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レッスン公開243-32

週のGWTVは、大地プロの頭上からのスイング分析でのフォローです。

今回はフォローなので、フォローでよくあるエラーのチキンウィングの原因について説明しています。まあ、チキンウィングになる原因は、いくつかの要素が複合的に起こって発生していると考えられますが、まず第一には、体に対して手を振っているから、ということがあります、体の前で手を右から左に振れば、左肘は押し曲げられてしまうので、そういういことが起こっている、ということです。それは、腰や体を止めてスイングしているから、ということもできます。よく、インパクトで腰を止めろ、とか、手を止めろ、とか、何かを止めようとすることが、チキンウィングを生みます。他の理由としては、ローテーションが逆だから、ということもあるでしょう。多くのプロの場合は、左腕が外転しますが、逆になっている人が多いのです。

どうして逆になるのかというと、ボールを上げたいと思ってスイングするからです。すくい上げるローテーションとは逆のローテーションなので、そうなるのでしょう。正しくは、ロフトがボールを上げてくれるので、むしろ上げないような、逆にボールを地面に這わせるような意識でスイングしたほうが、正しい動きになりやすいと言えるかもしれません。

皆さんも一度やってみるといいと思います。例えば7Iくらいでいいので、ボールが地面スレスレに飛んでいくように打つ練習です。どんなに頑張っても、どんなに低くうとうとしても、トップしない限り、ボールは上がってしまうはずです。ただし、頭をボールの右に残す、ということだけは条件にして練習して下さい。それで地面スレスレに打てる人はいないでしょう。7Iで打席と同じ高さにある100yの表示板に、ライナーでぶつけられる人は、相当に特殊なことをしない限りいません。しかし、それを練習することは、良いローテーションの練習になるかもしれないので、是非一度やってみて下さいね。それでは今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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KFさんのバックスイングでは、右肩の引き上げがなくなっていました。

上の図の位置では、以前に比べ背骨の右傾斜が保たれています。以前はリバースでした。しかし、右足は癖で少し右に流れてしまっています。

後方から見ると右肩の上がり具合の違いから、前のコマの位置からグリップの上昇に変化がでています。以前は9時の位置からのグリップの上昇が急激でしたが、レッスン後は穏やかになっています。

スイング中の背骨は、セットアップからインパクト後フィニッシュ近くまで、常に右傾斜をキープしておくべきで、これが逆になるとすれば、それは軸が逆転するわけですから良いわけはありません。KFさんのスイング変化から、KFさんは、やろうと思えば正しい軸でスイングできることは明白です。たった一回、数十分のレッスンで変わったのですから、しばらく続ければ定着するでしょう。しかし、以前のレッスンでは、リバースピボットになることが正しいとするレッスンだったということになります。だって、もしそうでないならKFさんの背軸がこんなに簡単に改善するわけはないからです。人によれば、確かにどんなにレッスンしても癖が直らない、という人もいるので、KFさんが元来リバースになる癖があり、それを一年かけて直したけれども直らなかったということもありえましたが、レッスンの結果、そうではなかったということになります。KFさんは以前のレッスンに忠実にスイングしていただけなわけです。

このように右足をつっぱりまくり、右腰を右にスエーさせ、背骨が逆に傾くような、通常、まともな普通のレッスンではありえないような、世界のどこに行ってもこんなレッスンはお金を頂いてやるべきものではないと思えるような、そんなめちゃくちゃで酷いレッスンに思えるものであっても、それはそう思えるだけであって、この理論でレッスンをしている人にとっては、それが正しいのでしょう。だから、誰も文句は言えないし、間違いだともいえません。そういうことはよくあるし、これまでも数限りなくそういう実例をご紹介してきました。

現状、ゴルフスイングにはいろんな方法があり、共通する基本は存在しません。それは仕方のないことで、なぜならゴルフスイングの基準となるものがないからです。グラビティプレーンだけがたった一つの基準となりえるものではありますが、これが常識になるのがいつになるのかはわからないので、それまでは、いろんなスイング法が混沌と存在するのも当然なわけですね。グラビティプレーンが基準として理解してもらえれば、スイング法もおのずとかなり統一されていくでしょう。そして、あまりに妙竹林なスイング法は消えるでしょう。どうして基準がないことに誰も気づかないのか?とっても不思議ですが、それが今のゴルフスイングレッスンの世界の実情です。

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| レッスン公開 | 11:17 | - | - |