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冬休み特集1

日から年明け4日までお休みですので、その間は長瀬選手のスイングをご紹介します。長瀬選手のテイクバックでは、クラブヘッドがアウトに上がり、頭が左に傾くという問題がありました。

上の図は9時の位置ですが、ここでもいくつかの問題点があるようです。何が問題なのか、一度考えて見てください。

日本では、昔はプロになるために研修生になるというのが一般的でしたが、ツアーで活躍するには学生時代からトップレベルの選手でなければ、かなり難しい時代になっています。研修生になると、仕事をする代わりにラウンドできるという事が有りますが、所属プロが親切にレッスンしてくれる、という事は滅多に有りません。そういうプロがいたとしたら、かなり親切です。実際は自分で頑張るしかなく、それができないならプロなんて無理、と考えるのが普通のプロの考え方でしょう。だから、基本教えません。ちょっとヒントをいう程度です。

学生の良いところは、仕事や勉強はせずにゴルフに専念できるところでしょう。そして、試合も多くライバルも多い、ラウンドや練習も沢山できます。アメリカには研修生制度はないので、プロになる人は学生出身ばかりだと思います。アメリカにはジュニア時代から腐るほど試合があるので、試合経験では日本の比じゃないほど経験できます。韓国ではゴルフ専門の高校があるそうです。

日本はアジアでのゴルフ先進国でしたが、今やそうとは言えず、それは、古い習慣が残り新しいものを拒むような傾向がある民族だからかもしれません。また、わりと受動的な思考傾向も影響して、ゴルフが強くなれないようにも感じます。日本では「自分がされて嫌な事は、人にしない」というのに対し、欧米では「自分がしてほしいことを、人にもしよう」という能動性が有ります。受動的な性質はレッスンにも出ます。誰かに紹介されると良いものだと考え、自分から良いものを探そうとはしません。だから、雑誌やテレビで評判なものに飛びつきます。自分で考えないわけです。

スターウォーズで言えば、日本はストームトルーパーみたいな人が多く、ジェダイが少ないわけです。ただ、高度成長期にはそれが大事だったから、受験戦争でストームトルーパーを量産しました。そんな日本でも稀にジェダイが生まれ、世界で戦う人が出てきます。松山選手や石川選手は、インタビューなどを見ても自分でとてもよく考えている事がわかります。

もしかすると、詰め込み教育から考える教育に変わってきている結果、松山選手が登場したのかもしれません。80年代のアメリカでは、日本のものが大人気でした。今は見る影もないですが、またいつか、そんなふうに日本が世界で活躍できる日が来るかもですね。

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