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レッスン公開240-12

週は、女子のステップが明日から、レギュラーが明後日から開催されますが、宅島プロは今週はレギュラーに出場します。ステップでは1打か2打で予選落ちが続いていましたが、果たしてレギュラーではどうなるでしょうか?宅島プロの場合、左がダメなホールが問題で、その問題を克服するにはフェースコントロールが必要になるのですが、時間的にはまだ修正できていないはずなので、今週左がダメなホールが少なければ予選通過も可能だろうと思いますが、そうでなければ難しいかもしれないと思われます。ただ、ヘッドスピードは、当初の予想よりも早いペースで上がっているようなので、飛距離的には以前に比べて戦えるようになっているはずです。果たしてどうなるのか、応援をお願い致します。

ところで、今週公開からのGWTVは第二回目に収録したものがメインですが、中には橋本プロがアメリカ留学で得たものの話があります。橋本プロは、研修生になって3年か4年くらいしてキャディーの仕事で貯めた300万円で、3か月間アメリカ留学しました。私がアメリカに行った頃も、多くのプロを目指す日本人が留学していました。そして、多くの人は、半年とか一年とかを現地にある日本企業主催のゴルフスクールやアカデミーに通い、その後は数年間アメリカでミニツアー修行を積む、という人が多くいました。

橋本プロは、たった3か月の留学で、得難い貴重な体験をし、その体験を活かしてプロになり、そしてツアーにも出場しました。一方、私が出会ったアメリカ修行組の皆さんの中で、その後ツアーで戦った人は一人もいません。方やたったの3か月、方や数年間のゴルフ修行で、なぜ3か月の方が結果を出しているのか?

私が思うには、やはり橋本プロの場合は自分でコツコツ貯めた貯金を使っての留学だったことに対して、その他の人は親のお金をふんだんに使っての留学だった、ということがあるように思います。自分が一生懸命貯めたお金で出る一試合と、いくらでも出場できる一試合とでは、その試合で得ようとする気持ちに大きな差があって当然です。だから、橋本プロが出た試合で得たことは、他の日本人留学生が同じような経験をしたとしても、決して得ることはできなかったでしょう。

だから、このブログやGWTVには、貴重なことが満載であったとしても、それに気づく人、気づかない人、いろいろだと思いますが、そういうことを知って気づいてほしいな〜と思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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KQさんのプリインパクトは、グリップもヘッドもアウトに外れ、かつフェースがオープンというエラーが見られました。そうなると、リリースを強制的に行わなければドスライスになる形でした。

上の図はインパクト直前ですが、この位置では、正面からの図で、なにか右手で押しているような印象です。また、後方からの図では、シャフトがオンプレーンでグリップもオンプレーンですが、正しいグリップ位置はプレーンの内側に入っていなければいけません。

プリインパクトからインパクトにかけての動きは、下半身リードによって肩がが回転し、その肩の動きで左腕が動き、グリップを引き込むのでクラブが強烈にリリースされます。決して右手で押さなくてもすごい勢いでリリースされるので、感覚的にはリリースする意識はなく、リリースしない意識でよいのです。

GWTVで橋本プロが紹介したドリルをやれば、コックされたタオルはどこかでどうしてもリリースされるのがわかると思います。自分がタオルを振っているところをスロー撮影して見てみてください、どこかで必ずリリースされているはずです。言うまでもなく、タオルなので右手で押してリリースはできません。そんなふうに自然にリリースされる感覚を、クラブでもやればいいので、だから右手で押すことはないのです。皆さんもタオルの練習をやってみてくださいね。

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| レッスン公開 | 10:36 | - | - |