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田中 振一朗
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ダウンスイングの重要事項4

米プロ初日、朝早いスタートだった松山選手は、前半のインを-4でラウンドし、後半の途中では-5で首位だったのですが、上がりに三つのボギーがきて、通算-2で15位タイ発進、小田選手は午後スタートで+7は140位タイ、岩田選手は+5で124位タイ発進でした。

初日は午後に風が吹き、午後スタートの選手はスコアが伸ばし辛い状況だったようです。従って、明日は朝組の岩田選手と小田選手には、巻き返しに期待です。しかしながら、同じく初日午後スタートだったマキロイもスピースも、しっかり-1でラウンドしたので、力の差というものが、明確に出た結果でした。マキロイもスピースも明日は朝スタートなので、二人は上位に進出すると思われます。初日の首位は、ダスティンが-6でした。松山選手は、プレー後のインタビューで、今日はティーショットが良かった、しかし、後半にボギーが続いたので、明日は気持ちを切り替えてがんばりたい、と言ってました。

今日は金曜定休ですが、昨日の続きをお楽しみ下さい・・・

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| SWING TIPS | 09:50 | - | - |
ダウンスイングの重要2

週は今年最後のメジャー、全米プロです。この試合では、スピースが世界一になるのか?マキロイは大丈夫なのか?タイガーは、そろそろ普通に戦えるのか?松山選手は勝てるか?など、いろいろと楽しめる試合です。スピースの世界一に関しては、もしマキロイが予選落ちだった場合、スピースは単独3位以上で世界ランク一位になるそうで、仮に優勝した場合、マキロイが3位以下なら逆転、スピースが単独2位なら、マキロイが17位以下で逆転するということです。果たして、スピースは世界一になれるのか?マキロイは完全復活できるのか?

昔、ベンホーガンは、交通事故で11か月の治療後に出場したロサンゼルスオープンでは、プレーオフで2位、そしてその年の全米オープンでは、USGAに優勝予告宣言をして優勝しました。そんなこともあるので、才能のある選手の場合、事故などで体を壊しても、復帰後、即優勝、なんていうことだってありえなくはないので、マキロイも優勝するかもしれないと思われます。

ところで、ベン・ホーガンという人は、9歳の時に父親が拳銃自殺するという不幸を経験しています。そして、ホーガンがバスに正面衝突する大事故を起こしたのが、1949年2月2日で、この日は父親の誕生日だったそうです。ホーガンはこの事故で、骨盤の複雑骨折を含む大けがをし、当時の主治医は、ゴルフどころか、二度と歩けなくなるかもしれないと診断したそうです。しかし、ホーガンは11か月後に復帰して即二位だったのです。ホーガンは、その後、メジャー6勝を含む12勝を上げました。

ホーガンが書いたレッスン書であるモダンゴルフは、1950年代に書かれた本であるにも関わらず、今だに多くのゴルファーのバイブルとして愛読され、また、そのレッスンを元に練習し、プロとして活躍しているプロは、おそらく数えきれないほどでしょう。そういう事実からも、いろんな流行のレッスン書を読むよりも、何度もモダンゴルフを読んだ方がいいかもしれません。ただ、プレーンに関する説明は、多くの人にとって難解であるには違いないですが、ゴルフの上達につれ、読み返すほどに味がでる、みたいな本だろうと思います。数回読んで解る本ではないですが、ゴルファー必読の書と言えるでしょう。

それでは今日は、昨日説明したダウンの重要事項の意味をご説明します・・・

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| SWING TIPS | 11:54 | - | - |
ダウンスイングの重要事項

日は火曜なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は9試合、ブリジストン招待(74)バラクーダ(24)ウェブコムの試合(14)ヨーロピアンチャレンジの試合(12)サンシャインツアーの試合(7)その他、小さな試合が4つありました。

ブリジストンで勝ったシェーン・ロウリーは、48位から19位にジャンプアップ、松山選手に大接近しています。バラクーダで勝ったJJヘンリーは、426位から208位にジャンプアップ、426位の選手が勝ったのだから、石川選手が勝っても不思議ではないと思います。世界ランク上位はというと、1位がマキロイで12.55ポイント、2位はスピースで11.47ポイント、3位がババで8.42ポイント、4位はフューリックが5位から上昇、5位はデイ、6位ローズ、7位ファウラー、8位、ダスティン、9位ステンソン、でもって10位がガルシアでした。

日本勢は、松山選手が先週と同じく15位、ポイントは4.27、因みに14位のウォーカーは4.70ポイント、16位のクーチャーは4.20なので、下との差の方が、少し小さい15位です。でもって、先週100位だった岩田選手は、今週102位に後退、小田選手は110位ということで、世界ランクトップ100に、日本ツアーから0という状況に再び陥ってしまいました。今週は全米プロで、ここで活躍できれば一気に上昇できるので、参戦する松山選手と小田選手、そして岩田選手の活躍に期待です。

今週の女子は、1位インビ、2位コ、3位ステイシー、4位ユ・ソヨン、5位キム・ヒョンジュ、6位ペターソン、7位シャンシャン、8位レキシー、9位ノーキスト、10位チャン・インジでした。今週の日本勢は、大山選手が42位で先週と同じ、美香選手が45位に2ポイントアップ、でもって上田選手が50位に返り咲きでした。というわけで、今週はトップ50に3人、男子に比べてレベルが高いと言えますが、先週勝った選手も若手ではなかったので、もっともっと若手の活躍が期待されます。

というわけで、今週は全米プロゴルフ選手権、今年最後のメジャーです。注目は、靭帯断裂から復帰したマキロイで、靭帯断裂にしては、異様に早い復帰なので、ほんとに断裂してたのか?なんて思いますが、マキロイは二週間も前から打球練習していたそうで、現状では、普通にスイングしたり、練習ラウンドで走ったり、と元気をアピールしていました。そして、今回、どんな結果でも、それは足のせいではないと言っているそうです。まるで、結果が悪いと体調のせいにする選手を非難しているかのような発言ですね。

というわで、今週、もしスピースが勝てば、マキロイ次第で世界一もありうる点、タイガーの戦い、松山の戦い、そして日本勢の活躍やいかに、といったところが注目です。

さて今日は、パーゴルフの中で紹介した、ダウンスイングの重要ポイントについてです・・・・

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| SWING TIPS | 10:46 | - | - |
セットアップとトップの関係について

週のトーナメントは、WGCのブリヂストンインビテーショナルとアメリカ男子がバラクーダチャンピオンシップ、そして日本の女子の明治カップです。ブリヂストンには松山選手と小田選手が出場し、バラクーダには石川選手が出場します。ブリヂストンは予選落ちがない試合なので、二人とも最終日まで戦えることが確定していますが、おそらく松山選手は優勝争い側、小田選手はブービー争い側で戦って終わるのではないかと、いつものパターンからは予想されます。今年の小田選手は、去年ほどの勢いがないようなので、今年、この試合で活躍できる可能性は極めて低いと考えられます。また、毎度のパターンとして、日本の試合の資格でこの試合に出る選手は、大体惨憺たる結果になるのがパターンです。因みに、ブックメーカーによる倍率は、ジョーダン・スピースが6.5倍で1位、次いで、ジェイソン・デイ、ローズ、ダスティンが15倍、そしてアダム、ファウラーが17倍でウーストハイゼン、21倍、でもって松山選手はステンソンと共に23倍組です。一方、小田選手はというと、最下位タイの301倍です。そしてそれは妥当と言えるでしょう。

一方の石川選手はというと、現在のフェデックスカップランクが125位とボーダーライン上なので、残り数試合でなんとか更に上に行かなければならない状況で、できれば今回、トップ10入りして、シードを確定させたいところでしょう。そんな石川選手の倍率は51倍で、これは18位タイの倍率です。バラクーダに出場する選手の中で、世界トップ100はたったの二人、石川選手はフィールド内13位なので、フィールド的には日本の試合に近いイメージなので、優勝争いやツアー初優勝も十分に考えられる試合と言えます。問題は、8試合連続という状況なので、体力が持つか?ということではないでしょうか?誰だって2か月も休みがなければ、十分に力を出せない状況になっても不思議ではありません。石川選手がいくら若いとは言っても、流石に疲れが溜まっているのではないか?しかし、もしかすると、そういう状況だからこそ良い意味で力が抜けて、良い結果がでちゃった、なんていうことになってくれるといいなと思います。

それでは今日は、セットアップでのグリップ位置とトップの関係について説明しましょう・・・

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| SWING TIPS | 12:28 | - | - |
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