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レッスン公開242-38

週のGWTVは、宅島プロのドライバー分析のダウンスイング編、パッティングのマナー、そしてインパクトエリアのローテーションドリルをご紹介しています。

インパクトエリアのローテーションについては、様々な考え方があります。また、リストコックのリリースについても様々な考え方があります。少し前まで「道具の進化によってタメは作らずローテーションを減らしたスイングが最新のスイングだ」なんて言ってた人が、いつのまにか「コックはギリギリまで解かず、ローテーションを行いましょう」なんて、同じ人なのに意見を変えている人もいます。

GWTVでは、ローテーションは必要不可欠だし、コックは解かずローテーションする、という考え方でレッスンしていますが、今回はその動きをマスターするための練習方法をご紹介しています。これが正しくできるようになれば、ボウドインパクトもできるようになって、ダウンブローに打てるようにもなるでしょう。

この動きをマスターするにあたって最も難しいのは、コックを解かずローテーションする、という部分で、コックを解かないというと、力でコックを固定しようとしてしまう人がほとんどです。しかし、そうしてしまうと前腕の筋肉が硬直してしまい、ローテーションできなくなるので正しくリリースされないのです。リリースしないといってもされる、ということを理解するのが難しく、これを理解するには、練習ドリルを根気良くやって、あるとき閃くのを待つしかないと思います。やっていればいつか閃きますが、やらなければ永遠に閃かないので、とりあえずやるしかないと考えて下さい。理解できるできないの問題ではなく、やるかやらないかの問題です。

そういうもんだと思って何気なくやり続けていると、できない理由がわかってくると思います。できない人は、必ず間違っている部分があるのです。ドリルで紹介しているポイントを全て間違いなく完璧に実行することが重要ですが、何か一点でも間違っていると、もうできません。だから、全てを正しく行う、そうすれば、必ず間違いに気づいてできるようになるでしょう。そして、それがわかれば、後はそれをフルスイングに拡大すればいいのです。すると、様々な問題が解決するかもしれないでしょう。ま〜騙されたと思ってやってみて、うまくできなくでもたまにやってみる、みたいな感じで続けていってくださいね。すぐに完璧にできなくてあたりまえ、数年くらいかかるかもしれないので、そういう気持ちで取り組んで下さい。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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ホッケー打ちからゴルフ打ちへと、かなりスイングイメージが変化していたKUさんでした。

もっとも大きな変化は、上の図でわかるように、コックのタメの変化で、以前はタメがなかったところ、レッスン後はかなりタメができるようになってきました。もちろん、これではまだまだタメ不足なのですが、僅かな時間のレッスンでしたから、この変化は大きな変化だし、普通は教えられてもできない人が多いので、KUさんの場合は器用にこなせるタイプだと考えられます。

後方から見ると、体とグリップの距離が近くなっているのがわかるかもしれません。グリップが体の近くを通過することは、様々なレッスンでも言われていることですが、手が体の近くを通ることとローテーションはワンセットみたいなもので、結果上から打てることもワンセットだといえます。だから、ただ手を体の近くに通すだけでは、クラブが寝ていた場合に災難となるだけなので、クラブを立てるという部分を実践して、結果、体の近くを通る、みたいな形になるといいでしょう。クラブを立てるということについては、GWTV#18で説明しているので、詳しくは動画を見てくださいね。

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| レッスン公開 | 09:33 | - | - |