CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>


人気ブログランキング
ブログランキングバナー
RECOMMEND
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌]
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティプレーン理論によるレッスンが掲載されています。
RECOMMEND
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌]
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
RECOMMEND
グラビティプレーン理論 クラブの動き編
グラビティプレーン理論 クラブの動き編 (JUGEMレビュー »)
田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




ARCHIVES
CATEGORIES

COUNTERS
Total
Today
Yesterday

<< レッスン公開242-32 | main | 飛ばしのプリスイング、秘密公開GOLFWebTV#21 >>
レッスン公開242-33

週のトーナメントは、アメリカ男子がセーフウェイオープン、松山選手は出場しません。日本の男子がホンマツアーワールド、女子がスタンレーレディースです。スタンレーには、今週も畑岡選手が出場しますが、果たして三週連続優勝、なんていうことはあるのでしょうか?それでは今日は、先日のウェブコムツアー選手権後の石川選手のインタビューをご紹介します。

記者「今日のラウンドを振り返って」


石川「今日のラウンドはそうですね、10位か20位くらいからのラウンドだったらいいラウンドだったと思うんですけど、-9くらいが必要だと思ってたんで、え〜まぁそこしか見てなかったんで、まあ4つ足りないっていう感じなんで、あまり良いゴルフには感じなかったですね、はい。」

記者「上位進出が必要な中どんな感情でプレーしてましたか?」

石川「いや、まあここでなんか特別な何かをやろうとしても、何も意味ないんで、まあ、こういう状況を作ったというかですね、それはまあ今までの自分なんで、え〜〜今日だけなんかいいことがあればいいなというか、そういう感情もなかったというか、もう、ほんとにいつも通りやるしかなかったんで、え〜まあ、そうですね、非常に悔しい気持ちでいっぱいですね。はい。」


記者「入れ替え戦を振り返って感じたものは?」


石川「やっぱり自分の現状を知ることができたっていうのが正直なところで、う〜〜んと〜〜ま、もし初日2ホール、+4とかダボとかなかったとしても、っま今から6打いいだけだし、優勝は-23だし、もっといくかもしれないけどもっといってるんで、やっぱり、ま、1試合も優勝に届くことがなかったし、え〜トップ10はありましたけど、ギリギリ入ったような感じだったんで、ん〜ま、ほんとにそれが今の自分の現状だな〜と思いますし、ま、やっぱりその〜下手になってるっていう〜技術的に下手になってるっていうのはちょっとどうかわかりませんけど、やっぱりゴルフのゴルフ力というか総合力というのは落ちているのは間違いないと思うんで、ま、それをどうやってここから自分で、え〜上げていくかっていうところですし、ま、それは認めざるを得ないっていう状況なんで、それがまあ非常に悔しいですけど、ん〜〜しょうがないですね、はい。」

記者「今シーズンは怪我からの復帰でしたが、改めてどんなシーズンでしたか?」


石川「そうですね、やっぱり、体はかなりもう、ほんとにかなり良くなったっていうか、見違えるようによくなった感じがして、不安はないですし、復帰したときはもう不安はなかったんですけど、まあ、その時に比べても体重も3キロくらい増えてるんで、で、まあ飛距離も伸びたし、ヘッドスピードも上がってるし、え〜これから年末というかですね、まで、え〜日本のトーナメントに、え、出場したいなと思うんですけど、ま、それに向けても、自分にとってはいい材料もいっぱいありますし、ほんとにまあ、自分のゴルフ人生というかキャリアという意味では、どこでプレーしててもやっぱ自分の目指すゴルフをするっていうのが、ま、アメリカでやってても、え〜南米でやってても、日本でやってても、どこでやってても変わらないと思うんで、ま、あの〜来年は〜あ〜ウェブドットのぉ、その資格はまぁあるみたいなんで、え〜まあまだ何も考えていないんで、え、まあ今日−9出すつもりではいたんで、まちょっと整理したいとは思いますけど、でも、世界中出れる試合があるっていうのは、非常に幸せなことだと思いますし、自分をやっぱ向上させていくために、やっぱ、試合で戦っていくっていう、そういう気持ちっていうのは、持ちたい、やっぱりPGAツアーでやってるときに、その〜〜どうしてもその、なんていうですかね、そのスコアに追われてしまう部分ですとか、予選カットラインに追われてしまう部分だったりとか、そういう部分があって、え〜結果が残せなかったっていうのはやっぱり、自分の技術とか実力っていうところをなかなか信じることができずに、う〜〜ん、そうですね、うまくいかなかった時に、それが実力だなっていうふうに、こう、毎回そういうふうに思い込んだ部分もあったんで、それはもう仕方ないことかなと思いますし、ま、やっぱり、え〜これはもう今後につなげたいというか、つなげるっていうか、まあこうい悔しい思いを、将来にぶつけていきたいなっていう気持ちでいっぱいですね。はい。」


記者「PGAツアーの魅力やまたプレーしたいという気持ちは強まりましたか?」


石川「やっぱり、モチベーションですよね、そこの部分で、まあPGAツアーはモチベーションを上げてくれる、要素が非常に多いというか、選手もそうだし、コースもそうだし、ま、非常に魅力があるツアーだなと思いますし、う〜んと〜やっぱり本当は、こういうところで、PGAツアーでやれる機会がある、それをやっぱり活かさなければいけなかったんですけれど、う〜んそれを良い方向に活かせなかった四年かなっていうのは思いますね、え〜やっぱり、一年目から非常に苦しい思いをしましたし、う〜〜ん、なかなかやっぱりそのぉ〜イメージがなかったですね、うまく行くっていう、イメージがやっぱりなかなかなかったんで、やっぱり結構その〜自分のその〜メンタル的な問題でもあったのかもしれないですけども、まあ、また今後はその違う、もちろんまったく今までと同じ展開とか経験をするっていうことはまあまずありえないので、そういう意味で、過去は過去として、その〜未来に活かしていきたいし、え〜やっぱり如何に今っていうところに集中できるかっていうところだと思うんで、そういう意味で、この四年間は非常に苦しかったなぁとは思いますけど、でもまあじゃ今この瞬間どうかっていわれると、まあゴルフ全体を通して、悪いところっていうのはかなり減ってきたと思うし、良い部分も感じがでるようになってきているんで、まあ、これから先が勝負じゃないかなっていうのは思いますね。はい。」


記者「お疲れ様でした」

ということでした。これからが勝負ということなので、今後の活躍に期待ですね。多分、もしかすると日本に戻ったら優勝とか、優勝争いとかは普通のことになっていくでしょう。だとすれば、それは石川選手の実力云々ということではなく、単純にPGAツアーはもちろん、ウェブコムのレベルが日本よりも高いということを証明していることになるのでしょう。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

人気blogランキングクリッククリックニャンニャンニャン 本日もお運び下さいまして、ありがとうございます。今日もまたになりますが、クリックのご協力をお願い致します!お手数かけます。毎度恐れ入ります。お蔭様で一位に復帰できました。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

KUさんのバックスイングは、背軸の安定などからグリップ位置とGプレーンの関係が改善していました。また、コックが早くなっていました。

上の図はトップですが、以前に比べてトップが小さくなっているのがわかります。具体的には下半身の回転量が減り、肩の回転量も減っています。また軸の起き上がりもなくなりました。

上の図は、後方から見た図ですが、以前に比べてかなり小さくなっているのがわかると思います。これは小さすぎるのでは?と感じられる人も多いでしょう。実際のところ、高さ的にはもう少し高い位置になってしかるべきですが、現在のKUさんの場合、そうしようとすると手が元の位置に行ってしまうので、レッスンではこれくらいのトップからのダウンスイングを練習してもらいました。どうしてここからがいいのか?については、土曜日に説明しますが、どうして前の位置からは問題があり、それならこっちの方がいいのか?土曜日まで考えてみてくださいね。

人気blogランキングクリッククリックニャンニャンニャン お手数ですが、クリックのご協力をお願い致します!毎度恐れ入ります。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| レッスン公開 | 12:36 | - | - |