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レッスン公開222-5

日、タイガーが新しいコーチと契約したことをお知らせしましたが、コーチの名前はテキサスでレッスンしているクリス・コモという人で、今期シニアQTを2位で終了したグラン・ウェイトもレッスンしているところで教えている人らしいです。彼がこれまで教えた有名プロは、マスターズに勝ったトレバー・イメルマン(441)、アーロン・バデリー(226)、ジェイミー・ラブマーク(449)といった選手(カッコ内は現在の世界ランク)で、現在37歳、ゴルフダイジェスト誌のベストヤングティーチャーズにも選ばれたことがある。という人です。

この人をタイガーに紹介したのは、タイガーのまぶ達とも言えるノタ・ビゲイで、ノタ・ビゲイは「コモの生活はドラマチックに変わるだろう」と言ったということです。確かにその通りでしょう。

果たして、コモがイメルマンやバデリーを教えた時期や期間がわからないのでなんとも言えませんが、それらの選手は、それほど活躍しているわけでもないので、タイガーの能力を引き出す能力があるのかは、非常に疑問を感じるところではあります。ただ、時期的にはそろそろ完全復活してもおかしくないので、うまくいくとタイガーの良い時期と重なって、とってもラッキーなコーチになれるかもしれないでしょう。また、あまり特殊な理論の持ち主でもないようなので、当たり障りのないコーチングをするのではないかと思われます。時期という意味では、以前のコーチ、ショーンは運が悪かったのかもしれませんが、ショーンの場合、理論が特殊なので、タイガーを故障の連鎖に追い込んだレッスンだったと評価されてもしかないと思われます。また、それなりに結果を出したとしても、ヘイニーが苦悩したような苦悩を抱えることになりやすいと思われます。

果たして、12月に開催されるワールドチャレンジでは、どんな戦いを見せてくれるのか?そして、松山選手の戦いも楽しみですよね。試合はいよいよ来週です。

ところで、今回タイガーのコーチになったコモは37歳ですが、37歳と言えば、ベン・ホーガンが、やっとスイングについての一つの悟りの境地に達したと言っている年齢です。12歳でゴルフを始めたというホーガンは、左利きだったのですが、左利きのクラブがあまり売ってなかったので、右でゴルフを初めてレジェンドにまでなりました。

ホーガンがそれほどの結果を出せたのは、もしかすると左利きだけど右で始めたからではないか?という気がします。そういえば、岡本綾子プロも左利きだけど右でゴルフを始めました。そして、偉大な結果を出しました。ただ、岡本プロは、もし当時左のクラブがあれば、左で初めていた、と言っているそうで、だから、本人的には左でやっていればもっと強くなれたという気持ちがあるかもしれませんが、右利きの人がゴルフを始めた場合、いろいろと問題の種になるのは、間違いなく右手なので、その問題になる右手よりも左の方が力があって器用でもある左利きの人は、やはり有利なのではないか?比較的、早く上達できるのではないか?という気がします。また、そもそも左利きの人が野球で成功する確率は異常に高いことからも、左利きの人には運動能力の長けた人が多いようだし、そういう人が右でゴルフを始めれば、強くなりやすい気がします。それに、実は、左利きの人が右でゴルフを始めた場合、右利きの人が陥りやすい決定的な問題を抱えないことがとても多いのです。

話がそれましたが、ベン・ホーガンがゴルフスイングを悟ったのが、ゴルフを初めてから25年経った時のことでした。この25年というのはとても不思議な年月で、大体どんな職業でも、達人の域に達するのに25年くらいかかる、と言われる年月です。近所の床屋のご主人も、ハサミを一人前に使えるようになるのに15年じゃ足りないと言ってたので、達人になるには25年くらいはかかるのではないかと思われます。ま〜ゴルフの天才と言われる人でも、25年かかってやっとスイングが分かったわけですから、そうでない一般凡人の私達は、それ以上の年月がかかって普通でしょう。だとすれば、タイガーを教えてることになった37歳のコモが、スイングについて理解できているわけはないので、当然、彼の力でタイガーが良くなるということはない、と考えて普通、ということになるようです。タイガーの場合、40代でも大活躍して普通な人だけに、コーチとしての高い評価を受けるのは、簡単ではないと思われます。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみ下さい・・・

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KGさんのバックスイングは、リバースピボットになっていましたが、それでバランスが取れているので本人的に問題を感じにくい形になっていました。

スイングによっては、バックスイング前半ではリバースピボットになり、しかし、トップ付近で頭が動いて正しいトップになる。というパターンもあるのですが、KGさんの場合、上の画像の段階ではまだリバースになっているようです。

後方から見た図では、クラブヘッドはオンプレーンですが、グリップとプレーンとの距離が遠く、オンプレーンだけどレイドオフが強いと言える形です。

そして、次のコマでは、手は更に上昇し、ヘッドがプレーンの下側に突き出てしまっています。正面からは、リバース状態が継続しているようです。

トップではクロスとかパラレルとかレイドオフという言葉が使われますが、これらの言葉の定義は明確でないように思います。一応、一つの考え方としては、トップでシャフトが地面と平行になった時、クラブヘッドが目標の右を指していればクロス、逆ならレイドオフ、ターゲットラインと並行ならパラレル、ということがあります。

トップでシャフトが地面と平行になった場合だけをとらえて言えば、そういう定義でも間違いではないと思いますが、ほとんどのクラブではシャフトが地面と平行になる手前がトップになるので、その場合がわからなければ、あまり意味のない定義と言えるでしょう。

Gプレーン理論では、シャフトが地面と平行であろうがなかろうが、どんな角度であってもシャフトがGプレーンと並行ならパラレル、それよりもフラットならレイドオフ、逆ならクロスと判断します。だから、トップでのシャフトがパラレルなのかレイドオフなのかクロスなのかを一度単位で判断できることになりますが、そんなことが出来るのは、世界でGP理論だけですよ〜、ということをアピールさせて頂きました。本日も、ご精読ありがとうございました。

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| レッスン公開 | 11:27 | comments(0) | - |
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