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田中 振一朗
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タイガーのスイングヒストリー21

PGAツアー今年の初戦、トーナメントオブチャンピオンズ初日、松山選手は-3でラウンドし7位タイ発進、首位はリーシュマンの-6、二位タイはハーマン、ベガスが-5、ファウラー、DJは-4、ラーム、JT-2、スピース+2などでした。

タイガーのスイングヒストリー、タイガーのスイングはたった一年でかなり変化したのですが、バックスイングではグリップの浮き上がりが減っているようでした。

上の図はトップですが、明確に変化していますね、以前に比べて明らかにトップが大きくなっています。これは、手の振り上げや肩の回転量を増やして大きくしたのではなく、明らかにコックを使って大きくなっています。

だとすれば、これまで4年もの歳月をかけてわざわざノーコック打法に改造したのに、どうして16歳の頃からやっていたコックを入れたスイングに戻しているのか?一旦ノーコックにする意味がどこになるのか?どこかに何か理由があるはずはありません。

16歳の頃のトップと比べると、ややフラットになってクロスが少し減ってフェースが若干以前より開いている、ということが主な変化でしょう。だったらわざわざノーコックにすることなく、最初からフラットにしてクロスを減らしフェースをより開く、という方向性でやっていれば、4年くらいでもっと完成度の高いスイングになっていたことでしょう。この後、2000年2001年とタイガーはプロ人生で最高の結果をだしますが、最初からやっていれば98年の不調もなく、また2002年以降の怪我を発生することなく長期間戦い続け、より驚異的な結果をだしていたに違いないと感じられる変化ですね。どうしてノーコックコンパクトトップ左足ツッパリ打法のようなことをしたのか?それは最初からスイングの設計図があったのではなく、行き当たりばったりのレッスンだったから、ということ以外の何者でもありません。だからこそタイガーはブッチに愛想をつかしたと考えられます。

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| レッスン公開 | 09:08 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー16

イガーのスイングヒストリー、インパクトでは左膝の動きの違いが顕著でした。フォローではどんな変化が見られるでしょうか?

上の図は、フォローです。少しタイミングが違いますが、変化はわかると思います。正面から見た上半身の変化としては、以前はローテーションによってむりなく回っていた左腕が、この頃にはチキン症状になっています。左肘が引けるような動きになっているのがわかるでしょう。この頃のタイガーはスイングに関するインタビューでもフォローでのチキンを直したいと語っていました。

しかし、ここまでの改造内容からすればそれは必然であり、タイガーのボールコントロールの能力がそうさせていただけです。そうしなければ引っ掛けて仕方ないわけです。この後タイガーはブッチのレッスンに疑問を感じ始め「もうブッチから習うことはなにもない」という捨て台詞を残して去ることになりますが、まあ、当たり前だけどノーマンの失敗からもっと早く気付いてほしかったなー〜って言う所ですね。今ファウラーを教えているブッチはタイガーとの失敗から多くを学び、当たり障りのないレッスンをしている事でしょう。

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| レッスン公開 | 09:45 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー15

イガーのスイングヒストリー、ダウンでは、ノーコックスイングに改造したことで、体の回転速度を上げ、体に負担が強いスイングに改悪されていました。ノーコックに変えたことで、体の回転速度を上げフェースローテーションを抑える必要が出てきた結果、インパクトではどんな変化があったでしょうか?

というわけで、上の図がインパクト前後の変化ですが、わかりやすい変化は左ひざの動きの変化で、22歳の頃のスイングでは左ひざを突っ張ってスイングしていることがわかるでしょう。左足踵の動きに注目してもらえれば、以前は浮き上がっていなかった踵が、浮き上がっていることからも、かなり強烈に膝をつっぱり切ってスイングしていることがわかります。この動きによって左ひざの致命的な怪我を生むことになったことは明白です。タイガーとしては、損害賠償を請求してもいいくらいかもしれないですよね?

また、フォローでは、ローテーションを抑えた形になっていて、フェースローテーションを抑えたスイングであることがわかります。ノーコックでタメがないスイングなので、ローテーションを抑えなければ方向性が悪くなるのです。逆にタメのあるスイングの場合は、完全にして自然で無理に抑えることなくローテーションして打つ必要があります。この二種類の映像から、それらがわかると思います。

ローテーションを抑えた22歳の頃のタイガーは、左肘がチキンになる悩みが発生していました。そもそもはそんなことがなかったのにフックグリップにしてローテーションを抑えたがためにそうなったのです。上のフォローでもチキンが発生しそうになっていることが感じられると思いますが、この頃はそれがなければ真っ直ぐ打てないスイングだったということになります。

ローテーションを抑えたスイングが現在のクラブには合っている、といった主張のレッスンもありますが、20年前といえばヘッド体積が300CCくらいの時代です。しかし、その頃のタイガーは既にローテーションを抑えたスイングに改造し、結果、体を壊すということになりました。つまり、欠陥スイングだったわけです。そして、現在のタイガーは現在の道具を使い、タメのあるスイングをしています。つまり、ローテーションをさせてスイングしています。こういう歴史を知れば、ローテーションを抑えた云々が間違いであることがわかると思います。ローテーションは自然なスイングに必要不可欠です。抑えたスイングは欠陥スイングなのです。しかし、一見正しそうで、簡単に出来そうなところが厄介で、騙されやすいポイントです。実は安定しないか体を壊すスイングになるので注意しましょう。

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| レッスン公開 | 14:03 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー1

アーも終了し、ツアーネタがないので、今回からレッスン公開を一時中断し冬休み特集として、タイガーのスイングヒストリーをお送りしたいと思います。まずは16歳の頃のタイガーのスイングです。

上の図がセットアップですが、この頃のタイガーは、ノーマルなセットアップです。正面から見ると骨盤から右傾斜していることがわかりやすいと思います。頭が右にあるので右体重です。ドライバーのセットアップですが、昔のメタルドライバーなのでヘッドが小さいですね。スタンス幅もどちらかというと狭めなイメージです。正面から見ても後方から見ても、非常にバランスが良く、お手本的なセットアップと言えるでしょう。腰が若干落ち気味なので、少し腰を入れるようにした方がいいかな?といった程度です。

こういった形を見ても、如何にタイガーが完璧主義であったかが伺えますね。既に世界の頂点を目指していたでしょうから、スイングの見た目の美しさも頂点でなければいけない、くらいの気持ちがあったかもしれません。全体として、妙に力んだような部分が見られないのもとても良いところです。

このセットアップは、多くの人のお手本になると思うので、是非参考にしてくださいね。

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| レッスン公開 | 10:36 | - | - |
レッスン公開243-41

日某動画投稿サイトで、ダイエットで有名なラ○ザ○プで習ったことを紹介している人の動画を見ました。それは食事編でしたが、その人は2ヶ月で100キロくらいから70キロくらいまでの減量に成功したようでしたが、どんな食事だったかが紹介されていました。

それは本当に過酷なもので、糖質を徹底的に制限し、食べられるものが非常に限定されたものでした。お酒は絶対ダメで、水をかなり飲まなければならず、ま〜それだけやれば痩せるのは間違いない内容でした。それプラストレーニングで筋肉をつけることで、太りにくい体にする、ということでしょうが、現実には、その人はかなりリパウンドしていて、動画投稿時には半分くらい戻っている雰囲気でした。

そのジムのやり方は、1ヶ月で60万だったか2ヶ月で60万だったか、それくらいの料金を支払い、ダイエットのためにそんなに支払えるのか?と思う人が多いかもしれませんが、それが月1万円+利息くらいの60回払いくらいを提示されるので、月1万なら払えるか、という感じで所得が多くない人でも顧客にしてしまうわけです。そして、現実に2ヶ月でかなり痩せるのは間違いないですが、ローンを払い終える5年後にはリバウンドして更に太ってしまっている、ということが多いようです。それはそうで、そもそも太っているわけですから、食欲を抑えることが難しいタイプの人なわけで、そこに無理な食事制限をするからリバウンドしないわけはありません。たったの二ヶ月で付く筋肉など、1ヶ月で消えてしまいます。だから、体質など変わらないのです。そもそも長期間努力したい人ではないから、筋トレをつづけるはずもありません。安易に痩せたいと思った結果が大金を支払って元より太る、しかも痩せにくい体になるという末路なわけです。そういう声は多いようですが、探さなければ出てこないのは、ライザップに通っていることを知られたくない人が多いこともあるでしょう。

され、この会社ではゴルフや英会話まで短期間で上達することをうたって事業を拡大しています。一旦拡大し始めると拡大を続けなければならないので、そういうことになるのでしょう。顧客のターゲットが100を切れない人が100を切るとか90を切れない人が90を切る、ということなので、それくらいなら2ヶ月で可能だろうと思います。しかし、正しい技術が身につくわけではないので、5年払いで授業料を支払った時、例えば、良いスクールで5年間、毎月1万円程度の受講量を支払って習い続けた場合と、どちらが上達しているか?正しい技術が身についているか?想像してみればどちらが自分に適しているかを判断できるでしょう・・・とくだらない話で行を埋めつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 09:46 | - | - |
レッスン公開243-40

日は、タイガーのスイング改造史をざっとご紹介しました。ブッチのスイング改造では、コンパクトノーコックスイングにしたことで、ヘッドスピードを体の回転力で出すスイングとなり、体に大変な負担をかけ、体を壊す元を作りました。やはり現在のスイングのようにコックを使ってタメのあるスイングにした方が、体に無理なく加速を得られるのは誰がちょっと考えただけでもわかることでしょう。

そして、ショーンとの大失敗は、左足に障害を抱えているのに、左足に負担のかかる左軸スイングにしたことで、これはタイガーの体を完全に破壊しました。なんで左足腰が悪いのに左軸という話になるのか?全く理解できません。それは、その当時からこのブログにも書いていましたが、案の定の結果になったといえるでしょう。

左軸スイングというのは、左足が軸になるわけですから、どうしても右サイドが目標側に飛び出すスイングになります。そういうスイングが都合良いのは、クラブが寝てしまう人です。クラブが寝てインサイドにヘッドが落ちる人の場合、左軸でスイングすることで、ダウンブロー、といっても擬似ダウンブローですが、そういうごまかしダウンブローには打てるようになって、結果もでる。ということがあるでしょう。

タイガーは、そんな左軸スイングに取り組んだことで、クラブが寝る癖が付いてしまい、今度、元に戻そうとした時に、クラブがインサイドに落ちるスイングになったと考えられます。だから、かなりインサイドからかち上げるようなスイングになっていたのでしょう。

そしてその癖はアプローチで悲惨な結果を出すことになりました。ダウンスイングで思ったよりもインサイドにヘッドが落ちてしまうため、チャックリのミスを連発するようになったのでした。

普通なら、その状態からの復帰は非常に難しいのですが、今回、かなり復活しているところが驚異的です。現状の傾向であれば、タイガーは復活できるでしょう。

これらのことから理解してほしいのは、世界一の選手でさえ、何が良いスイングなのか?なんていうことは良くわかっていない、ということです。そういう事実がとっても良くわかる話ですよね?良くわからないから言われるがままに間違ったスイング改造を繰り返してきたわけです。ただ、それでも、どんなスイングでも恐るべき結果を出してきたわけですから、結局のところ、どんなスイングでも凄い結果を出す人、ということになるでしょう。

つまり、体を壊しても結果を出せる人、ということです。しかし、流石に壊れた体ではどうにもなりません。しかし、今回、体が治ってスイングも直ったようなので、今後には十分に期待できそうだと思いつつ、今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 14:49 | - | - |
レッスン公開243-39

イガーのワールドチャレンジが終了し、試合前の世界ランクが1199位だったタイガーは、試合後一気に668位に急上昇しました。ワールドチャレンジでは、タイガーはJTとラウンドしましたが、JTが全くおかしなプレーというか、いつものような強気なプレーが見られず、最終日こそまずまずのプレーでしたがやはりタイガーの目を意識しているのか、ちょっといつもとは違うプレーになっていた印象でした。結果もタイガーが1打良い結果で、完全にタイガーオーラに自由を奪われたかのような試合になっていたと思われます。そんなふうにタイガーというのは威圧感で敵を討つ、みたいなところがあるのが他の選手にはないところで、ワールドチャレンジでは大きなミスもなく、若い選手に十分な存在感を与えたと言えるでしょう。

タイガーといえばスイング改造、スイング改造といえばタイガーと言えるほど、タイガーはこれまでスイングをかなり変えてきました。ジュニア時代には、両膝にベルトを巻きつけて下半身の動きをお抑える練習をしたり、大学生になってブッチがコーチになってからは、トップを超コンパクトにしてスタンスはワイドスタンス、コックを抑えた体の回転力主体のスイングにして体を壊す元をしっかりと築きました。

その後、トップでのクロスを解消してレイドオフとし、コックもジュニア時代のように使うようにしたりもしました。しかし、下半身の不調は悪化する一方で、コーチをヘイニーに変えてもスイングは楽にならず、コーチをショーン・フォーリーに変えたことでスイングも左軸スイングへの大転換を行い、それが最悪な選択で体がボロボロになりました。

でもって現在はコーチではなくコンサルタントという形のアドバイザー?としてクリス・コモと組んでいます。コモの考えは、伝わるところでは、ジュニア時代のスイングに戻す、ということでした。タイガーも、これまでのプッチ以降に習ったスイングは全て捨てる、と言っていました。

そしてどうなったのかというと、ジュニア時代のスイングとは全く違うコンパクトなスイングで、左軸から右軸にして下半身に負荷がかかりにくいと思われるようなスイングになっていました。当然、ジュニア時代とは似ても似つかないと言えるほどのスイングでした。

しかし、飛距離も出てコンパクト、トップで復活していたクロスやインサイドアウトのヘッド軌道もほとんどなくなっていたので、今後の活躍は期待できそうでした。果たして、来年からのタイガーは、どんな結果を出してくるのか?とても楽しみだと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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| レッスン公開 | 10:15 | - | - |
レッスン公開243-38

米両ツアーの年内予定が終了し、ツアーの話題で行を埋めることができない辛い時期になってまいりました。プロ野球などでは、朝の情報番組でもシーズンオフのトレーニングやら何やら何かと話題を見つけては情報提供がありますが、プロゴルフツアー界のオフ情報は、全くと言っていいほどテレビ取材などないものです。

先日は将棋の羽生さんが史上初の永世七冠の資格を得たということがテレビでも話題になり、新聞は号外が撒かれたということでした。そんなふうに日本人は史上初とか日本一とか世界一ということがとても好きで、そういう類のことは、たとえマイナーなスポーツや競技であっても話題として取り上げられます。最も顕著な例としては、それまで全く話題にもならなかった女子サッカーがワールドカップで優勝した時で、それまでの無視状態から一転、急に大騒ぎでしたよね?そんなふうに世界一、ということがとっても大好きで、それ以外は価値がない、くらいのお国柄、ということなのでしょう、だから、二位じゃダメなんですか?なんていうことが、ことさらにバカにされた報道となるわけです。

まぁ男子ゴルフの世界で世界ランク2位になるなんていうのは、日本人としてはとんでもなく凄すぎることで、なでしこ騒ぎよりも遥かに騒がれていいはずですが、やはり二位なので一般メディアはほぼ無視でした。もし松山選手が1位になったり、メジャーで勝ったら、どちらも日本人初だし頂点なのだから、号外はもちろん、なでしこ騒ぎの何倍も盛り上がってしかるべき偉業と言えるのですが、もしそうなったらどうなるのか?銀座や御堂筋での凱旋パレードも当然ですが、そうなるかはマスコミ次第でしょう。

ところで、先日男女のQTが終了し、男子では45歳のYEヤンが1位になったことがJGTOのホームページでは取り上げられていました。YEヤンはゴルフを始めたのが19歳ということなので、それでメジャーにも勝ち、強さをキープしているというのは驚きですね。その一方、横田、兼本、宮瀬、平塚といった有名選手が予選敗退ということになっていて、世代交代が感じられました。

女子では、大体35位以上くらいが一つの目標ですが、新垣比菜45位、原江里菜50位、諸見里60位、藤田光里66位、アンシネ71位など、有名選手が苦戦していた様子でした。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 14:31 | - | - |
レッスン公開243-37

週のGOLFWebTVは、頭上からのスイング分析シリーズ第五回、今回は宅島プロのアイアンショットを頭上から分析します。また、大地プロのドライバーも頭上から分析します。

宅島プロのセットアップでは、肩のラインやボールの位置などの感じがよくわかると思います。また、大地プロのドライバーでも、プレーヤーの目線感覚に近い感じがわかると思います。説明では、アマチュアの方が起こしやすいセットアップでのエラーとして、背骨の傾きのエラー説明があります。初心者がどうして間違った背骨になるのか?など説明しています。意外にも、結構な上級者でもそのエラーを引きずっている場合があり、しかし、それ以上の上達を望むなら、そこを修正する必要がある、しかし、積年の慣れがあるのでなかなか修正できず結局上達できない、みたいなことになっていることもあるので、できれば初心者のうちに修正するか、最初から正しい形を覚えた方が楽でしょう。

それは、例えば石川選手がいつまでたってもトップでのクロスを直したくても直せないのに似ていて、最初にやっていればなんでもないことでも、上達してしまってからでは至難の業ということがあるわけです。セットアップでの背骨というのも、その一種でもあり、あとから修正が難しい部分です

セットアップでの骨盤や背骨の角度というのは、少し変えるだけでもスイング全体に影響し、それまで別の形である程度のスイングが出来る人の場合、ちょっと変えたら全ての感覚がかわって何がなんだかわからなくなり結局変えられない場合が多いようです。

ほとんどの人はそういう場合、変えられないものですが、プロ系の取り組みが出来る人というのは、根気良く毎回チェックして、着実に変えていく、ということができるものなので、松山選手も同じ練習を繰り返し続けることができる人だといいますが、タイガーもそうだし、だから、皆さんもそういう系統の取り組みにチャレンジしてみましょう。と思いつつ、今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 10:28 | - | - |
レッスン公開243-36

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランク対象試合は全部で6試合、ヒーローワールドチャレンジ(48)オーストラリアンPGAチャンピオンシップ(24)ゴルフニッポンシリーズ(20)モーリシャスオープン(17)KG S&Hシティ アジアンゴルフチャンピオンシップ(14)他でした。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、ファウラーが9位から7位に上昇した以外、変動はありませんでした。松山選手は5位キープです。ダスティン以外は団子レースに近いイメージになっています。そして、日本のトップ10は・・・

というわけで、なんと小平選手が49位に上昇していました。このまま年内を49位で終われたら、マスターズ確定ということになりそうです。やはりみぽりんパワーでしょうか?このままみぽりんにっこりが炸裂するのか?どうなるのでしょう。そして、賞金王になった宮里選手も58位に上昇、インドネシアンオープンに出場し、結果次第ではマスターズがあるかも、という位置に上昇しています。果たしてどうなるのでしょうか?

今週の女子は、上位に変動はなく、川岸選手が3ポイントアップして44位になっていました。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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| レッスン公開 | 12:08 | - | - |
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