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レッスン公開239-13

週のトーナメントは、アメリカ男子がバレーロテキサスオープン、日本からは石川選手が出場予定です。アメリカ女子はお休み、日本の男子はパナソニックオープン、これは女子ステップの試合と同じゴルフ場の別のコースで開催されています。男子は千葉カントリーの梅郷コース、女子のステップは野田コースということです。そして、日本の女子はフジサンケイレディース、川奈での試合です。

昨日から開催されている女子のステップは、三日間の試合で賞金総額は2000万円、優勝賞金は360万円ということで、昔は賞金総額1000万円、優勝賞金180万円という試合ばかりだったのですが、今年は最低でも賞金総額1500万円で最も多いのが2000万円の試合となっており、賞金女王がどれくらい稼ぐのかはわかりませんが、上位の選手はステップでも十分に生活できそうな金額になっているように思います。

アメリカでは男子下部ツアーのウェブコムも人気があり賞金も多いですが、それにはそれなりの努力をしてきたことがあるので、日本の女子もシード選手として食っている選手が減っている現状、下部ツアーを発展させてツアーレベルの底上げが課題になっていると言えるでしょう。そういう意味で、女子は頑張っていると言えますが、男子はダメダメですよね〜。早く改革を進めてほしいところです。

というわけで、昨日の宅島選手は+4ということで、あまり良い初日ではありませんでした。早い時間にスタートした選手は風が少なくスコアが伸びましたが、遅い選手ほど風が吹いたのでスコアが伸びない展開となりました。我慢比べといったところだったと思います。

ただ、宅島選手のテレビでのスイングを2年前のスイングと比較したら、かなりタメができるようになり、また軸も安定傾向があるし、飛距離も伸びているのではないかと思われました。だから、もう少しすれば結果がでるんじゃないかな〜という気がするし、今回の番組でスイングを強化すれば必ず結果が出せる自信もあるので、皆さんしっかりと見ていて下さいね。(といって出なかったらやばいかも〜〜)ということで、今日もレッスン公開です・・・ちなみにスカイAの中継では、宅島選手はシード経験がないと言ってましたが、それは間違いで一度シード経験があります。

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TQさんのインパクトは、かなりトウダウンというか、グリップが持ち上げられてヒールが浮いたインパクトでした。

上の図はインパクト直後ですが、ここではヘッドが手を追い越していることがわかります。

正しくは、上の図の赤い線のようにヘッドが手を追い越していない状態が正しいグリップポジションです。しかし、現実にはヘッドが手を追い越しているので、手を止めるなどしてヘッドを送りボールを払いあげて打ったことがわかります。

正しいインパクトでは、ヘッドが手を追い越すことはなく、手は常にヘッドよりも目標側にある状態でインパクトしなければいけません。アプローチ系での例外はありますが、ほとんどのショットはレイトヒットという手よりもヘッドが遅れた状態でのインパクトが理想です。感じ的には手がクラブヘッドを引っ張りながら打つイメージです。そうすることでフェースアングルやタイミングが一定になりやすいわけです。TQさんの悩みである安定しない要素は、こういうところにも原因があると考えられるわけです。

正しいインパクトのイメージ練習として、マットに置いたボールの30センチくらい後ろにヘッドを置き、そのままクラブを引きずりながらボールに当たるような動きをやってみて、引っ張りながら打つイメージを養いましょう。

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| レッスン公開 | 09:32 | - | - |