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田中 振一朗
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レッスン公開239-10

メリカ男子のヘリテージ最終日、日本勢の二人はこの日もスコアを落とし、谷原選手は結局39位、池田選手は69位で会場を去りました。勝ったのはウェスリー・ブライアンで逆転ツアー初優勝でした。2位はルーク・ドナルドでした。

アメリカ女子のロッテLPGAチャンピオンシップは、クリスティー・カーさんが逆転優勝。スコアは-20、二位は-17にリディア・コ、チョン・インジらでした。日本勢は、藍選手が‐7で34位タイ、野村選手は60位タイでした。

日本の男子開幕戦は、リャン・ウェンチョンが‐16で逃げ切り優勝、二位は藤本選手が-14などでした。

日本の女子のバンテリンレディースは、故郷に錦を飾りたかった上田選手が最終ロングで1メートルのパーパットを外して痛恨のボギー、逆に西山選手はバーディとして、ともに‐4フィニッシュ、試合はプレーオフへともつれ込み、プレーオフホールで上田は池ポチャをしてジエンド、西山選手が逆転優勝しました。

これで日本の女子は、韓韓日日韓韓日、ということになっていて、来週も日本勢が勝てば五分の戦いにもちこめます。ただ、人数比を考えれば日本が勝ち越して当然なので、なんとか勝ち越せるように応援しましょう。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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TQさんのプレインパクトは、いわゆるベン・ホーガンのいうところのプレーンにオンプレーンでした。ということは、ちょっとチェックしてみる必要がありそうなので、チェックしてみたら・・・

上の図はトップですが、ここでも不思議なことにシャフトはホーガンのスイングプレーンにオンプレーンでした。ということは、もしかしてそういうオンプレーンを目指して練習したり、レッスンを受けたりしてきたのか?という疑問が生まれますが、それについては尋ねませんでした。だから、どうなのかはわかりませんが、もしそれを目指していたのなら、トップからここまででの動きは理想的、ということになります。

ところで、ベン・ホーガンは著書の中で、バックスイングではボールから肩にかけて傾けたガラス板に対し、左腕はガラス板を掃くように動く、みたいなことを書いていました。そして、図説でもトップではそういう形になっていました。図では、トップでの左肩や左腕がガラス板に密着したような図が書かれていたわけです。

ところで、日本人はオンプレーンというと、何か、プレーンの上に乗っているようなイメージを浮かべる人が少なくないかもしれません。オン、という言葉が上に乗っているような感じで理解している人が多いからでしょう。しかし、正しくは、オンというのはくっついているだけであって、上でも下でも向きは関係ありません。だから、オンプレーンというのは、プレーンにくっついている、ということを言っているだけで、決して上に乗っている、ということではありません。

だから、ホーガンの図のようにガラス板の下側に密着していればオンプレーンということになりますが、現実にそれが可能かというと、それは物理的にまず不可能です。現実にはどうしても左肩がガラス板を突き破ってしまうのです。また、ホーガンの実際のスイングはプレーンよりもはるかに下側を動いていたのであって、決してオンプレーンではありませんでした。

じゃあ、ホーガンは間違いを書いたのか?ということになりますが、それはそうではなく、あくまでも感覚の話として、そういう感覚でスイングすればよい、ということでしょう。また、誰かのスイングをチェックする時もそういうプレーンを想定してチェックすればわかりやすい、というだけで、今のようにビデオですぐに検証はできない時代なので、一つの想定練習として紹介しているだけだと考えていいと思います。

というわけで、ホーガンプレーンというのは、イメージ練習や大雑把なチェックにはとても良いものですが、正確なことが知りたい人は、グラビティプレーンを理解しましょう!でないと間違った基準で練習したりすると大変なことになりますよ。

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| レッスン公開 | 10:16 | - | - |