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レッスン公開242-32

週のGWTVは、宅島プロのドライバーのバックスイング分析、傾斜からのアプローチシリーズ、そしてプリスイングについてレッスンしています。

宅島プロのバックスイングでは、理想のグリップ軌道と現実の動き、正しいヘッド軌道、そしてトップポジションなどですが、宅島プロの場合、ジュニア時代からトップ付近で体がのけぞってしまう癖があり、それがどうしても直せないところが本人も嫌なところです。最近はかなり改善していて、パッと見ではわからない程度にまで減っているのですが、まだ完全とはいえない状態です。しかし、先日のレッスンではそれを完全に治しました。それはまた後日の公開です。

宅島プロのバックスイングで参考にしてほしい点は、バックスイングでのグリップ軌道や頭が動かない点、そして右ひざが動かない点などです。特にバックスイングでのグリップが浮かない点は、とても良いと思う点で、しかし、多くの人がそれができません。ほとんどの人、かなり多くの人は、バックスイングでグリップが浮くものです。そして、実はそれがスイングのかなり大きな問題であることに気づいている人は少ないと思います。だから、宅島プロのスイングを参考に、どう動けば良いのか?どんな動きが可能なのか?あたりを自分の場合と比べて練習してもらえると、きっと上達に繋がると思います。

そして、今回の初心者レッスンではプリスイングについて説明しています。プリスイングとは、スイングのきっかけとなる動作のことで、正しい方法があるわけではなく、人それぞれいろいろなことをスイングのきっかけにしていると思います。今回は橋本大地プロや宅島プロが、実際にどんなことをしているか、ということが紹介されますが、その中に、ドライバーの場合の飛ばしのためにやっていることが紹介されているので、飛ばしたい人には参考になるかもしれませんのでお楽しみに・・・ということで、今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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KUさんのバックスイングは、以前に比べて体の起き上がりが減って、軌道が改善していました。

上の図は9時の位置ですが、ここでは明確な違いがあって、以前に比べてコックが入っていることがわかるでしょう。以前はノーコックに近かったですが、レッスン後はほぼ完全にコックが入っています。実際のところ、これはちょっとやりすぎ感がありますが、実はちょっとしたタイミングの変化でこれくらいの違いが出ています。

後方から見ると、以前に比べて顔を残し、前傾がキープされています。以前は顔がグリップの方を向いていて前傾が起き上がっていました。また、グラビティプレーンとの関係も改善しています。以前はグリップがグラビティプレーンからかなり遠かったところ、かなり近づいている子がわかると思います。正しい位置は、グリップがプレーン上か少しアウトにあるといいので、少し引っ張ってしまっていることがわかります。KUさんの場合、もともと手でホッケーのように振る意識が強いので、どうしても手が動いてしまう傾向があります。それは、時間をかけて意識改革していけばいいのですが、するかしないかは本人の意識次第です。

スイング改造で難しいのは、どんなに正しいフォームに近づいているとしても、スイングとういうものの根本的な考え方の変化がなければなかなかうまくいかない、改造が進まない、ということがあります。例えば、手は振らないとか、手はできるだけ使わない、といった基本コンセプトの部分で、「手を振らないで飛ぶわけがない」といった心理的束縛があったりすると、改造フォームを体が拒否してしまうので、なかなか改造が進みません。だから、客観的に見てより良いと感じたり、こっちの方が確かにプロのスイングに似ている気がする、でもやりにくい、とかそういうことってよくあるものですが、そういう時には、客観的事実を受け入れる、ということが大事です。そして、それはとてもやりにくく、受け入れがたいと感じても、とりあえずそれで打つにはどうしたらいいか?気持ち悪いけどやってみよう、とか、そういう広い心で受け入れてみると、意外に短期間で不可能だと思っていたことが出来るようになったりするものなので、皆さんも自分で知らずに作っている心の壁を打ち破って、改造を進歩させて下さいね。

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| レッスン公開 | 10:00 | - | - |