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田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




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レッスン公開241-40

メリカ男子、レギュラーツアーの最終戦、ウィンダム選手権二日目、昨日はアッペンダウンの激しい内容ながら理想的なイーグルなどもあって-4で好スタートを切った石川選手ですが、二日目は遅いスタートで苦戦し、前半は9Hでボギーとした以外、全てのホールをパーでラウンドするという波のないスコアカードとなり、通算スコアは-3、66位タイのギリギリで7試合ぶりの予選通過となりました。一方の岩田選手は、二日目を3バーディーながら5ボギー1ダボ+4と崩れ、通算+4でカットラインに遠く及ばず予選落ちとなりました。

日本の女子のCATレディースは、久々にイボミがー5で首位、そして黄アルムも首位でした。3位タイには比嘉と菊池選手が-4です。今年のイボミは一体どうしたの?っていうくらい存在感が薄かったですが、やっと何かを思い出したとか掴んだのでしょうか?今後復活するのか注目です。

石川選手は、今回なんとか予選を通過しましたが、首位はライアン・アーマーとウェブ・シンプソンの-13で、3位はステンソンの-12などで、ビッグスコアが出ていることからも、セッティングとしてはやや甘なのだろうと想像できます。そういったセッティングでも戦えなかった岩田選手は、残念ながら年齢的なことを考えてもアメリカは撤退せざるを得ないか、といった印象です。一方の石川選手はというと、昨日のプレーではかなりの良いショットが連発していたようには感じたので、この感じが続くのであれば戦っていけそうな雰囲気でしたが、今日は二発くらい悪いショットがありました。今日のプレーは、ピンチはなんとかカバーできたけどチャンスをものにできなかった、という感じでしょうか?上手く行けば−3くらいは不可能でなかったような内容だと思われます。だから、もうちょっとなんとかなればなんとかなるかも、みたいなイメージですが、とりあえず今回の試合でのシードはほぼ不可能なので、入れ替え戦でがんばるしかなさそうです。

それでは今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 09:43 | - | - |
レッスン公開241-39

週のトーナメントは、アメリカ男子がウィンダム選手権、石川選手と岩田選手が出場します。そして、日本の女子がCATレディースです。

ウィンダム選手権は、石川選手にとって今期最後の試合です。泣いても笑ってもこれが最後、石川選手の現在のフェデックスカップランクは175位、賞金ランクは176位、必要なフェデックスカップポイントは218.709ポイント、賞金では354000ドルくらいです。岩田選手はというと、フェデックスカップランクが202位、198位ということなので、どちらも2位タイとかそれくらい以上の結果が必要な試合、ということになります。USPGAでは、賞金ランク126位から何位かまでは準シードというのがあったと思うので、準シードなら来年もいくつかの試合に出られるのでまだ少しはいいのですが、二人とも準シードにも際どい状況じゃないかと思うし、準シードっていってもやはり125位に近いほど出場可能性は高くなるだろうから、そういう意味でも今回は重要です。もし仮に今回も二人とも予選落ちなんかしたりすると、それこそ入れ替え戦は運命の分かれ道になるので、この試合での稼ぎが「3万ドル?、5万ドル?、10万ドル?、運命の分かれ道、がっちり稼ぎましょう!」という、これがわかる人は関西人で45歳以上?っていう状況です。

松山選手はコーチをつけないことについて、一人のコーチをつけると他の人の意見が聞けなくなる、という理由で特定のコーチをつけていないと言いましたが、石川選手もコーチがいないながら、実際にはいろんな人の意見を聞いてやっているそうで、コーチが全くいなくても良いとは考えていないそうです。また、最近はネット上で批判的な意見があるそうですが、そういうのは見ないし気にしない、ということです。確かにそれがいいですよね?

このブログでは、石川選手に批判的なことは一切書いていないと思います。しかし、もうちょっと筋肉つけた方がいいかも〜とか、線がまだまだ細いかも〜みたいなことは書いていますが、それは決して批判ではないことは明確でしょう。例えば松山選手はアメリカで戦うにあたり、大リーガー並みの体でないといけないと考えて体を作ったそうですが、それは正解だったことがわかります。アメリカというのは、体がデカイ人が有利なスポーツが流行る国です。野球しかり、バスケットボールしかり、フットボールしかりです。逆に、サッカーのように体が大きいことが有利とは言えないスポーツはあまり流行りません。だから、アメリカでゴルフをするなら体がデカイに越したことはないと言えます。そういうことから身長の伸長が望めない石川選手の場合、筋肉をつけるしかないと思うので、そう書いているだけです。実際のところ、かなりの筋肉があれば、それが自信やメンタルにも影響してよい結果につながることは間違いないと思います。だからといってUQなんとかCMのおじいちゃんほどの筋肉は必要ないとは思います。しかし、自然が相手とはいえ、やはり他人との比較で体力的に負けていると感じるよりは、勝っていると思えることがあったほうが良いに違いないわけです。

とかなんとか書いて行を埋めつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 10:24 | - | - |
レッスン公開241-38

週のGWTVは、辻村プロのドライバーショットのダウンスイング編と初心者レッスンでも橋本プロと宅島プロによるダウンスイングの説明があります。今回のはこれまでで最も短く10分もないくらいの予定です。

辻本プロは、ドローが持ち球で体は小さいですがとても良く飛びます。冒頭にノーマルスイングでのスイングが先週から紹介されていますが、見た感じでも飛びそうなのがわかると思います。ただ、そのショットでも実はそうなんですが、ちょっと左にひっかけ気味でした。

スイング分析では、辻村プロのグリップ軌道が、理想の軌道に対して下向きにずれていることがわかり、だからドロー系になるわけですが、フェードが持ち球の橋本プロのグリップ軌道との違いがわかると思います。

説明の中に、辻村プロの場合、ジュニア時代からこういう振り方が基本的にあるので、それを大胆に改造するのは年齢的に大変なので、テイクバックでのシャットフェースを調整してみてはどうか?ということを言いました。

どうしてそう言ったのかというと、フェースをこれまで以上に開くことで、ダウンでフェースを閉じる必要が発生し、その動きはダウンでクラブを立てる動きなので、クラブが予定以上に寝て発生する左へのミスを軽減できるのではないか?という根拠があってアドバイスしました。

とはいえ、そのコンセプトを理解するのは非常に難しいことだし、今まで無意識な部分に意識を加えるというのは、ミスショットの原因にもなるので、ある程度のミスを覚悟して取り組まなければならないということもあって、簡単にはいかないだろうと思っています。普通は不可能だとも思います。

スイングというのは、ある程度ゴルフを経験した人の場合、そう簡単に変えられるものではありません。例えば、ドライバーでのOBに近いミスショットが、ハーフに1〜2回出る人がいたとします。それがゼロになればいいとは思っていても、現実は6割以上はまあまあなショットが打てるわけで、そのまあまあな6割ほどのショットを捨てられないのが普通だということです。

スイングを本気で改造し、ミスを減らしたいのであれば、その6割のまあまあなショットを捨てる覚悟がいる、ということです。しかもそうやって改造しても、改造が間違っていれば悪くなりっぱなし、っていうことさえありうる覚悟がいるということになります。

現実には、元より悪くなることは論理的にありえないと考えていいと思います。なぜなら、自然に6割くらいまあまあなショットが打てる能力のある人は、改造をやめるとそれくらいにはすぐに戻れる、ということです。だから、思い切って全てをすててやる価値は十分にあるのですが、現実にそれができる人は1%もいないかな〜という感じじゃないかと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 09:51 | - | - |
レッスン公開241-37

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週はメジャーでしたが上位選手の活躍がなく、松山選手だけが奮闘した結果、どんなランキングになったのか?とても興味があるところです。ということで、先週の世界ランクポイント対象試合は全部で8試合、全米プロ(100)、ウェブコムの試合(14)ヨーロピアンチャレンジ(12)その他小さな試合でした。今週のトップ10は・・・

というわけで、松山選手は2位に復帰しました。そしてJTは6位にジャンプアップ、松山選手とダスティンの点差は2ポイント弱ということで、世界一にまではまだちょっと頑張らなければいけませんが、決して不可能ではない位置に来ているといえそうです。今週の日本勢は・・・

ということで、松山選手の偉大な1ステップ上昇以外は動きなし、に近い状況でした。そして、今週の女子は・・・

1 So Yeon Ryu
2 Lexi Thompson
3 Ariya Jutanugarn
4 Sung Hyun Park
5 Lydia Ko
6 Shanshan Feng
7 In Gee Chun
8 I.K. Kim +1
9 Inbee Park -1
10 Brooke M. Henderson +2

というわけで、あまり変動はありませんでした。キムセヨンやエイミ・ヤンがトップ10から外れたくらいでしょうか。今週の日本勢は、野村選手が22位で変わらず、鈴木選手は38位に1ポイントダウンしていました。

とにかく今週は松山選手の大活躍が凄すぎるので、他はあまり目に入らないイメージです。それにしても、試合後の松山選手の結婚と子供の件は驚きでしたね。松山選手は賞金だけで10億行きそうな雰囲気ですが、そうなると年収はその10倍くらいが普通だったりするので、お相手は昔からの彼女らしいですが、ま〜なんていうか、松山選手ってとってもいい人ですよね。今後は、信じられないような人からの誘惑があるかもしれませんが、決してなびくことなく頑張ってほしいと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 13:21 | - | - |
レッスン公開241-36

米プロゴルフ選手権最終日、首位とは1打差の-6でスタートした松山選手は、前半を-1でラウンドし、9Hをプレー中に単独首位に立ち、続く10番でもバーディー、通算-8は優勝カップが手中にグッと近づいたように感じたのも束の間、続く11、12を連続ボギーとして急降下、13Hでは10mのロングパットをねじ込んだJTに対し、松山選手はパーパットが惜しくも入らずのボギー、単独首位から一気に首位とは3打差に後退してしまいました。しかし、それで終わらないのが松山選手、続く14、15は連続バーディ-で-7とし、さあ逆転だと挑んだ16Hではティーショットを右のラフに打ちこみ、そこからのセカンドがフライヤーのためグリーンオーバー、そこから寄り切らず入らずのボギー、一方のJTは右ラフからのセカンドがグリーン手前のバンカーに入り、バンカーからの3打差目は松山選手ほどは寄らなかったにもかかわらず、それをねじ込んでパー、でもって迎えた17Hショートは、JTが先に5m弱に付け、続く松山選手はピン右16mほどに着弾、松山選手がパーとする中、JTは渾身のナイスバーディーを決め勝負あり、といった雰囲気でした。最終ホールは二人ともボギーとし、結局松山選手は通算-5は5位タイフィニッシュ、JTは-8で2位とは二打差でメジャー初優勝を果たし、賞金の2億円強をゲットしました。

ラウンド後のインタビューでは、フジテレビのアナウンサー?か誰かが松山選手に「優勝に足りなかったのもは何ですか?」という超大ボケ、マヌケな質問に対し、「考えてみます」という当たり前のお返事でしたが、あの質問をした人はビークにするか二度と現地レポーターをやらず、事務職になってほしいと思いましたが、今回の試合、やはり松山選手に立ちはだかったのはJTだったか、という予想通りの結果となりました。二人の差は飛距離もありますが、パターもあったと言えそうです。まあ、決定打はパターではありましたね。

そんなわけで、今回はものすご〜くメジャーに近づいた松山選手でしたが、首位に立った途端、これまでにない緊張感に汗が噴出していたそうで、普段は冷静な松山選手ですが、流石に日本人初のメジャー制覇という重圧は、これまでに経験のないものだったかもしれません。試合が終わった後の松山選手は、松山選手にしては初めてではないか?と思えるような悔し泣きさえ見られたのが印象的でしたね。

ということで、今回、日本全国民の念願は叶いませんでしたが、いつかは必ず獲れるだろう、それは時間の問題だろう、という期待感を十分に感じさせてくれました。しかしながら、それにしても日本人初のメジャーという重圧は、想像もできないものですが、それを乗り越えなければならず、今回のJTが勝てたのは、やはりアメリカでジュニア時代からがんばってきたという背景が大きかったのではないか?「俺が勝てるのか?」という松山選手に対し「絶対に勝ってやる」という深層心理の差のようなものがあったのではないか?ということも感じました。今回の結果は、いつかは勝ってくれることをイメージはできましたが、この結果がトラウマになることも間違いないので、松山選手にとってもメジャーの壁は、少し厚くなったのかもしれません。できれば松山選手にはジュニア時代からアメリカでゴルフをやっていてほしかった、そうであれば、今回勝てたのではないかと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 12:00 | - | - |
レッスン公開241-35

米プロゴルフ選手権三日目、昨日は爆発して一気に優勝戦線に繰り出した松山選手でしたが、やはり連続爆発はない法則があるので、今日は耐える一日となり、+2のラウンドは通算+6フィニッシュ。首位はキスナーですが、キスナーは一時-10にまでスコアを伸ばし、松山選手とは4打差にまで差をつけましたが、上がりで池ポチャのダボやボギーが来て結局-7は1打差で単独首位、また1時は-8で首位タイだったクリス・ストラウドも上がりで連続ボギーが来て、結局-6は松山選手と同じく2位タイフィニッシュでした。

その他の選手では、小平選手が爆発プレーでこの日-4は通算+1で18位タイに上昇、谷原選手は通算+7は64位タイ、海外勢では、JTとウーストハイゼンが-5というのが松山選手に対抗できそうな選手で、ファウラー-1、デイ0、スピース、ラーム+3、ダスティン、マキロイ+4など、世界のトップは軒並み脱落しています。

そんなわけで、明日の松山選手はほぼほぼ自分との戦いに終始するのではないかと思われます。心配なのは、ちょっと天気が良さそうなので、グリーンが早くなり、そうなると得意の粘りがきかず・・・ということになることもありえる、ということだけです。しかし、だからといって、そんな時に強い選手は遠い彼方に行ってくれているので、メジャー制覇経験のない選手らによる辛抱比べ、ということになりそうです。果たしてどうなるのか?日本国民悲願の男子メジャーVのニュースが月曜の朝のワイドショーを席捲することになるのか?とっても楽しみに思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 16:20 | - | - |
レッスン公開241-34

米プロ二日目、試合は日没サスペンデッドにはなりましたが、松山選手はこの日ノーボギーで-7は通算−8にまでスコアを伸ばし、キスナーと並んで暫定首位タイで決勝に望むこととなりました。暫定とは言ってもホールアウトしていない選手でこれ以上の位置に行けそうな人はいないので、首位タイは確定と言えるでしょう。

他の日本人選手は、谷原選手が+4は暫定61位タイ、小平選手は+5で暫定70位タイ、池田選手は暫定106位タイでした。その他の選手では、デイがー6で3位タイ、ファイラー、ダスティン-3、スピース+3などでした。

日本の女子、NEC軽井沢72は、首位が比嘉選手の-8、二位が-5の辻梨恵選手、3位タイの-4に6人でした。昨日のギャラリー数は5379人でした。

全米プロの松山選手は驚異的なゴルフで首位です。連続爆発の可能性は低いので、間単には行かないとは思いますが、ちょっといいことととしては、大会中の天気が晴天ではないので、グリーンがあまり速くならず、松山選手にとって優位になる可能性が高い、ということです。だからもしかしてひょっとしたらホントに松山選手が日本人男子初のメジャー制覇を成し遂げるかもしれません。そうなれば、もう全メディアをあげて朝から晩まで松山一色で報道されてもいいくらいで、銀座での凱旋パレードはもちろん、地元や大阪の御堂筋でも凱旋パレードをやるべき快挙でしょう。昔、ボビー・ジョーンズが全英に勝った時、ニューヨークで凄い凱旋パレードが行われたといいます。そう考えれば松山選手の快挙をそれくらいのことをもってして取り上げてもおかしくないと思います。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

 

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| レッスン公開 | 11:57 | - | - |
レッスン公開241-33

週のトーナメントは、アメリカ男子が今期最後のメジャー全米プロで、日本からは松山、池田、小平選手らが出場します。そして、日本の女子は軽井沢72です。

全米プロでは、パワーランキングで松山選手が堂々の1位ですが、どっちかというと1位になると勝てないことが多いので、1位は遠慮したいところです。松山選手の先週の勝ち方からすれば、勝っても不思議ではないと誰もが思ってはいますが、やはりWGCも準メジャー級とは言いますが、メジャーではないので、果たしてメジャーでどうなるのか?というあたりが見所と言えるでしょう。コースも松山選手にとって相性がいいという噂ですので、日本国民の念願である男子メジャーの夢をなんとしても勝ち取ってほしいですね。

ところで、ここんとこ松山選手とは対象的によくない状況である石川選手について、非常にどうでもいいことですが、六占星術ではどんな運気なのか調べてみました。全く信じているわけではないのですが、参考までにどんなものか見てみたら、去年が大殺界の停止、という時期で、12年間で最も悪く、今年は種子で回復し始める?時期らしいようでした。ということは、やはりこの占いが当たっていて、運気が悪かったから結果がでず、今年からちょっとずつ復調する?ということか?なんて思いつつ、今度は松山選手を見てみたら、松山選手の場合は今年から大殺界に入り、来年、再来年と最悪の三年間になる時期らしいということでした。

というわけで、全然当たってないやんけ〜ということになり、まあ、12年で3年も悪い時期を設定すれば、たまたま運が悪いと思えるような出来事がこの時期に重なる人も少なくないことは明白で、この占いが実は如何に無意味で、当たることはなく、三年間も運が悪い時期を置くことで、そこからの救いを求める方法などを伝授することで儲けようとしている騙しのテクニックであることがよくわかりますね。

しかし、それでもこういう占いを信じて本を買うような人も多くいるわけ(私も昔1冊買っちゃいました〜)ですから、人間如何に楽して良くなろうとするものなのか?ということが良くわかると思います。世の中の騙しのほぼ全てはそういう人間の弱みに付け込んだもので、楽にゴルフが上達できるとか、簡単に英語がペラペラになるとか、誰も知らない儲け手法を特別に伝授、とか、ま〜私も真夜中のテレビショッピングにはよく騙された口ですが、できるだけ騙されないようにしようと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 19:49 | - | - |
レッスン公開241-32

週公開するGWTVでは、辻村プロのドライバーショットのバックスイングをご紹介しています。正しいバックスイングとはどういう軌道なのか?ということについては、諸説あろうかと思います。まあ、わりとシャフトプレーン派が多いかもしれませんが、ベンホーガンのスイングプレーン派、と言う人もいるでしょう。

ただまあどっちの方法でもいいですが、どうしてそのプレーンに乗ると正しいと言えるのか?ということの説明はほとんどないと思います。なぜなら、そこに根拠はないからです。グラビティプレーン理論では、グラビティプレーン上を上昇することが理想としていますが、正しいグリッププレーン上をグリップが動き、グラビティプレーン上をヘッドが動くことで、ヘッド軌道のブレが最も少なく、かつ正しくローテーションしやすい、という物理的な理由があります。

先日見たネット上のレッスンは、その通りやるとベンホーガンのスイングプレーン上か、それよりもアウトに上がるようなテイクバックの方法を説明したものでした。説明では、そのやり方を説明した後、レッスンプロが実際にスイングしていましたが、実際のスイングはシャフトプレーンよりもインサイドに引き込まれていました。つまり、説明と現実が全く違うものだったわけです。しかし、映像のコメント欄には「目からうろこの説明でした。」とか「○○師匠のレッスンはいつもすごい」みたいな賞賛のものも見受けられました。

一般の方や初心者の方というのは、スイングの何も見えていないので、目新しい方法を提示されると、それが正しいとか正しくないとか根拠があるとかないとかに関係なく、目からうろこになってしまうものなんだな〜とか思いましたが、それは仕方のないことだと思います。

先日レッスンに来て頂いた方は、ご遠方の方でしたが、某大手スポーツクラブで二年間レッスンを受けていて、現在も受けているということでしたが、その方のバックスイングはベンホーガンのスイングプレーンよりもかなりアウトサイドに上昇していくもので、ほぼ手だけで振り上げていました。しかも、フェースをシャットにしておくように言われているということで、フェースはかなりシャットでした。そうやってかなりアップライトに手を突き上げ、そこから少しインサイドアウトにスイングしていました。ショットが安定せず、スコアも130くらいということでした。

世の中のあらゆる教育内容やレッスンは、時代により変化するものだと思います。私が小学校の頃に正しいと習ったことが、今は間違いだったりすることはよくあります。だから、ゴルフスイングのレッスンだって、今と50年後ではかなり違っているだろうし、現状でも何が正しいのか、理想かということは存在しないので、極端に言えば人それぞれだし、私個人にしても25年前と今とでは、教えていることは全然違います。現代の物理学というのは、残念ながらゴルフスイングのような複雑なものを正しく計算できるレベルにはないので、正しさを証明する手立てがないということも根本にはあるでしょう。だから、現状でどんなレッスンをしていても、それを批判する気持ちはありません。家の近くにあって大手のものなら安心、という気持ちは誰にもあるでしょう、或いはネット上で人気だから間違いないと思う、というのは、自然なことでしょう。だから、ま〜私適には、単に努力不足だな〜と思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 10:12 | - | - |
レッスン公開241-31

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で10試合、ブリヂストン招待(76)バラクーダチャンピオンシップ(24)ウェブコムとアジアの試合が14ポイントなどでした。今週の世界トップ10は下表の通りです。

というわけで、ファウラーが10位に返り咲きした以外、動きはなく松山選手も優勝しましたが、3位に留まっていました。やはりスピースはメジャーに勝ったので、追いつけなかったようです。そして、今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、ほぼほぼ同じでした。今週の女子は・・・

1 So Yeon Ryu
2 Lexi Thompson
3 Ariya Jutanugarn
4 Sung Hyun Park
5 Lydia Ko
6 Shanshan Feng +1
7 In Gee Chun -1
8 Inbee Park +2
9 I.K. Kim +12
10 Amy Yang -2

というわけで、インキャンが9位にジャンプアップしていました。その他はあまり変動がないですが、あれほど勢いのあったアリヤ・ジュタニュガンが急速にポイントを落としているように感じます。たまにいる花火のような人なんでしょうか。

今週の日本勢は、野村選手が22位で変わらず。鈴木選手は38位から37位に上昇ということで、トップ50には二人でした。急上昇しているのは川岸選手で、現在66位です。

というわけで、今週は男子メジャー、松山選手の勢いからすれば、今週も大活躍の予感でとても楽しみです。早速パワーランキングが発表されていて、1位は案の定松山選手でした。単純にもほ〜ど〜が〜あ〜る、WGCとメジャーを連勝できる確率を考えろ〜、お前はバカカ〜〜といろんなキャラを混ぜて言いたくなるランキングですよね?まあ、しかし、それほどに松山選手の強さが際立っている、ということで許すとしますか?とかなんとか思いつつ、今日もレッスン公開です・・・


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