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グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
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田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




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人気レッスン動画のご紹介

メリカ男子、アーノルドパーマー招待二日目、首位は-7のティレル・ハットンとサン・カン、3位は-6のダニー・リー、-5にはイム・サンジェとマキロイです。韓国と韓国系の選手が強いですね。

松山選手は+1でラウンドし、通算-2は17位タイです。主な選手はシェフラー-3、ファウラー-3、デシャンブー-1、ケプカ+1、シャフリー+3などです。

今日もパソコン故障のため、動画をご紹介します。今回もファウラーのレッスン動画です・・・

今回はバンカー越えのチップショットです。英語なのでわからない人は、最後の方でフェースを開いて打つところを確認してください。バンカー越えのチップショットでは、フェースを開くことでバンスを利用すると良い、ということです。バンスを使うには、ボールを右に置かず、中央か少し左のイメージが良いでしょう。参考にしてください。

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今月のメルマガは、ゴルフの上達を邪魔する要因特集です。これを読めば、簡単に上達できるっていうものが、全て詐欺であることがわかるようになるでしょう。そして、ダウンスイングの最重要ポイントのドリルもあります。しっかりマスターしてくださいね!

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| コラム | 16:03 | - | - |
おもしろ動画のご紹介

週のトーナメントは、アーノルド・パーマー招待です。松山選手が出場します。タイガーは出場しませんが、マキロイやケプカも出場します。

今日は、YouTubeにあったおもしろ動画をご紹介したいと思います。実は、パソコンのハードディスクが壊れてしまって保存していた映像が全て消えたので、バックアップはあるのですが、復旧が大変なので今日は最近見た動画をご紹介します。

一つ目は「リッキーファウラーのスライスの直し方」っていう動画です。英語なので分からない人は、動画の中にある、テイクバックでシャフトが水平になった位置でのGOODとBADの違いを確認してもらうと良いと思います。

GOODは正しいポジションで、BADは間違ったポジションです。どうしてこれに注目してほしいのかというと、間違った例を正しいと説明するレッスンビデオがあるからです。間違ったレッスンでは、アウトに上げてフェースはシャットに上げるというものです。そういうレッスンは大間違いなので注意してください。

次の動画は、横田プロのインタビュー動画です。この動画では、青木プロのラインの読み方の説明や、その解釈などが爆笑です。

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| コラム | 09:36 | - | - |
冬休み特集 渋野選手のスイング改造11

週のトーナメントは、ソニーオープンインハワイ、日本からは松山選手、小平選手はじめ、今平、時松、星野陸也、堀川、比嘉一貴、中島徹、池村寛世選手ら総勢9名の大所帯です。池村、中島選手らはマンデーからの出場です。

パワーランキングでは、1位がJT、松山選手は13位、コリン・モリカワは8位です。

ところで、日本の女子は黄金世代の活躍で世代交代が激しくなっていますが、去年は佐伯選手、諸見里選手、大江選手といった有力選手がシード落ちし、引退を表明したことが話題になりました。諸見里選手2005年に19歳でツアーデビューし、某有名コーチの元で修行し、初年度49、二年目14位、三年目、7位、四年目12位、そして五年目には横峯選手と賞金女王争いを最後まで演じ、結果は二位となりました。

2009年はツアー6勝という驚異的な大活躍で、それでも賞金女王になれなかったのは残念だったと思いますが、当時、コーチはスイングが完成した結果だと強気の発言をし、忘年会の映像では、来年はチームの男女で15勝するぞ!と息巻いていました、しかし、現実には翌年0勝、諸見里選手のシードはその後3年で終了、つまり、26歳という女子のピーク前の年齢でシード最終年となり、その後は一度もシードになれずツアーを去ることになりました。

才能からすれば、賞金女王はもちろん、世界で活躍しても不思議ではない選手でしたが、習ったスイングが悪すぎた、っていうことでしょう。ゴルフは誰に習うかで人生が変わることの顕著な例かもしれません。もちろん、諸見里選手がそんなことを思うことはないでしょうが・・・

それでは今日も、渋野選手のスイング改造をお楽しみください・・・

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今月のメルマガは、日本のプロがなぜ世界で活躍できないのか?総力特集です!是非、ご購読ください。

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| コラム | 13:49 | - | - |
冬休み特集 渋野選手のスイング改造10

週のメルマガは・・・

1. はじめに  石川遼をダメにしたレッスン
2. グラビティプレーン理論 クラブの動き編34
3. グラビティプレーン理論 体の動き編34 パワーゾーンとパワーセンター
4. 実践ドリル編34 フットワークポンプドリル
5. お手本スイング映像 3I

というラインナップ、今月は、なぜ日本から世界レベルの選手が異常に生まれてこないのか?ということを書いていて、先週はその原因の重大なものを一つご紹介しました。今週は、石川選手をダメにしたレッスンということで、今から10年くらい前に文春に書かれた記事の内容や、そこからわかる日本のプロが世界レベルになれない理由などを説明しています。果たして、文春砲とはどんなものだったのか?お楽しみに!

2のグラビティプレーン理論、クラブの動き編34では、先週はボビージョーンズのスイングを解説しましたが、今回はニクラウスとパーマーのスイングを解説します。トッププロに共通する要素とは何か?時代は変われど、道具が変われど、スイングの重要ポイントは永遠に同じです。

3の体の動き編では、パワーゾーンとパワーセンターについて説明しています。どうしてパワーゾーンは生まれたのか?パワーセンターとは何か?とっても重要な要素です。

4の実践ドリルは、フットワークポンプドリルです。これは、手で合わせてしまう癖を取るためのドリルです。どうしても手で合わせて打ってしまうひとは、このドリルをしっかりやって下さい。

5のお手本スイングでは、3アイアンのバックスイングです。セットアップでは、他のアイアンとちょっと違う工夫を説明しました。バックスイングでも少し工夫が必要です。ロングアイアンをマスターするヒントになるでしょう。

ということで、今月は日本のプロが世界で通用しないとか、強いプロが生まれてこない理由について、総力特集しています。それでは今日も、渋野選手のスイング改造をお楽しみください・・・

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| コラム | 18:23 | - | - |
冬休み特集 渋野選手のスイング改造9

メリカ男子、今年の初戦セントリートーナメントオブチャンピオンズはJTとシャフリーとリードのプレーオフとなり、プレーオフは最終ホールのパー5で行われ、1回目にシャフリーがパーで脱落、2回目はリードもJTもパーで引き分け、三回目がJTバーディー、リード、パーということで、JTが優勝しました。

今日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合はセントリートーナメントオブチャンピオンズ(48)のみでした。今週の世界トップ10は・・・

優勝したJTは現状維持、タイガーhは1歩後退で7位、シャフリーは1アップして8位になっていました。

それでは今日も、渋野選手のスイング改造をお楽しみください・・・

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| コラム | 09:51 | - | - |
冬休み特集 渋野選手のスイング改造8

メリカ男子2020年開幕戦、セントリートーナメントオブチャンピオンズ三日目、首位はシャフリーが-11、二位はJTがー10、3位はウッドランドが-8などです。

この大会は、去年の優勝者だけが出場できる試合なので、松山選手は出場していません。そして、タイガーは優勝しましたが、ある頃からこの大会には出場しなくなり、今年も出場していません。タイガーの初戦は、例年であればサンディエゴのトーリーパインズで開催されるファーマーズインシュランスかツアーをスタートします。なので、タイガーは1月23日からでてくるかもです。そして、次は元のロサンゼルスオープン、リビエラ開催のジェネシスインビテーショナル、そして、パーマー招待、プレーヤーズ選手権、マッチプレーときてマスターズ、というのがパターンで、もしかするとその間にホンダクラシックか何かの試合に一つくらい出るかも、っていうことになるでしょう。

去年はマスターズや日本での初開催試合に優勝し、まだまだ王者であり、カリスマ度はダントツであることを証明したタイガーだけに、今年の戦いも楽しみですね。やはり、年間グランドスラムさえ、まだ可能性を感じさせてくれていると言えるでしょう。

それでは今日も、渋野選手のスイング改造をお楽しみください・・・

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| コラム | 07:29 | - | - |
冬休み特集 渋野選手のスイング改造7

野選手のスイング改造は、2017年のプロテスト後に始まり、2018年にはプロテスト合格やQTから2019年のツアー参戦、そして国内メジャーで優勝後、世界メジャーでも優勝という快挙という順調すぎる進歩をしてきました。

渋野選手のスタッツを見ると、パーオン率は意外に低く70.7573で24位、飛距離は248.21で12位、パーオン時の平均パット数は1.7582で2位、1位は鈴木選手、リカバリー率は64.4612で11位、平均バーディー数は4.0で1位、トータルドライビング4位ということで、ショットはトップクラスでパットは超トップクラス、という印象です。

全英でもパットが入って優勝した印象でした。ということは、ショットはまだまだ進化させたいのではないでしょうか?既にメジャーに勝ったしまっているので、次は他のメジャーが欲しくなるでしょう。そして、いろんなことをするわけですが、更に上を狙って自滅することはよくあることです。タイガーにしても、スイング改造中で完成未満だった2001年あたりが最も強かったわけで、そこからもメジャーに勝ちましたが、ピークは既に若くして過ぎた印象でした。

果たして、渋野選手の場合はどうなるのでしょうか?ゴルフって不思議なもので、とても調子が良く、完璧に仕上がったイメージで「よしやるぞ!」と思ってやる時より、完成してないイメージで少し不安がある方が結果は良い、なんていうことがあるものです。渋野選手にとっても全英は、出来過ぎだったことでしょう。

それをどう考えるのか?今後が楽しみですね・・・

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| コラム | 09:30 | - | - |
冬休み特集 渋野選手のスイング改造6

イング改造をする前の渋野選手のスイングは、非常に安定性がなく、球があちこちに飛んでいたそうです。ただ、それでも最終プロテストに行けるのだから、相当な運動能力であることは違いありません。私もこれまでに最終プロテストでギリギリ通らなかったレベルの研修生や、ギリギリ通過できてプロになれたプロをレッスンしたことがありますが、そういう人の中で、その後、ツアーで活躍した人はいません。

そういうレベルの人というのは、もちろん、一般ゴルファーからすれば、かなり高いレベルのゴルファーなので、自分のスイングや考え方や手法などに自信のようなものがあるものです。なので、その自信の牙城を崩すことは容易ではなく、誰もが自信の牙城に身を亡ぼす結果となるのが常です。つまり、どんなに教えても吸収されないし、スイングも変わらない、ということです。

但し、そういう人達のスイングが変わらなかったのは、教え方に問題があったとも言えます。今ならもっと上手に教えられますが、その頃の私には、それほどの力がなかった、という事は言えます。なので、とても残念であり、申し訳ないとも思います。

このブログでも常に書いているように、当初から手を振り上げないことの重要性をレッスンしています。それは今も同じです。というか、より強化している感じです。しかし、多くのそういったレベルの人は、手を振り上げて手でスイングしているものです。なので、そうしないための練習として、例えば上腕と体をゴムで縛るように固定してスイングするとか、そういう矯正的な練習をしてもらったりしたものですが、それで直ったことはないのです。

渋野選手の場合、昔は手を振り上げたスイングでした。子供の頃の映像では、手を垂直に振り上げるようなスイングだったことがわかります。トップでの左腕が、後方から見てほぼ垂直に見えるようなトップのスイングだったのです。どうしてそうなのかというと、多分、そう習ったからです。つまり、手を振り上げて手で振るスイングを習ったのでしょう。というか、日本中、どこでもほとんどはそう教えているでしょう。

そんなふうに手を振り上げたスイングを覚えると、手を振ることで加速する感覚が身に付き、そこから抜け出せないので、いくら矯正しても、内心「こんなんじゃ、加速できるはずがない」というような気持ちがあるので、変わらないのです。しかし、渋野選手のスイングを見れば明白なように、手を振り上げなくてもより飛んで曲がらないスイングは可能なわけです。

なので、渋野選手のスイングの変化を見ることは、「手を高く振り上げないと加速できない」という間違った考えの呪縛から解放される、言わば、洗脳から目が覚める一歩になるかもしれません。そういう意味で、この変化を見ることには価値があるし、ここで見れたみなさんは超ラッキーです。

ただ、それだけに、手を振り上げるスイングをジュニアからやってきた渋野選手が、短期間で手を振り上げないスイングに改造できたことの凄さというものも想像できるでしょう。

このブログを読んでいるだけでも、相当超ラッキーですが、メルマガ組に入れば、超ウルトラスーパーラッキーになれるので、是非今年はブログ組からメルマガ組に入ってくださいね・・・

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冬休み特集 渋野選手のスイング改造5

明け二日目、元旦はどのようにお過ごしでしたでしょうか?私は例年と行動を変えてみようと思い、初詣をやめ家で一日過ごしました。初詣は今日行く予定です。このブログを読んで頂いている皆様のゴルフが上達し、楽しい人生にして頂けることを、心よりお願いしてこようと思っております!

なので、今年も似たようなことばかり書いているとは思いますが、どうか見捨てることなく、一年間よろしくお願い致します。

ところで、マラソンの高橋尚子さんは、高校の恩師から三つの言葉を教わったそうで、一つはご紹介したました、残りの二つは何かというと、「疾風に勁草を知る」と「円い月夜も一夜だけ」の二つです。疾風に勁草を知るというのは、いろんな状況に柔軟に対応することが大切、みたいなことだそうです。そして、円い月夜は、満月は一夜だけで、すぐにまた欠けていく、つまり、優勝してもすぐに下降は始まっているので、そこで気を許さずに努力することが大事、というようなことで、シドニー五輪で勝った翌日も、すぐに練習をしたそうです。

これらの言葉は、ゴルフにも完全にはまることばですよね、どんなレベルの人でも、それぞれに柔軟な対応は必要だし、それぞれに頂点はあるけど、そこで満足して怠惰になってはいけないわけですね。ま〜元旦から初打ちしてがんばっている人もいると思いますが、そうでない人も、少し休んだら、またがんばっていきましょう!

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冬休み特集 渋野選手のスイング改造4

ロンパスカップに勝った渋野選手は、その後、しばらく目標を失ったような状態になって4試合はあまり上位ではありませんでしたが、コーチが喝をいれたことでニチレイ7位タイ、アースモンダミン4位という好成績を連発、見事全英への切符を滑り込みで手に入れたのでした。

マラソンの高橋尚子さんは、高校時代の恩師から「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ。やがて大きな花が咲く」ということを教わり、その言葉を胸に辛い時期を乗り越えたと言います。

渋野選手の場合、スイング改造で短期間に急成長したように見えますが、きっとそれまでに張った根が半端なく太く長いしっかりとした根だったのでしょう。

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