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レッスン公開221-20

HSBCチャンピオンシップ二日目、首位はマクドが連日の67で-10ですが、岩田選手が奮闘して通算-6は3位タイの大健闘、松山選手は通算−1で23位に浮上、そして竹谷選手は+11で73位でした。いつものパターンなら、松山選手が週末にスコアを伸ばし日本人としてはトップで終わるのですが、どうなるのか?岩田選手はプレッシャーに弱いタイプなので、 今日あたりからしびれてスコアが出なくなる可能性が高いと思われます。

日米女子のミズノクラシック初日は、注目だった上田選手が病欠となり、現状の日本人選手としては最も好調の選手が抜けてしまいました。初日の首位は、モーガン・プレッセルが-5、日本人では香妻選手が-3で4位タイでした。ステイシーは-2で8位タイ発進、森田選手は+4と不調です。

日本の男子、HEIWA PGM二日目は韓国のリュー・ヒョヌが-10で単独首位、二位も韓国のJBパクが-9で単独二位、そして3位タイが薗田選手と谷原選手で−8と言った中、石川選手はー2で34位と奮わず、今田選手は予選落ちでした。

今週の女子のミズノクラシックは、USLPGAとの共同開催試合で、過去には上田選手がアメリカ挑戦のきっかけにしたり、古くは岡本プロがアメリカでの賞金女王を決める試合になったことでも有名ですが、今回、この試合に出場できているUSLPGAの日本人選手は上原選手と野村選手だけで、二人の宮里選手や有村選手は出場できませんでした。

先週の台湾の試合には、藍選手が推薦出場していましたが、結果は散々な結果でした。この試合を見に行った人に話を聞いたところ、藍選手はパターが全く入らず、飛距離も出ないのでスコアにならない様子だった、ということでした。宮里藍選手と言えば、とにかくパターが入りまくるのが特徴で、それでここまでやってきた、と言ってもいいくらいパターの名手でした。調べてみたら、賞金ランク5位だった2012年で、平均パットが4位、パーオンパット5位という名手ぶりだったのに、今年は平均パットが117位、パーオンパットが138位という数字でした。そもそも飛距離が100位前後でパーオン率も最高で12位、それ以外は50位前後というショット力だったところ、今年はパーオン率も80位なので、今年はショットも悪く、パターも入らない、ということだったらしく、だから、賞金シードが取れない状況になったようです。

そもそもパターが入って上位だった選手の場合、ショット力があまりないのだから、復活できなくなることがとても多いものですが、藍選手の場合はどうなのか?状況的にはかなり厳しいと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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トップ直前のMOさんのスイングは、手を振り上げる癖が消滅していましたが、肩が縦に回りきらず、少しインサイドに上がり、フラットすぎていました。

正面から見た形は、あまり変化していないように見えるかもしれません。少しグリップの位置が低い、くらいの違いしかないように見えます。しかし、現実には、右足の踏ん張り感が良くなっています。ただ、腰が回り過ぎて、結果として肩が回り過ぎているので、もう少し腰の回転を抑えられるとベターです。

後方からみると、以前のように手を突き上げた感じはなく、かなりフラットなトップに大変身して頂けています。ただ、少しフラットすぎるトップなので、ヘッドがプレーンの下側にあって、レイドオフになっています。

レッスン後のMOさんは、手の振り上げがなくなったのはいいのですが、肩の縦回転角度不足と腰のまわり過ぎで、フラットすぎるトップになっていました。上の写真の赤い線は、理想的なトップの位置なので、この位置くらいを目指して調整していくといいと思います。

ここで注意してほしいのは、単にその形にする、ということではなく、肩の縦回転の結果、手を振り上げることなく設計通りの形になるようにする、ということですので、そのあたりを間違って、取って付けたような張りぼてトップにならないように注意して下さいね。考えるべきは、どうすれば、手を振り上げることなく、そのポジションになるか?ということです。

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| レッスン公開 | 13:23 | - | - |