン、新垣、鈴木選手らです。

首位タイのセキ・ユウティンという選手は、1998年3月生まれなので20歳ですが、2016年の中国ツアーの賞金女王だそうで、中国では5勝しているそうです。しかし、去年は日本のツアーに参戦し、賞金ランクは78位、去年のQTでも失敗して116位、プロテストも失敗したそうです。なので、今回はスポンサー推薦による出場だろうと思われますが、突然の大活躍です。福井県出身です。

女子ステップの山陽新聞レディースカップ二日目は、ご紹介した佐藤選手はスコアを伸ばせず−9で4位タイに後退、首位は-11の林菜乃子選手です。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 13:17 | - | - |
レッスン公開246-47

メリカ女子のエビアンチャンピオンシップ二日目、首位はアメリカのエイミー・オルソン、韓国のイミヒャンアメリカのモーマーチン、プエルトリコのマリア・トーレスら4名が-8、畑岡選手は−4で16位タイに後退、上原選手と横峯選手は予選落ちでした。

日本の女子、マンシングウェアレディース東海クラシックは、首位が鈴木、香妻選手ら二名が-6、3位は-5の新垣比菜、4位は-4のイミニョンです。今週は女子のステップも開催されており、昨日が初日でした。初日の結果は、首位が佐藤絵美という選手で-9、二位タイの-6には4名です。

今週のスポッ   トライト

今週のスポッ   トライトのコーナーは、ステップの山陽新聞レディースカップ、初日首位に立った佐藤絵美選手です。佐藤選手は1991年9月12日生まれの27歳、27歳になりたてです。プロ協会入会は2014年なので、プロ4年目ということでしょうか。身長は166センチなので体格に恵まれています。

アマチュア時代の成績は、2013年日本女子アマベスト32、2012日本女子学生優勝、2012関東女子学生優勝、2011日本女子アマベスト32、東北女子アマ優勝などです。プロとしては、シード経験はなく、2015年と2016年にレギュラーツアーに出場していますが、多くは予選落ちで予選を通過しても下位フィニッシュがほとんどでした。

今年は去年のQT155位によりステップでこれまで7試合、レギュラーツアーは1試合に出場しています。ステップでの成績は、3試合で予選落ち、ベストフィニッシュは7位タイでした。この7位は、前回のステップの試合の結果なので、最近調子が良いのか、それとも何か開眼したのか?なんだか突然良くなっている雰囲気です。

そんな佐藤選手が今回突然の大爆発単独首位からの優勝となるのか?仮に優勝したとして、今後はレギュラーでも活躍できる選手に成長するのか?少し注目しつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 12:58 | - | - |
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