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田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




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ジェイソン・デイのスイング19

アーチャンピオンシップ最終日、バーディー発進したものの、次はボギー、バーディーが来ると、またボギーみたいな乗り切れない流れになった松山選手は、この日イーブンのプレーで通算もイーブン、順位は12位フィニッシュでフェデックスカップランクは16位で今季のツアーを終了しました。今季の松山選手は、優勝こそなかったですが、これほどの上位で終われた実力なのだから、いつメジャーに勝ってもおかしくないし、年間複数回優勝しても不思議ではないので、再来週から始まる次のシーズンにも大きく期待できます。

試合の方は、スピースが粘りのパターで隙を与えず、逆にステンソンは崩れてしまい、スピースは2位と4打差のー9で優勝、フェデックスカップランクも1位で最年少記録、世界ランクも1位に復帰、年間5勝も最年少記録と多くの新記録を作って今季の戦いを終えました。

日本の男子、アジアパシフィックダイヤモンドカップは、キョンテが逃げ切り優勝、賞金総額を1億円台に乗せました。2位は岩田選手は5700万、3位は池田選手の4900万円です。

女子のミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンは、表選手が優勝、2位は大山選手、アマチュアの勝選手は6位フィニッシュでした。勝選手は、5試合連続のプロトーナメント出場だったということです。

注目の男女ギャラリー数バトルは、男子が5284人、女子が8734人ということで、やはり今週も女子が圧勝でした。男子の数字は、去年に比べても1割減で、石川選手の出場も、効力がないようです。石川選手は、来週も日本で戦うようですが、昨日の結果を見ても疲れが溜まっているようなので、無理せず休養し、アメリカで活躍して欲しいですね。

アメリカでは、再来週から来シーズンが始まります。再来週からの試合を来季の試合をにし、ウェブコムをQTにした大改革は、大成功と言える成果を上げています。タイガーの登場で盛り上がったツアーを、タイガー人気におんぶに抱っこではなく、常に改革を推し進めてきたフィンチェムの戦略や能力が、これほどの成功に貢献したのでしょう。だから、日本にもそういう天才的な人が出て、ツアーを引っ張れば、復活の可能性もあると思います。しかし、アメリカとヨーロッパという二大ツアーと方を並べるには、日本だけでは不可能かもしれません。やはり、アジア、そしてオセアニアとの一体化みたいなものが必要なのかもしれないですね。

それでは今日も、デイのスイングを見てみましょう・・・

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| コラム | 05:59 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング18

アーチャンピオンシップ三日目、この日は終日雨模様で、コースがかなり長くなり、この日、アンダーパーでラウンドしたのは全体の1/3の9人だけでしたが、松山選手は、持ち前の粘りでアンダーで回り、順位を10位タイに上げてフィニッシュしました。

昨日まで首位だったステンソンは、スコアを二つ落とし、通算-7で二位に後退、プレーオフ初戦と第二戦で予選落ちだったスピースは、最終ホールをバーディーとし、通算-8で単独首位フィニッシュしました。スピースは初戦と第二戦ではパターが入りませんでしたが、第三戦からパターが戻り、今回は優勝争いになっています。やはり、スピースは第二戦まで、マフィアに脅されていたことは間違いないよでしょう!

日本の男子、アジアパシフィック・ダイヤモンドカップ三日目は、キョンテが-7で単独首位、二位タイには、池田選手と小平選手が-5です。石川選手は-2なので、今日爆発すれば、逆転優勝もありえなくはない位置です。

そして、日本の女子、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子二日目は、大山選手と表選手のベテラン組が首位を分け、アマチュアの勝みなみ選手が単独3位です。今週は、韓国の強い選手が休んでいるので、こういう結果になっていると思われますが、日本の女子プロの若手の活躍が望まれるところです。

男女のギャラリー数バトルは、男子が3066人、女子が4361人ということで、今週も女子強しです。というか、男子が少なすぎると言えるでしょう。去年のこの大会三日目は、3987人だったので、今年は去年の2割以上減という大幅減です。この大会には、先週優勝したばかりの石川選手が出場していて、普通なら、もっと増えても不思議ではないですが、この現実は、既に石川選手に集客力がなくなっている、というか、先週勝ったことが逆に、アメリカとのツアーレベルの違いを明確化させ、ファンの興味を薄れさせたと言えるのかもしれません。

昔は、アメリカのツアーを生で見ることはできませんでした。生で見られるのは、メジャー大会くらいのものでした。だから、昔はビッグイベントゴルフ、なんていう番組で、かなり時差放映されるもを見るだけでした。しかし、現在は、レギュラーツアーが予選から見ることができ、ファンの目は肥えてきています、昔なら、日本で強い選手がメジャーに挑戦して、最終日に上位に入ったりすることで、日本のレベルもそれほど低くないと錯覚でき、ツアー人気もあったのですが、今はそうは行きません。ファンは、世界レベルの戦いを見ているので、それ以上のものでなければ興奮できなくなっています。だから、日本の、世界ランク100位以内の選手が全くいない試合は、どうしても興味がわかないのでしょう。因みに、今週はアジアからも多くの選手が出場していますが、フィールド1位はマークセンの105位です。キョンテは125位です。

それでは今日も、世界レベルをお楽しみ下さい・・・

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| コラム | 11:11 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング17

アーチャンピオンシップ二日目、松山選手は序盤からショットが乱れ、4ボギーが先行する苦しい流れの中、後半はなんとか持ち直して結局+2は通算+1、順位は12位タイで終了しました。首位に立っているのは、昨日爆発したステンソンが、昨日のスコアに2打を加え、通算-9で単独首位、2位はこの日-4でラウンドしたスピースが-6、3位はケイシーが-5、4位はザックが-4などとなっています。このまま、ステンソンが優勝、スピースが二位、ということになると、ステンソンが年間チャンピオンに輝きます。因みにデイは、+1は通算0で9位タイ、このままだと3位になります。また、マキロイは、-3で5位タイです。試合はあと二日、まだまだどんな展開になるのかは全くわかりません。松山選手も、優勝までは届かないにしても、少しでも上位で終わり、来期に弾みをつけたいところです。

日本の男子、ダイヤモンドカップ二日目は、マークセンが-5で単独首位、2位がキョンテで-4、3位タイには、3位タイには谷原、武藤、薗田選手ら4人です。

でもって日本の女子、首位は表選手で-5、二位はアマチュアの蛭田選手、サタヤら7人が-2、注目のアメリカツアー選手である上原選手は+4、藍選手は+5ということで、予選通過が危うい状況です。

注目のギャラリー数バトルは、男子が1308人、女子が2179人ということで、やはり今週も女子が優位です。そして、注目すべきは、昨日の女子ステップのギャラリー数が、1500人だったことで、男子よりも多かったことでしょう。というか、男子ツアーは遂に女子のステップよりもお客さんが入らなくなってしまっている、ということなのかもしれません。これは、そっか〜では済まない状況だと思いますが、どうなんでしょうね、茨城のみなさん、男子ツアーを観に行ってあげてくださ〜い。と思いつつ、今日もデイのスイングを見てみましょう・・・

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| コラム | 10:41 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング16

メリカ男子最終戦、ツアーチャンピオンシップ初日、首位はステンソンがー7で飛び出し、二位はケイシーがー5、3位はマキロイとザックがー4といった中、スピースはー2、デイはー1、そして、松山選手もー1で、まずまずの初日でした。

日本の男子、アジアパシフィック ダイヤモンドカップ初日は、首位がストレンジのー8、二位は貞方選手を含む3人、ー3には海外勢が4人、日本勢はー2に4人です。昨日のギャラリー数は2353人でした。

それでは今日も、デイのスイングを見てみましょう・・・

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| コラム | 09:25 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング15

週のトーナメントは、アメリカ男子がいよいよ最終戦のツアーチャンピオンシップ、日本からは松山選手が出場します。アメリカ女子は休み、日本の男子がアジアパシフィック・ダイヤモンドカップゴルフで、日本の女子はミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンです。

アメリカ男子の最終戦には、フェデックスカップポイント上位30人だけが出場できますが、松山選手は15位での出場です。初日はフューリックとのラウンドです。有名選手では、ガルシア、ミケルソン、ルーク・・といった超一級の選手が出場できないことを考えると、松山選手の凄さがわかります。しかし、チャンピオンになる可能性は、極めて低いと言わざるを得ないですが、今年はまだ勝っていないので、是非優勝してほしいですね。

日本の女子の試合には、宮里藍選手と上原選手が出場します。アメリカ女子ツアーは、再来週からアジアシリーズが始まり、初戦はマレーシアのサイムダービー、第二戦は韓国のハナバンクチャンピオンシップ、第三戦は台湾でのフボン台湾チャンピオンシップ、そして第五戦が中国のブルーベイLPGAときて、第六戦が日本でのTOTOジャパンクラシックです。日本以外のアジアでの5戦は、全て賞金総額200万ドルですが、日本の試合だけ150万ドルなので、去年までのミズノ時代よりも高くなりましたが、出来れば他の国と同じか、それ以上の賞金総額にしてほしかったですね。

そんなわけで、アメリカ女子の試合も残すところ、アジアシリーズとオチョアの試合と最終戦だけとなりました。現在の日本勢の賞金ランクは、美香選手が25位、横峯選手が49位、野村選手が65位、藍選手が78位、上原選手が82位、そして有村選手が132位ということで、有村選手の今後の出場予定は不明ですが、今週もシメトラツアーで頑張っていますが、なかなかアメリカは厳しいようです。そして、上原選手と藍選手も、今後、ちょっとがんばらなければならないようです。アジアシリーズは、アジアの選手にとって有利だと思われるので、それを活かしてシードをゲットしてほしいですね。

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| コラム | 13:51 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング14

年の女子ツアーは、全部で37試合あり、先週までに27試合が終了しました。そして、日本勢の勝利数は13勝、海外勢の勝利数は14勝なので、海外勢が勝ち越しています。残すは10試合、6勝4敗以上の結果でなければ、海外勢の勝ち〜となります。そして、賞金ランクトップ3も海外勢、ということにもなりかねない状況です。しかし、女子のギャラリー数は好調で、男子とのバトルでは、相手にならないほどです。

ところで、テレビ視聴率はどうかというと、ビデオリサーチの週間視聴率トップ10(関東地区)を見ると、今年、ここまでのスポーツ部門でのトップ10に、ゴルフが入ったのはたったの3回でした。

視聴率でトップ10に入るには、その週に放映されたスポーツ番組の人気に左右されるので、例えば先々週だと、サッカーワールドカップアジア大会二次予選が18.4%で1位、2位は大相撲秋場所初日が12.7%で2位、3位から10位はワールドカップバレーで、10位の視聴率は7%でした。この週は、日本女子プロゴルフ選手権でしたが、視聴率は7%未満だったことになります。おそらくは6%台くらいだったんじゃないかと思いますが、普段ならそれでもトップ10には入れるところ、敵が悪かった、という感じです。

では、今年ここまでの、ゴルフ視聴率ランキング(スポーツ部門でトップ10にっ入った中で)はというと、第三位!ドゥルルルル・・・・・・・全英への道、ミズノオープン最終日、5.4%、優勝は手嶋多一!、そして、第二位は!ドゥルルルル・・・・・・・リゾートトラストレディース最終日、5.5%、優勝はテレサ・ルー!、そして、栄えある〜今年のここまでの〜、ゴルフトーナメント視聴率第一位は!!ドゥルルルル・・・・・・・アース・モンダミンカップ最終日、5.7%、優勝はイボミ!でした。

そんなわけで、もしかすると6%以上の試合もあったかもしれませんが、わかる範囲では5.7%が最高で、これは傾向的には落ちているように思います。良い時は、6〜7%くらいの試合もあったはずです。でもって、やはり視聴率でも、男子は女子に負けているようで、スポーツファンの男子ゴルフ離れは、かなり深刻だと言えるかもしれません。やはり、今、男子と言えば、松山だけが頑張っている印象なので、誰もが松山以外、興味を持たないのかもしれないですね。

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| コラム | 14:30 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング13

日は火曜なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で11試合、アメリカのBMW(72),ヨーロッパの72°オープン(24)、日本の全日空オープン(16)ウェブコムのスムールビジネスコネクション(16)その他は、中国、韓国、サンシャイン、カナダ、南米などの試合でした。

BMWで優勝したジェイソン・デイは、遂に世界一になり、二位はマキロイ、三位がスピース、しかし、3人のポイント差はわずかに約0.8ポイント以内なので、ほとんど団子状態です。次の試合でまたすぐに入れ替わることも、簡単な状況です。因みにデイは、年初は8位、二年前は11位でした。そう考えると、仮に松山選手が世界一になる日が来るとしても、少なくとも4〜5年はかかるかな〜、といったイメージです。しかしまあ、日本人としては、世界一よりもメジャー勝利の方が重要で、現実問題としては、メジャー未勝利で世界一、なんていうことは、男子ではありえないですが、とにかくまずはメジャーで勝ってほしいですね、メジャーで勝って、銀座と御堂筋と地元の商店街で凱旋パレード、というのは、本人はもとより、ゴルフファンの夢でもあるでしょう。

今週のトップ10は、4位ババ、5位ファウラー、6位ステンソン、7位フューリック、8位ローズ、9位ダスティン、10位ガルシアでした。そして、松山選手は2ポイントアップして14位、松山選手はメモリアルに勝った時、13位になりましたが、その後は14位の壁を破れない状況が続いています。例えばトップ10に入るには、あと1.05ポイントくらい必要なので、やはり次の1勝でトップ10入りあたりが、近々の目標と言えそうです。

一方の女子は、1位から5位に変動はなく、1位インビ、2位コ、3位ステイシー、4位レキシー、5位ユでした。6位はシャンシャン、7位はユ、8位がペターソン、9位エイミー・ヤン、でもって10位はキム・ソヨンでした。日本で勝ったキム・ハヌルは100位から84位に上昇していました。今週の日本勢は、上田選手が43位に1ポイントアップ、美香選手は45位に1ポイントアップ、そして大山選手が49位に2ポイントアップしていました。

ラグビーの世界では、日本が快挙を成し遂げたと世界中で話題になっていると報道されています。特にイギリスでは凄いことになっている、というので、今度ジェームズに訊いてみますが、イギリスでは女子サッカーの人気はないので、ナデシコが世界一になったなんて、知っている人は少なくても、日本では大騒ぎ、なんていうこともあるので、一般的なサッカーファンであるジェームズに、一般の感覚を訊いてみたいと思っています。

それでは今日も、世界一になったデイのスイングを見てみましょう・・・

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| コラム | 10:04 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング12

MW選手権最終日、三日間を独走でこの日を迎えたデイは、優勝に向けての堅実なプレーで崩れることなく、しかし、スコアを伸ばすでもないプレーで最後まで戦い、結局前半はパープレー、後半-2の69でスコアを-22に伸ばし、2位とは6打差のトーナメントレコードタイで優勝を果たしました。デイはこれで、ここ6試合で4勝という破竹の勢い、世界ランクも1位になり、フェデックスカップも優勝するかもしれない強さを発揮しています。ライバルともいえるスピースやマキロイも、ちょっと今のデイには手が付けられない、といった印象です。

一方、松山選手は、前半を3バーディーノーボギー、後半は3バーディー1ボギーの-5でラウンドし、通算スコアは-13、順位を7位タイに上げて終了しました。これで、フェデックスカップランクも16位から15位に上昇したので、フェデックスカップをゲットする可能性も少しはある、といった位置で最終戦を戦えます。最終戦は、ポイントがリシード(再配分)されますが、15位だと320ポイントです。1位は2000ポイント、2位は1800ポイント、3位は1600ポイント、4位は1440ポイント・・・となっていて、例えば、松山選手が最終戦に勝った場合、優勝ポイントの2000ポイントが加算されて2320ポイントになるので、1位のデイが10位以下で、スピースが5位以下で、ファウラーが4位以下で、ステンソンが3位以下で、ババも3位以下でザックも単独2位以下で・・といった条件が同時にそろった時、フェデックスカップチャンピオンになれる、ということになりますが、30人しか参加しない大会で、この条件を満たすのは、ほぼ不可能かも・・・という気がしますが、一応、可能性はなくはない、といったイメージです。

日本の男子、全日空オープンは、石川選手が優勝しました。石川選手はこの日、終始フェードで攻めていたようで、最終ホールでは、右に曲がり過ぎたようですが、そこからのリカバリーショットも上手にこなし、危なげなく優勝した印象です。石川選手のスイングからすれば、フェードで安定させた方が、結果が出せるには違いないと思われます。しかし、それではマスターズの可能性がなくなる、という点が辛いところかもしれません。今回、石川選手は勝ちましたが、ゴルフファン的にはむしろ、日本ツアー人気低迷に拍車がかかる結果だったと言えるかもしれません。その証拠に、最終日のギャラリー数も、去年の7200人に対し7680人と、ほぼ同じ、四日間の合計も、ハニカミパワーが感じられない数字で、去年とほぼ同じでした。やはり、アメリカではシードゲットが精いっぱいと言える石川選手が、こうも簡単に勝ってしまうというのは、困った現実と言えるでしょう。世界と日本の実力差の大きさが如実に表れた結果だと言えそうです。(正しくは、実力差というより、層の厚さの違いと考えた方が適切なのでしょう。)

そして、日本の女子は、15番を迎えて単独首位だった酒井選手が、バンカーから3パットのダボで撃沈し、そのホールをバーディとした韓国の賞金女王にして日本ではルーキーのキム・ハヌルが逆転日本初優勝を飾りました。ハヌルとは青い空という意味だそうで、韓国では、イボミと並んで笑顔が人気の選手ということです。というわけで、女子は、またまた韓国からの強い刺客が登場し、日本人選手にとって、生活していくのが増々厳しくなっている女子ツアーです。

しかし、昨日のギャラリー数は、新記録の10708人だったそうで、もう、男女のギャラリー数バトルとして、勝負にならない状況になってしまいました。こうなったらやはり、男女の共同開催試合を決行するしかないでしょう。

というえわけで、男子の人気低迷は、石川選手をもってしてもリカバリーできない状況になっているようです。それでは今日もデイのスイングを見てみましょう・・・

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ジェイソン・デイのスイング11

MW選手権三日目、普通は二日連続の爆発は、ほとんどないのですが、それをやってのけたデイは、三日目も爆発というわけには流石に行かず、この日は大人しく-2でラウンドし、通算-20で単独首位をキープしています。大会記録は-22なので、明日は新記録で優勝するかもしれません。2位はピアシーとバーガーの-14、4位はマキロイの-13、5位タイはファウラー、ダスティン、ケビンナの-12、スピースは-10、松山はー8で18位タイでした。

日本の男子は、小田選手と石川選手が-13で首位を分けていますが、アメリカでは散々苦労して、なんとかかんとかシード権をゲットした石川選手が、日本に帰ってくると簡単に優勝争いや優勝するとすれば、なにか釈然としない感覚になる人も少なくないでしょう。

そして、女子のマンシングウェアレディースは、首位が-8に二人、酒井美紀選手とキムハヌル、3位タイの-7には、アンソンジュ、申ジエ、そして木戸愛選手です。

でもって、試合結果よりも気になる男女のギャラリー数バトルでは、昨日の男子が3609人という、ピリっとしない数字、そして女子は、8860人ということで、もうこれは勝負にならない差がついていると言える状況です。

女子にしても、世界トップ50の選手はツアーに二人だけという状況だし、最近は世界レベルで戦える選手がいない状況といってもいい中、人気は男子ほど低迷していないので、男子にしても、世界ランクという意味では厳しいですが、それでも人気を高める方策というのは、なにかしらあるばずなので、なんとかそういう意味で優れた人が上に立って、ツアーを盛り上げてほしいと思いつつ、今日も超絶好調男のスイングを見てみましょう・・・

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| コラム | 12:26 | - | - |
ジェイソン・デイのスイング10

日のニュースによると、タイガーは腰の手術をするそうで、従って、試合には来年まで出場できない、ということです。従って、開幕戦のフライズドットコムや、ワールドチャレンジにも出場できない模様です。

さて、プレーオフ第三戦のBMW選手権二日目は、この日もデイは-8と連続爆発し、予選の二日で-18という一人旅状態、二位は5打差の-13にトッドとバーガー、スピースはー11で4位タイ、そして、この日の松山選手は-8と爆発し、通算-7は17位に浮上しました。しかし、それでもデイとの差は11打、普通、予選一位とカットラインの差は8打から10打程度ですから、如何にデイが突っ走っているかが分かります。アメリカ男子、ウェブコムの試合では、岩田選手が予選落ちとなりました。

日本の男子、ANA二日目は、マークセンがー12で二位の-8とは4打差で単独首位、二位は石川選手と谷口徹選手でした。昨日のギャラリー数は、2772人、これは去年の2643人とほぼ同じ結果でした。

女子のマンシングウェアレディスは、首位が松森選手の-6、二位は若林選手の-5といった中、久々に森田選手が-4で3位タイでした。アマチュアの勝みなみ選手も3位タイでした。

注目の男女ギャラリー数バトルは、男子が2772人、女子が3834人だったので、昨日の数値では、女子がまたまた圧勝でした。ハニカミパワーも歯が立たず、といったところです。

今週のANAでは、世界トップ100以内の選手はゼロ、フィールド1位はマークセンの107位でした。二位は小田選手の110位、三位はブラッド・ケネディの144位でした。一方、今週のウェブコムの試合では、フィールド1位がラヒリの40位、2位は岩田選手で79位、トップ100以内の選手は以上の二人で、次いで103,105.108位の選手が出場しています。優勝者の世界ランクポイントは、どちらも16ポイントで、優勝賞金も、どちらも2200万円くらいなので、二つの試合はほぼ同格ですが、現実には、ウェブコムのレベルの方がわずかに上だろうと思われます。

というわけで、日本の男子ツアーは、人気で女子ツアーに劣り、実力ではウェブコムにも劣るという判断が、現実を反映していると言えるでしょう。

それでは今日も、デイのスイングを見てみましょう・・・

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