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田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




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タイガーのスイングヒストリー64

週のGWTVは、宅島プロのアイアンショットのその後、そして、スイング実験ということで、インテンショナルハイアンドローの実験というのをやってみました。

これは、ボール位置を変えることで、ボールの打ち出し角や高さにどんな変化が出るか?ということを、トラックマンを使って数値で検証したわけです。実際にどうなったのかは映像で確認して下さい。きっと高い球を打つ時や低い球を打つ時の参考になると思います。それでは今日も、タイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・

ショーンとの左軸スイングにより、セットアップからトップまで左体重で、ダウンに入ると更に左に体重移動してダウンスイングしていたことがわかりました。その結果、どんな変化になったのかというと、上の図でわかるようにジュニア時代に比べて背骨がかなり傾いてしまっていることがわかると思います。ジュニア時代は左腰が左に突き出ることなくスイングしていたので、背骨の傾きがほとんど変化しないスイングだったところ、ショーンとの取り組みでは明らかに背骨が大きく右に傾いてしまっていることがわかると思います。

ゴルフスイングの基本として、スパインアングルのキープ、ということがあります。つまり背骨の角度をスイング中できるだけ一定に保つ、ということです。例えば、バックスイングで右腰が右にスエーすれば、背骨が右から左傾斜になってしまい、背骨の傾きの逆転現象が起こってしまうので、だから右腰のスエーは絶対に良くないわけです。背骨は、スイング中ずっと右傾斜を保ち、傾斜角度もあまり変化しないことが理想です。それは正面から見た傾斜と後方から見た前傾による傾斜の両方での話しです。

そういう観点では、ショーンとの改造で右傾斜が非常に強くなってしまっているので、常識的には決して良くない改造であるということになりますが、左軸理論ではこれでオッケーなのかもしれません。

ゴルフというのは、それほど長い歴史があるわけではないので、もしかすると今後、何か画期的な新スイング法が発見され、誰でも簡単にパープレーができるようになる、なんていうことが絶対にないとは言い切れませんが、普通、どんなスポーツでも武道でも、楽器演奏でも、先人が苦労して発見したり改良してりしてきたことを踏襲して成長していくものなので、まあ〜少なくとも「こうすれば誰でも簡単に上達できる」とかそういうことはないので、そういうのに騙されないようにしましょう!

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| コラム | 10:19 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー63

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランク対象試合は全部で6試合、ジェネシスオープン(62)オマーンオープン(24)その他小さな試合でした。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、今週はトップ10に動きが見られませんでした。先週勝ったババは117位から40位に急上昇しました。ババは、一時は引退も考えていたそうですが、今回は涙の復活優勝でしたね。そして今週の日本のトップ10は・・・

ということで、ほとんど同じでした。それでは今日もタイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・

はたして、タイガーのスイングは、トップまで左足に乗せたっきり移動しないスイングでしたが、ダウンではどうなったのかというと、図でわかるように左腰を更に左に押し出すことで、回転の推進力としていることがわかります。ということは、左にかかった負荷を逃がすわけではなく、更に左にかけてスイングする、ということになるので、左足への負担はこれまで以上に重くなるはずですが、これがどうして左足にとって良いスイング、左ひざに無理のないスイングという話になって、それをタイガーが納得したのか?とっても不思議です。どうみても10代の頃の方が無理のない。体重の偏りが少なく、体への負担も少ないと考えられます。

しかしながら、どんな説得を受けて納得したのかは別として、タイガーの体が破壊されたのは事実ですから、やはり見た目におかしいものというのは良いわけがないことがわかります。体重移動は昔から言われているように、バックスイングで右、ダウンで左、という流れを基本とするべきで、左から左、という偏った理論を信じる方は、注意して取り組んで下さいね。

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| コラム | 09:31 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー62

のロサンゼルスオープン、ちょっと前はニッサンオープンだったりしたジェネシスオープン最終日、午前8時現在、試合はまだ進行中で、首位はババが-11(16)フィナウとケビン・ナが-10で続いている、といった状況です。それでは今日も、タイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・

上の図はトップですが、トップはかなり変化していますね。ジュニア時代に比べてかなりコンパクトになっています。トップがコンパクトであることは、ショットの安定性に非常に寄与すると思うので、ジュニア時代のトップよりも2013年当時のトップは理想的なシャフトアングルや高さに近いと思います。ただ、トップをフラットにしてコンパクトにしたのはブッチとの取組み時代からのことなので、ショーンとのタッグで変化したといえるのかは不明です。左軸スイングにすると自然とか必然とかトップはコンパクトになりやすいものだろうとは想像できます。だから、左軸の影響としてコンパクトになっているということも考えられるでしょう。

しかし、やはりどうしても奇妙にしか見えないのは腰の位置で、トップで左足体重になる位置にお尻を振ったような形になっています。このことからも、ショーンとのスイングではセットアップからトップまで、体重はず〜〜っと左に乗りっぱなし、っていう状態であることがわかります。ノーマルスイングからすればあり得ない話ですが、これが左軸理論では正しいということになるのでしょう。

しかしまあ、これほどにスイングを変えても、そしてそのために体がボロボロになっても、それでもツアーで戦えるレベルのゴルフができる人なのだから、タイガーのとんでもなさがわかるトップだとは言えるでしょう。結局何をどうしても結果を出す人、ということなわけですね。いやはや、恐ろしい天才です。

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| コラム | 08:28 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー61

イガーが予選落ちしたジェネシスオープン三日目、首位はババが-10、二位はキャントレーの-9、JTとDJは-6、スピースは-3マキロイ0などでした。それでは今日も、タイガーのスイングヒストリーです・・・

上の図は、9時の位置の比較ですが、コッキングの違いと左腰の位置の違いがわかりやすいと思います。コッキングの違いはヘイニーと取り組んだ時のアーリーコックが残っているということだろうとは思いますが、もしかするとショーンもアーリーコック派だったのかもしれません。そして、左腰のポジションの違いですが、2013年(左)の図の位置というのは、普通のスイング理論的に言えば、お尻が落ちちゃっている状態、ということになります。しかし、左軸理論ではこれで正しい、ということになるのでしょう。この感じだと明治の大砲にならない限り、スイング中ずっと左足体重、ということになろうかと思われます。明治の大砲、つまりインパクトで右足に体重が乗るような動きであれば、左足への負荷は減るとは想像できますが、普通はそれでは飛びません。

実際のところ、結果から言えば、タイガーの左ひざは悪化し、腰も破壊されてしまったわけですから、どうやら明治の大砲になったわけではないことがわかります。果たしてどんなスイングになり、何が問題だったのか?とりあえず二つのスイングの形を見て、どちらが不恰好か?ということを考えると、左の方がなんだか不恰好に感じます。なぜそう感じるのかというとバランスが悪いからです。バランス的に妙に左に偏っている、というふうに見えるわけです。もちろん、人によって見方の違いはあるとは思いますが、どっちがバランスがいいか?ということを考えると、やはり右の方でしょう。右の方が重心の偏りが小さいのでバランスが良く安心して見られる形です。そして、そういうものを人は美しいと感じます。でもって、それって正しい場合が多いと思うので、やはり右のスイングの方が優れている、と考えていいでしょう。

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| コラム | 09:27 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー60

週のトーナメントは、ロサンゼルスで開催されるジェネシスオープン、タイガーがホストの試合です。松山選手が出場しないのは残念ですが、タイガーのプレーが観られるのは楽しみです。コースはリビエラカントリークラブで、ロサンゼルス空港から数キロほど北の山の麓あたりにあります。あの有名はハリウッド看板のかなり西にある、っていう感じです。コースの雰囲気は、わりと日本のコースに似たような雰囲気のコースでアップダウンもかなりあり、最終ホールなどはかなりの打ち上げです。中継で感じるよりもかなり打ち上げていると考えてもらっていいと思います。この試合で撮影したプロのスイング映像も、昔かなりご紹介したことがあります。果たして、タイガーはどんなプレーを見せるのか?この試合はあまり良い結果は過去になかったように思いますが、とても楽しみに思いつつ、今日もタイガーのスイングヒストリーです・・・

上の図はショーンとのスイング(左)と22歳の頃(右)との比較です。見比べると違いは明確ですね。

上の図はショーン前とショーン後の違いです。ショーンとの改造では、左肩外側からの垂線と足の位置関係で違いがわかると思います。またスタンス幅の変化も一目瞭然ですね。標準的なスイングでは、ショーン前のセットアップのように左肩の外側と左足の内側が一致する程度が基準です。スタンス幅は人それぞれですが、この関係は重要なので、皆さんも一度チェックしてみましょう。

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タイガーのスイングヒストリー59

週のGOLFWebTVは先週ご紹介したアマチュアの方にレッスンした結果スイングがどう変化したのか?ということをご紹介しています。片岡さんの問題点は、バックスイングで手をこね上げてトップで少しクロスし、ダウンで手が前に出てクラブが寝る、だからフェースが開いて右に飛んでしまうミスがでやすい。ということでした。

今週は片岡さんのドライバーショットとレッスン後のスイングもご紹介しています。片岡さんはとてもヘッドスピードがあり、トラックマンの測定では270Yを超えるキャリーと300Y近い飛距離を連発していました。とてもヘッドスピードを加速させる能力に長けていて、しっかりとタメを作って飛ばすタイプです。しかし、右に飛ぶミスが出るので、友人や一緒に回ったプロなどから、タメを作りすぎるから右へのミスがでる。という指摘をよく受けていたそうで、だから片岡さんはノーコック打法をやろうとしたりもしたそうですが、それではスイングがバラバラになったそうです。

どうしてバラバラになったのかというと、右へのミスは振り遅れが原因である→振り遅れはタメすぎが原因である→タメを減らせばいい・・・という思考を元にノーコックにしようとしたからです。しかし、結果からわかることは、ノーコックでスイングする→タメがないので加速できない→それでも加速させようとするので腕や体に力が入る→スイングがバラバラになった、ということではないかと思われます。片岡さんの場合、タメを作って加速させる能力に長けているのだから、それを奪うべきではないでしょう。それは多くの人がほしくても持っている人が少ない能力だからです。

そんなわけで、バックスイングやトップ、そしてプリインパクトでのグリップ位置を修正すれば、現在の加速能力を活かして改良できるはずです。果たして、どうなったのか?お楽しみに!

上の図は2013年のタイガーです。ショーンとタッグを組んで左軸スイングをやっている頃ということになります。正面からの図で特徴的な変化はスタンスが狭くなり、左足体重になっている点でしょう。

線を引いてみると、左に重心があることがわかると思います。左肩からの垂線が左足の中央くらいに下りているのがわかると思いますが、みなさんもこのようにやってみると左足に重心が乗るような感じになることがわかると思います。これがショーンの勧める左軸打法のセットアップ、ということになります。

タイガーは左膝が悪いのにどうして左加重にするのか?とても不思議ですが、タイガーが納得してそうしているのだから、納得できる説明があったのでしょう。ただ結果は散々だったのは歴史が証明しています。この後、タイガーのスイングは腰にまで悪影響が広がり、腰の手術を何度も行うこととなり、今年まで本格的な復帰ができないような重症を煩うことになりました。果たして、そのスイングとはどんなスイングか?徐々に説明しますね。

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| コラム | 17:06 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー58

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で6試合、ペブルビーチプロアマ(56)ワールドスーパー6パース(23)他でした。今週の世界トップ10は下表の通りです・・・

というわけで、デイが8位に上昇、マキロイが10位に後退していました。日本のトップ10は・・・

というわけで、目だった変動はなく、小平選手も40位でした。多分マスターズは大丈夫どろうと思われます。それでは今日も、タイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・

上の図はフィニッシュですが、フィニッシュを見れば明らかなように、右のルックアップ打法はミスショットでした。ティーショットをミスすることはよくあることなので、このスイングだからミスしたとか、そういうことは言えないと思いますが、今回の映像から世界一の選手でさえどうすればいいのかわからず迷っている、ということは間違いなく言えることがわかると思います。そして、結局どうなったのかというと、この後、膝の怪我は更に悪化し、そこへ持ってきて女性問題やら事故を起こすなど、受難の日々が続くこととなり、ヘイニーとの関係も悪くなって破局、ということになりました。しかも、ヘイニーは暴露本を出すということをしでかしてしまったので、それでどれくらい儲かったのかは知りませんが、もっと重要な何かを失ってしまったのではないかと想像できます。

そんなわけで、タイガーはヘイニーの元を去り、しばらくコーチを付けませんでしたが、暫くしてショーンのレッスンを受けるようになったのでした。その頃、周りの人間の多くはショーンで大丈夫なのか?経験不足ではないか?などの反論というか心配する声が多かったのですが、タイガーは、ショーンとはしっかり話し合ってスイングの考え方もよく理解した上でコーチになってもらった、と言っていたので、おそらくは怪我が治る方向にスイング改造できると期待していたと思われますが、結果は腰まで悪くする、という酷いものになったのは、皆さんも知る通りです。さて、ショーンとの取り組みとはどんなものだったのか?明日からをお楽しみに!

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タイガーのスイングヒストリー57

T&Tぺブルビーチプロアマ最終日、昨日首位タイだったDJはスコアを伸ばすことができず2位タイフィニッシュ、勝ったのはこの日-3でラウンドしたテッド・ポッターJr.が-17でした。2位タイの-14にはデイ、ミケルソンなどでした。今週はタイガーがホストのジェネシスオープンでが楽しみですが、今日もタイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・

上の図はフィニッシュ直前くらいの位置ですが、ここでは、顔の向き以外、ほぼ似たような形であることがわかると思います。今回のスイングを通して見ても、顔の向き以外は似たような形でスイングしています。スイング改造で難しい改造の一つは下半身の動きだろうと思います。バックスイングでスエーしないようにする程度であれば、比較的簡単に改善できるのですが、ダウンスイングに入ってからの動きというのは、なかなか簡単には変えられないものです。今回のタイガーを見ても、おそらく本人だって足を突っ張ることをやめたいと思っているはずです。だって痛いのだから、普通ならそれをかばうような動きになるはずです。しかし、それができないほど自動化されてしまっているようで、そんなふうに一度自動化、或いは連鎖反応的な動きとして覚えたものというのは、なかなか修正が難しいと思います。

しかし、スイングの問題の一因に下半身の動きのエラーがある場合は少なくありません。ダウン以降に左腰が左に飛び出し、結果、背骨が右に傾いててダフったり、ひっかけたり、プッシュしたり、ということが非常に多いわけです。でもって、その因果関係が理解できても修正は簡単ではないのが普通です。

レッスンをしていても、この部分の修正には数年の時間がかかることもあります。ただ、視点や考え方、或いはイメージを変えることで意外に簡単にできてしまう。なんていうこともあります。タイガーの場合で言えば、問題を感じ始めた21歳の頃から、問題を解決できたであろう最近まで20年くらいの時間をかけてやっと問題が解決できたと言えるのかもしれません。そんなに長い時間をかけてたらゴルフ人生が足りないよ〜という人が多いと思いますが、タイガーの場合、先人に同じ問題を解決した人がいなかったので、自分で解決するしかなかったから時間がかかったのです。しかし、皆さんの問題は、どこかに既にそれを解決した人がいるはずです。だから、その人に訊けば簡単に解決できるはずです。しかし、近くにいない場合は、是非レッスンに来て下さいね。簡単に解決でき場合もあります。場合によっては、なんらかの誤解の元が理解できるまでに時間がかかる場合もありますが、20年かかるところを2年に短縮することは難しくないと思いますので、時間と労力とお金の節約のためにも是非お早めにレッスンにお越しくださいね。

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お願い、このブログでは、コメントを受け付けておりません。過去の記事にメッセージを下さる方もいらっしゃって、おそらくほとんどが暖かいメッセージだろうとは思うのですが、事情により読まずに削除させて頂いておりますので、何卒ご理解ご了承願います。

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| コラム | 13:32 | - | - |
タイガーのスイングヒストリー56

ブルビーチナショナルプロアマ三日目、首位はDJとテッド・ポッターが-14、デイ-12、ラーム-11、スピース-7、マキロイは予選落ち、メイハンは0で93位の予選落ちでした。それでは今日もタイガーのスイングヒストリーをお楽しみください・・・

上の図はフォローでは、タイガーがルックアップを導入し、体への負担を軽減しようとしていたらしいことがわかりました。しかし、現実は左足のツッパリはそのままなので、膝の悪化は防げなかった、ということはヒストリーが示している通りです。

ルックアップをするのと以前のようにルックアップせずに頭を残すのとでは、なんとなく体への無理が少ないように感じると思います。しかし、果たしてデュバルやアニカはそういう目的でルックアップしていたのでしょうか?それはアニカとデュバルに共通することを考えればわかると思う、ということで、それが何か考えて頂けたでしょうか?

というわけで、アニカとデュバルに共通し、タイガーとは違っている点とは、グリップです。アニカもデュバルのかなりのストロンググリップでした。しかし、タイガーはスクエアグリップでした。フックグリップというのは、どうしてフックグリップにするのかというと、フェースが開くことを防ぐ、という効果、つまりスライス防止です。フックにグリップすることで、自然とフェースが閉じる方向へのバイアスがかかるので、スライス防止には効果がありスライスになりやすい初心者やジュニアにとって、効果が期待できるグリップです。アニカやデュバルはおそらく、ジュニア時代からストロンググリップにしていて、その感覚が変えられなかったのでしょう。しかし、フックグリップの問題点は、ボールをひっかけやすい、ということがあります。ちょっとしたタイミングのズレで強烈に引っ掛けてしまいやすいのです。だから、インパクトエリアでグリップをアウトに逃がすとか、ローテーションを抑える、といったことで事故を防ぐのが普通です。

さて、顔の回転とグリップや腕の動きには連動性がある、ということを書きましたが、顔をルックアップする動きというのは、フェースを開く動き、両腕を右にハンドルを切る方向の動きを連動させます。ということは、フックグリップの人にとって、ルックアップすることは、フェースが被ることを防ぐ、という効果があるわけです。つまり、デュバルやアニカはフックグリップからくるひっかけを防止するためにルックアップしていたわけです。決して、体に無理をさせないとか体にやさしいから、とかいうことではないはずです。ただ、結果的にそういう効果があったかもしない。ということは言えるでしょう。(彼らのルックアップには、どうしてもそうせざるを得ない理由があるのですが、詳しい説明は割愛させていただきます。)従って、タイガーやフックグリップでない人がルックアップを導入するとどうなるのかというと、フェースの戻り不足からボールが右にふけるようなミスを多発することになる。(ルックアップしない場合に正しいローテーションが出来る人の場合です。)ということになります。

タイガーのルックアップの導入は、当時の流行でもありました。このことからも、タイガーのような世界一の天才でも、ヘイニーのような世界トップレベルにコーチでも、実は何をやればいいのかよくわかっていない、ということがわかりますね。強い人がやっているのだから、良いことに違いない、という感覚のレベルなわけです。決してヘイニーが悪いと言っているのではなく、それがゴルフレッスンというものの現状のレベルですよ、ということです。あなたはネット上で様々なレッスンを発見すると思いますが、それらをどこまで信じるべきかはよく考えた方がいいでしょう。

昨日ご紹介した登録だけで1万円、っていうのは、無料のYOUTUBE動画講座がとんでもなくあって、無料で少しみましたが、講師の人はかなり頭が良い人だと感じました。いろいろ勉強になるのでお勧めです。ちょっと他人には教えたくないかも〜って思えるくらいの内容だと思いますよ、もちろん無料の部分だけで、です。その先は有料らしいですが、決して、不当に請求されるようなことはないと思いますので安心して下さい。まともな奴がやってます。

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| コラム | 12:26 | - | - |
登録だけで1万円だって。 まる得!特別情報 

録するだけで1万円がもらえるというお得な情報を入手しましたので、ご紹介します。この手のものには悪徳詐欺のようなものが多いようですが、これは悪徳詐欺などではなさそうですね。

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