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ダウンスイングの重要事項

日は火曜なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は9試合、ブリジストン招待(74)バラクーダ(24)ウェブコムの試合(14)ヨーロピアンチャレンジの試合(12)サンシャインツアーの試合(7)その他、小さな試合が4つありました。

ブリジストンで勝ったシェーン・ロウリーは、48位から19位にジャンプアップ、松山選手に大接近しています。バラクーダで勝ったJJヘンリーは、426位から208位にジャンプアップ、426位の選手が勝ったのだから、石川選手が勝っても不思議ではないと思います。世界ランク上位はというと、1位がマキロイで12.55ポイント、2位はスピースで11.47ポイント、3位がババで8.42ポイント、4位はフューリックが5位から上昇、5位はデイ、6位ローズ、7位ファウラー、8位、ダスティン、9位ステンソン、でもって10位がガルシアでした。

日本勢は、松山選手が先週と同じく15位、ポイントは4.27、因みに14位のウォーカーは4.70ポイント、16位のクーチャーは4.20なので、下との差の方が、少し小さい15位です。でもって、先週100位だった岩田選手は、今週102位に後退、小田選手は110位ということで、世界ランクトップ100に、日本ツアーから0という状況に再び陥ってしまいました。今週は全米プロで、ここで活躍できれば一気に上昇できるので、参戦する松山選手と小田選手、そして岩田選手の活躍に期待です。

今週の女子は、1位インビ、2位コ、3位ステイシー、4位ユ・ソヨン、5位キム・ヒョンジュ、6位ペターソン、7位シャンシャン、8位レキシー、9位ノーキスト、10位チャン・インジでした。今週の日本勢は、大山選手が42位で先週と同じ、美香選手が45位に2ポイントアップ、でもって上田選手が50位に返り咲きでした。というわけで、今週はトップ50に3人、男子に比べてレベルが高いと言えますが、先週勝った選手も若手ではなかったので、もっともっと若手の活躍が期待されます。

というわけで、今週は全米プロゴルフ選手権、今年最後のメジャーです。注目は、靭帯断裂から復帰したマキロイで、靭帯断裂にしては、異様に早い復帰なので、ほんとに断裂してたのか?なんて思いますが、マキロイは二週間も前から打球練習していたそうで、現状では、普通にスイングしたり、練習ラウンドで走ったり、と元気をアピールしていました。そして、今回、どんな結果でも、それは足のせいではないと言っているそうです。まるで、結果が悪いと体調のせいにする選手を非難しているかのような発言ですね。

というわで、今週、もしスピースが勝てば、マキロイ次第で世界一もありうる点、タイガーの戦い、松山の戦い、そして日本勢の活躍やいかに、といったところが注目です。

さて今日は、パーゴルフの中で紹介した、ダウンスイングの重要ポイントについてです・・・・

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パーゴルフの記事では、ダウンスイングではコの字を下ろす、ということを説明しました。それはいったいどういうことなのか?まずは、多くのプロの例を見てみましょう。

上の図は、タイガーのダウンですが、トップで作られた、右腕とクラブでできるコの字をキープして、ダウンスイングしていることがわかると思います。

上の図は、アダム・スコットです。アダムもコの字をキープしてダウンスイングしていることがわかるでしょう。

続いてはアニカ、アニカも同様にキープしています。アニカの場合、この字の曲がった部分の角度がやや鋭角で、タメの深いタイプです。

続いてはエルス、エルスも鋭角で、タメの深いタイプです。

でもって次はウィアーですが、ウィアーもタメが深いタイプです。

そして、上の図はノイマンですが、ノイマンは90度くらいで、タメが少ないタイプです。

アマチュアやプロであっても、これが上手くできていない人が多いものです。最もよくないのは、トップからいきなりキャスティングしてしまうようなタイプですが、そうでなくても、これができていない人はとても多いので、皆さんも一度チェックしてみましょう。明日はもう少し詳しく説明しますね。

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