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レッスン公開240-18

日はGWTVの3回目も収録を行いました。最初に収録を行った時から二か月が経過し、宅島プロにはセットアップや腕の振り上げ防止、コックをすることなどをレッスンし、ヘッドスピードアップができたのですが、実際の試合ではどうかというと、なかなか実践できない、というのが現状です。やはり、今までと違う方法で試合でスイングするというのは、そう簡単ではなく、例えばセットアップでは腰のポジションを1センチくらい左にずらすような調整も行ったのですが、それでさえまだできない、というのが現状です。

プロの場合、長年自分の形でスイングしてきているので、現状の形が完全に型にはまっていて、それをちょっとでも変えると今まで使っていなかった筋肉を使うので、未体験の筋肉痛を感じたりするようです。つまり、たったの1センチであっても腰というのは重要な要なので、そこを動かすとスイング全体に影響してしまうということです。だから、逆に言えば、もしそれができるようになれば、それまでの問題がたったの1センチでかなり改善できることもありえる、ということになります。あとは違和感との戦いで、筋肉痛も次第になくなることでしょう。

そんなふうにプロの場合、特にシーズン中というのは、スイング改造はほとんど不可能に近く、だからスティンガーの強化、みたいなことから始めようと思ったのですが、どうしてもスイングの要である腰のポジションや動きに問題があって、そこがすべてに大きく影響するため、そこに手を付けないで改良というのは難しく、小手先のゴマカシになってしまうと後々良くないので、なんとか良い腰の動きを少しずつでもマスターできるといいと思うし、本人もそのことを感じてちょっとずつ調整しようとしている、といった感じでした。

ただ、試合の結果はというと去年よりもかなり上昇ムードにあって、平均レベルは確実にアップしているようです。最終目標はQTで良い結果を出すことなので、焦らずちょっとずつでも良い方向に向かってもらえるといいと思っています。

また、今回の収録では、伊勢大鷲コース所属の辻村暢大プロにもゲスト出演頂き、スイングを撮影してスイング分析しましたので、その内容も後日ご覧いただけると思います。辻村プロは研修生時代に数回レッスンしたことがあり、プロのなってからも数回レッスンしたことがありましたが、スイングは大地プロとはかなり違ったスイングでドローヒッターなので、ドローヒッターには参考になるかもしれません。現在はドライバーでかなり悩んでいるそうです。突然左へのミスが出るということでした。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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KQさんのスイングは、途中からの手の振り上げと振り下ろしのためとクラブを上から入れる意識のため、クラブが寝ていないのは良いのですがアウトから入りすぎていました。これは、右手を使って押すことによりクラブを立てたり押し込んだり、ということが原因だったので、正しくクラブを立てることやローテーションすることが重要だと考えられます。

上の図はセットアップですが、正面から見た形としては、骨盤からの右傾斜をし、背骨の角度を右に傾けました。

そして、後方から見た形としては、少しグリップを遠くに離すことによってグラビティプレーンがパワーゾーンの中間くらいを通るようにしました。これで無理なくパワーが伝わる形になったと思います。

パワーゾーンは、右わきの少し上とボールを結んだラインが上限、右肘の少し下、またはおへその少し上とボールを結んだラインを下限とした範囲と考えてください。この範囲をグラビティプレーンが通っていなければ、そもそもナイスショットは不可能なセットアップになっていると考えてもらってもいいでしょう。レッスン前のKQさんは、下限のギリギリくらいだったので、不可能ではないものの困難なセットアップだったわけです。皆さんもこの例を参考にセットアップを調整しましょう。

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| レッスン公開 | 10:28 | - | - |