CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>


人気ブログランキング
ブログランキングバナー
RECOMMEND
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌]
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティプレーン理論によるレッスンが掲載されています。
RECOMMEND
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌]
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
RECOMMEND
グラビティプレーン理論 クラブの動き編
グラビティプレーン理論 クラブの動き編 (JUGEMレビュー »)
田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




ARCHIVES
CATEGORIES

COUNTERS
Total
Today
Yesterday

タイガーのスイングヒストリー6

イガーのスイングヒストリー、昨日はダウンスイングでのバランスの良さがわかりました。

今日はインパクト直後ですが、この位置でも非常にバランスが良く、あまり歪みが感じられません。一時のタイガーは、この位置でもっと肩が傾いていて、つまり右肩落ちが酷かったのですが、この頃はそれほど傾いておらず、無理のない角度で回転できているようです。右足の上がり方も自然でとてもよく、フェースローテーションもしっかりと行われています。また、左ひざもつっぱりまくるような感じもなく、この感じならそれほど膝を痛めそうにないのですが、ブッチのレッスンで膝を突っ張るようになって、膝が破壊されたことがよくわかりますね。

タイガーがブッチに習いたいと言った理由は、タイガーがファンだったノーマンの先生だったからです。ノーマンがブッチに習いだした理由は、多分、ブッチのお父さんがマスターズ勝者だったからでしょう。ノーマンはどうしてもマスターズに勝ちたかったから、レッスン界でただ一人お父さんがマスターズ勝者だったブッチに習うことにしたのではないでしょうか?しかし、結果、ノーマンはマスターズに歴史的な逆転負けをし、タイガーは体を破壊されてしまった、ということで、そういうことがあるのにファウラーはブッチに習っているのが不思議です。実際のところ、ブッチはファウラーをほめるだけで、ファウラーはブッチにほめられることが自信になって結果もでる、ということなのでしょう。

本日も週はじめからご覧下さいましてありがとうございます。毎日すみませんがクリックのご協力をお願いしております。今週もよろしくお願い致します。大変感謝しております。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 


毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| コラム | 08:23 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー5

イガーのスイングヒストリー、前回はトップをご紹介しました。トップでは、少しクロスしているもののフェースアングルも良く、体の捻転も強いとても良いトップでした。

そして、上の図がダウンですが、まず正面から見た形としては、深すぎず浅すぎず、非常に自然で無理のなく効率的に感じられるタメが出来ています。また、肩と腰の捻転差も保たれ、このくらい腰が開いているのに肩は閉じているという、柔軟性、グリップは体の中心に保たれています。そして、後方からの図では、フェースアングル、シャフトアングル共に完璧と言えるでしょう。問題は、これよりもクラブが寝てしまった時に発生すると思われ、それはトップでのクロスが主要因となるので、その点だけを改善すれば、後は何も変えなくてもいい、ただ熟達するのみ、といったことになっていれば良かったのですが、大改造に次ぐ大改造を繰り返すこととなり、体が悲鳴を上げたわけです。

この形を見ると、強震しているけどバランスが良く、無駄な力みがないあたり、参考になると思います。バランスが良い、ということは、クラブが自然に加速し、自然にボールにスクエアに向かうスイングだということです。スイングに腕力を使う人は、ヘッドが自然にスクエアにボールに当たらない動きを強引に当てるように動かすので力が要るわけです。そういうことが、このダウンから感じてもらえることでしょう。

お休みの方もお仕事の方も本日もご覧下さいましてありがとうございます。毎日すみませんがクリックのご協力をお願いしております。お陰様で結果が出ております。大変感謝しております。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 


毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| コラム | 09:36 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー4

イガーのスイングヒストリー、前回はバックスイングでのノーコックやフェースを開く動きなどが見られました。今日はトップです。

上の図が16歳のタイガーのトップです。腰に対して肩の回転がとても多く、体の捻転が限界までねじられてイマス。シャフトの向きはクロス方向で、目標を指す方向に傾いています。そして、フェースはシャットにならず開かれていることがわかると思います。

この頃のタイガーは、突発的に起こる左への引っ掛けが悩みでした。それはつまり、トップでのクロスからダウンでクラブが寝る、ということによって起こるので、その後、ブッチとのスイング改造では、その点を修正することが大目的だったと考えられます。

この頃のタイガーは、体に不調もなく、自分にとって最も自然で無理のない動きをしていたのでしょう。だから、ショーンをクビにした後、タイガーはこの頃のスイングに戻すスイング改造に着手したわけです。そして、わざわざそれまでのコーチに習ったことを全て捨てる、なんていうことまで言ったのだから、タイガーがそれらのコーチの指摘によって体が壊された被害意識の強さがわかります。

そして、左軸から右軸に直し、トップでのレイドオフをクロスに直し・・・とジュニア時代のスイングを参考にスイング改造を行ったようですが、どうも先日のスイングはジュニア時代のスイングとは全く違うスイングになっていたように感じます。最も違うのは、ジュニア時代にはしっかり使っていた下半身の動きを消し、下半身をかばうような動きになっていた点で、腰と左足に負担のかかりにくいスイングになったのではないかと思われます。

もしタイガーがこの頃に戻り、トップでのクロスだけを修正し、それ以外は何も直さず、ただひたすらに同じスイングを繰り返すことに専念していたら、タイガーの記録はもっと途方もない数字になっていたことでしょう。しかも、体の故障も少なかったと思われます。

本日もご覧下さいましてありがとうございます。いつもになりますがクリックのご協力をお願いしております。毎日本当にすみません。お陰様で結果が出ております。大変感謝しております。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 


毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| コラム | 09:21 | - | - |
冬休み特集 タイガーのスイングヒストリー3

イガーのスイングヒストリー、16歳の頃のタイガーのセットアップやテイクバックでは、志の高さを感じさせるものがありました。今日はバックスイングの途中を見てみましょう。

上の図は、9時の位置に近い位置ですが、ここで特徴的なのは、ノーコックでほぼ肩の回転のみでバックスイングしている点でしょう。腰と肩とに捻転差ができており、両肩と腕でできる三角形は崩れていません。

ノーコックや大きなアークを意識するあまり、この時点での手首が伸びてしまう人も少なくありません。伸びるというのは、セットアップで出来ていた腕とシャフトがなす角度が広がるという意味です。タイガーの場合、この角度がセットアップくらいの角度で保たれており、決して広がってはいません。逆に、この時点で強くコックしてしまう人もいます。アーリーコックタイプということになりますが、コックは自然に行われるのが理想であると考えます。つまり、バックスイングでは、どこかの地点でグリップが減速し始めますが、クラブヘッドは間性によって動き続けようとするため、その速度差によってコックされるような状態です。だから、バックスイングのスピードによってコックのタイミングは変わる、ということにもなりますが、力ではできるだけ行わないようなイメージがいいでしょう。ただし、コックが出来ない人の場合、一時的に意識してコックする、或いは早めにコックする練習が必要な時期もありますので、その場合は例外となります。

また、タイガーのフォームでは、後方からの図でフェースの向きに注目です。フェースはこの時点でほぼ垂直になっていて、正面を指しているのがわかると思います。もし、フェースを開く動きがゼロなら、この時点では僅かにシャットではないかと思われます。つまり、タイガーは微妙にフェースを開く動きを入れていると考えられます。このあたりも普通はなかなか出来ない部分なので、非凡さを感じるところです。

本日もまたまたご覧下さいましてありがとうございます。いつもになりますがクリックのご協力をお願いしております。毎日すみません。何卒よろしくお願い致します。大変感謝しております。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 


毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| コラム | 17:30 | - | - |
冬休み特集 タイガーのスイングヒストリー2

ットアップでは、模範的なフォームだった16歳のタイガーでした。今日は、テイクバックを見てみましょう。

というわけで上の図がテイクバックです。セットアップと比較することで動きがわかりやすいと思います。

肩と腕でできる三角形が崩れることなく、下半身の動きも小さく、そして手首の動きは全く見られません。注目してほしいのはグリップエンドの動きで、グリップエンドが全く浮き上がっていないことがわかるでしょう。軸が若干右に動きつつ肩の回転主体でバックスイングしていると思われます。

スイングの初期に手を動かして、グリップエンドが浮いてしまう人はとても多く、プロでさえそういう選手はいます。日本ではあまり重視されていないポイントですが、スイングの最初に手を動かすとすれば、それは手で振る意識が強いということになります。手で振る意識がない人というのは、テイクバックで手が動くことはありません。

アメリカってわりと個性重視で、日本はわりと型にはめたがる風潮があるやに捉えられがちですが、ゴルフに関する限り、なぜか日本は非常に個性重視の傾向があり、型にはめることを嫌うような風潮があるように感じます。そして実際ジュニアのスイングをみても個性的なスイングが多いものです。しかし、意外にアメリカでは、個性を重視するようでいて重要なポイントはしっかりと型にはめるようなところがあります。

ゴルフの初心者は、言うまでもなく必ず手打ちです。手でクラブを振ろうとします。それは当然です。だから、スイング初期に手先を動かしてしまうのが当然で、特に子供の場合、手で振ろうとしますが、それを矯正されることを嫌う子供が多く、思うがままに振ろうとするものです。タイガーのテイクバックは、セットアップも含め、かなり矯正されたもの、型にはめられたものであることは間違いありません。

型にはめられるというのは苦痛が伴うものです。大人でさえ、その苦痛に耐えられずスイングを変えられない人がほとんどです。しかし、タイガーはこの年齢にしてこのキッチリさは驚くべきもので、志すレベルの違いを感じる初期動作ですね。皆さんも真似してみてくださいね。

本日もまたまたご覧下さいましてありがとうございます。大変お手数をかけることになりますが、クリックのご協力をお願いしております。毎日すみません。何卒よろしくお願い致します。大変感謝しております。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 


毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| コラム | 12:42 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング19

アーチャンピオンシップ最終日、バーディー発進したものの、次はボギー、バーディーが来ると、またボギーみたいな乗り切れない流れになった松山選手は、この日イーブンのプレーで通算もイーブン、順位は12位フィニッシュでフェデックスカップランクは16位で今季のツアーを終了しました。今季の松山選手は、優勝こそなかったですが、これほどの上位で終われた実力なのだから、いつメジャーに勝ってもおかしくないし、年間複数回優勝しても不思議ではないので、再来週から始まる次のシーズンにも大きく期待できます。

試合の方は、スピースが粘りのパターで隙を与えず、逆にステンソンは崩れてしまい、スピースは2位と4打差のー9で優勝、フェデックスカップランクも1位で最年少記録、世界ランクも1位に復帰、年間5勝も最年少記録と多くの新記録を作って今季の戦いを終えました。

日本の男子、アジアパシフィックダイヤモンドカップは、キョンテが逃げ切り優勝、賞金総額を1億円台に乗せました。2位は岩田選手は5700万、3位は池田選手の4900万円です。

女子のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンは、表選手が優勝、2位は大山選手、アマチュアの勝選手は6位フィニッシュでした。勝選手は、5試合連続のプロトーナメント出場だったということです。

注目の男女ギャラリー数バトルは、男子が5284人、女子が8734人ということで、やはり今週も女子が圧勝でした。男子の数字は、去年に比べても1割減で、石川選手の出場も、効力がないようです。石川選手は、来週も日本で戦うようですが、昨日の結果を見ても疲れが溜まっているようなので、無理せず休養し、アメリカで活躍して欲しいですね。

アメリカでは、再来週から来シーズンが始まります。再来週からの試合を来季の試合をにし、ウェブコムをQTにした大改革は、大成功と言える成果を上げています。タイガーの登場で盛り上がったツアーを、タイガー人気におんぶに抱っこではなく、常に改革を推し進めてきたフィンチェムの戦略や能力が、これほどの成功に貢献したのでしょう。だから、日本にもそういう天才的な人が出て、ツアーを引っ張れば、復活の可能性もあると思います。しかし、アメリカとヨーロッパという二大ツアーと方を並べるには、日本だけでは不可能かもしれません。やはり、アジア、そしてオセアニアとの一体化みたいなものが必要なのかもしれないですね。

それでは今日も、デイのスイングを見てみましょう・・・

人気blogランキングいつもご協力頂きまして、ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

続きを読む >>
| コラム | 05:59 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング18

アーチャンピオンシップ三日目、この日は終日雨模様で、コースがかなり長くなり、この日、アンダーパーでラウンドしたのは全体の1/3の9人だけでしたが、松山選手は、持ち前の粘りでアンダーで回り、順位を10位タイに上げてフィニッシュしました。

昨日まで首位だったステンソンは、スコアを二つ落とし、通算-7で二位に後退、プレーオフ初戦と第二戦で予選落ちだったスピースは、最終ホールをバーディーとし、通算-8で単独首位フィニッシュしました。スピースは初戦と第二戦ではパターが入りませんでしたが、第三戦からパターが戻り、今回は優勝争いになっています。やはり、スピースは第二戦まで、マフィアに脅されていたことは間違いないよでしょう!

日本の男子、アジアパシフィック・ダイヤモンドカップ三日目は、キョンテが-7で単独首位、二位タイには、池田選手と小平選手が-5です。石川選手は-2なので、今日爆発すれば、逆転優勝もありえなくはない位置です。

そして、日本の女子、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子二日目は、大山選手と表選手のベテラン組が首位を分け、アマチュアの勝みなみ選手が単独3位です。今週は、韓国の強い選手が休んでいるので、こういう結果になっていると思われますが、日本の女子プロの若手の活躍が望まれるところです。

男女のギャラリー数バトルは、男子が3066人、女子が4361人ということで、今週も女子強しです。というか、男子が少なすぎると言えるでしょう。去年のこの大会三日目は、3987人だったので、今年は去年の2割以上減という大幅減です。この大会には、先週優勝したばかりの石川選手が出場していて、普通なら、もっと増えても不思議ではないですが、この現実は、既に石川選手に集客力がなくなっている、というか、先週勝ったことが逆に、アメリカとのツアーレベルの違いを明確化させ、ファンの興味を薄れさせたと言えるのかもしれません。

昔は、アメリカのツアーを生で見ることはできませんでした。生で見られるのは、メジャー大会くらいのものでした。だから、昔はビッグイベントゴルフ、なんていう番組で、かなり時差放映されるもを見るだけでした。しかし、現在は、レギュラーツアーが予選から見ることができ、ファンの目は肥えてきています、昔なら、日本で強い選手がメジャーに挑戦して、最終日に上位に入ったりすることで、日本のレベルもそれほど低くないと錯覚でき、ツアー人気もあったのですが、今はそうは行きません。ファンは、世界レベルの戦いを見ているので、それ以上のものでなければ興奮できなくなっています。だから、日本の、世界ランク100位以内の選手が全くいない試合は、どうしても興味がわかないのでしょう。因みに、今週はアジアからも多くの選手が出場していますが、フィールド1位はマークセンの105位です。キョンテは125位です。

それでは今日も、世界レベルをお楽しみ下さい・・・

人気blogランキングいつもご協力頂きまして、ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

続きを読む >>
| コラム | 11:11 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング17

アーチャンピオンシップ二日目、松山選手は序盤からショットが乱れ、4ボギーが先行する苦しい流れの中、後半はなんとか持ち直して結局+2は通算+1、順位は12位タイで終了しました。首位に立っているのは、昨日爆発したステンソンが、昨日のスコアに2打を加え、通算-9で単独首位、2位はこの日-4でラウンドしたスピースが-6、3位はケイシーが-5、4位はザックが-4などとなっています。このまま、ステンソンが優勝、スピースが二位、ということになると、ステンソンが年間チャンピオンに輝きます。因みにデイは、+1は通算0で9位タイ、このままだと3位になります。また、マキロイは、-3で5位タイです。試合はあと二日、まだまだどんな展開になるのかは全くわかりません。松山選手も、優勝までは届かないにしても、少しでも上位で終わり、来期に弾みをつけたいところです。

日本の男子、ダイヤモンドカップ二日目は、マークセンが-5で単独首位、2位がキョンテで-4、3位タイには、3位タイには谷原、武藤、薗田選手ら4人です。

でもって日本の女子、首位は表選手で-5、二位はアマチュアの蛭田選手、サタヤら7人が-2、注目のアメリカツアー選手である上原選手は+4、藍選手は+5ということで、予選通過が危うい状況です。

注目のギャラリー数バトルは、男子が1308人、女子が2179人ということで、やはり今週も女子が優位です。そして、注目すべきは、昨日の女子ステップのギャラリー数が、1500人だったことで、男子よりも多かったことでしょう。というか、男子ツアーは遂に女子のステップよりもお客さんが入らなくなってしまっている、ということなのかもしれません。これは、そっか〜では済まない状況だと思いますが、どうなんでしょうね、茨城のみなさん、男子ツアーを観に行ってあげてくださ〜い。と思いつつ、今日もデイのスイングを見てみましょう・・・

人気blogランキングいつもご協力頂きまして、ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

続きを読む >>
| コラム | 10:41 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング16

メリカ男子最終戦、ツアーチャンピオンシップ初日、首位はステンソンがー7で飛び出し、二位はケイシーがー5、3位はマキロイとザックがー4といった中、スピースはー2、デイはー1、そして、松山選手もー1で、まずまずの初日でした。

日本の男子、アジアパシフィック ダイヤモンドカップ初日は、首位がストレンジのー8、二位は貞方選手を含む3人、ー3には海外勢が4人、日本勢はー2に4人です。昨日のギャラリー数は2353人でした。

それでは今日も、デイのスイングを見てみましょう・・・

人気blogランキングいつもご協力頂きまして、ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

続きを読む >>
| コラム | 09:25 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング15

週のトーナメントは、アメリカ男子がいよいよ最終戦のツアーチャンピオンシップ、日本からは松山選手が出場します。アメリカ女子は休み、日本の男子がアジアパシフィック・ダイヤモンドカップゴルフで、日本の女子はミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンです。

アメリカ男子の最終戦には、フェデックスカップポイント上位30人だけが出場できますが、松山選手は15位での出場です。初日はフューリックとのラウンドです。有名選手では、ガルシア、ミケルソン、ルーク・・といった超一級の選手が出場できないことを考えると、松山選手の凄さがわかります。しかし、チャンピオンになる可能性は、極めて低いと言わざるを得ないですが、今年はまだ勝っていないので、是非優勝してほしいですね。

日本の女子の試合には、宮里藍選手と上原選手が出場します。アメリカ女子ツアーは、再来週からアジアシリーズが始まり、初戦はマレーシアのサイムダービー、第二戦は韓国のハナバンクチャンピオンシップ、第三戦は台湾でのフボン台湾チャンピオンシップ、そして第五戦が中国のブルーベイLPGAときて、第六戦が日本でのTOTOジャパンクラシックです。日本以外のアジアでの5戦は、全て賞金総額200万ドルですが、日本の試合だけ150万ドルなので、去年までのミズノ時代よりも高くなりましたが、出来れば他の国と同じか、それ以上の賞金総額にしてほしかったですね。

そんなわけで、アメリカ女子の試合も残すところ、アジアシリーズとオチョアの試合と最終戦だけとなりました。現在の日本勢の賞金ランクは、美香選手が25位、横峯選手が49位、野村選手が65位、藍選手が78位、上原選手が82位、そして有村選手が132位ということで、有村選手の今後の出場予定は不明ですが、今週もシメトラツアーで頑張っていますが、なかなかアメリカは厳しいようです。そして、上原選手と藍選手も、今後、ちょっとがんばらなければならないようです。アジアシリーズは、アジアの選手にとって有利だと思われるので、それを活かしてシードをゲットしてほしいですね。

それでは今日も、デイのスイングを見てみましょう・・・

人気blogランキングいつもご協力頂きまして、ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

続きを読む >>
| コラム | 13:51 | - | - |
| 1/17PAGES | >>