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セットアップとトップの関係について

週のトーナメントは、WGCのブリヂストンインビテーショナルとアメリカ男子がバラクーダチャンピオンシップ、そして日本の女子の明治カップです。ブリヂストンには松山選手と小田選手が出場し、バラクーダには石川選手が出場します。ブリヂストンは予選落ちがない試合なので、二人とも最終日まで戦えることが確定していますが、おそらく松山選手は優勝争い側、小田選手はブービー争い側で戦って終わるのではないかと、いつものパターンからは予想されます。今年の小田選手は、去年ほどの勢いがないようなので、今年、この試合で活躍できる可能性は極めて低いと考えられます。また、毎度のパターンとして、日本の試合の資格でこの試合に出る選手は、大体惨憺たる結果になるのがパターンです。因みに、ブックメーカーによる倍率は、ジョーダン・スピースが6.5倍で1位、次いで、ジェイソン・デイ、ローズ、ダスティンが15倍、そしてアダム、ファウラーが17倍でウーストハイゼン、21倍、でもって松山選手はステンソンと共に23倍組です。一方、小田選手はというと、最下位タイの301倍です。そしてそれは妥当と言えるでしょう。

一方の石川選手はというと、現在のフェデックスカップランクが125位とボーダーライン上なので、残り数試合でなんとか更に上に行かなければならない状況で、できれば今回、トップ10入りして、シードを確定させたいところでしょう。そんな石川選手の倍率は51倍で、これは18位タイの倍率です。バラクーダに出場する選手の中で、世界トップ100はたったの二人、石川選手はフィールド内13位なので、フィールド的には日本の試合に近いイメージなので、優勝争いやツアー初優勝も十分に考えられる試合と言えます。問題は、8試合連続という状況なので、体力が持つか?ということではないでしょうか?誰だって2か月も休みがなければ、十分に力を出せない状況になっても不思議ではありません。石川選手がいくら若いとは言っても、流石に疲れが溜まっているのではないか?しかし、もしかすると、そういう状況だからこそ良い意味で力が抜けて、良い結果がでちゃった、なんていうことになってくれるといいなと思います。

それでは今日は、セットアップでのグリップ位置とトップの関係について説明しましょう・・・

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セットアップでのグリップの前後位置とトップの関係について、今日は図を使って説明します。

上の図は、セットアップでのグリップ位置を、手をダラ〜ンと垂らした位置よりも、少し前に出した形のセットアップです。このセットアップなら、グラビティプレーンも理想の位置を通過し、理想的なセットアップです。この位置から、手を上げることなく、肩の回転だけでバックスイングすると、下の図のようなトップになります。

上の図は手を持ち上げることなく、肩の回転とローテーション、そしてリストコックだけでできたトップです。グリップの位置も適正で、クラブヘッドはオンプレーンになっています。これなら、無理なくオンプレーンスイングが可能なトップです。

上の図は、グリップを体に近づけたセットアップです。グリップが近い分、ボールにも近くなり、結果、グラビティプレーンは、正しいセットアップに比べて体の低い位置を通過しています。

そして、そのまま体の回転と腕のローテーションとコックだけでできたトップが上の図です。かなり低いトップになって、ヘッドはプレーンよりも下にあり、これではダウンでシャローすぎる軌道を通るか、プレーンのアウト側に飛び出すかのどっちかになりやすいトップになってしまっています。

従って、通常、グリップを体に近くセットする人のスイングは、上の図のような低いトップではなく、どこかの段階で手をリフトアップしてしまっていて、しかし、そのことに気付いていないということが多いようです。ただ、欧米の選手のように足が長い場合、このように低いトップでもオンプレーンになる可能性があり、そういう選手もいます。その場合は、グリップが体に近くてもオンプレーンにスイングできるので、それでもいいのですが、マネするには注意が必要です。多くの普通体系の日本人の場合は、グリップが体に近すぎると問題になることが多いので、グリップ位置の決定は、そのあたりを考えて決めるようにしましょう。

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