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レッスン公開243-37

週のGOLFWebTVは、頭上からのスイング分析シリーズ第五回、今回は宅島プロのアイアンショットを頭上から分析します。また、大地プロのドライバーも頭上から分析します。

宅島プロのセットアップでは、肩のラインやボールの位置などの感じがよくわかると思います。また、大地プロのドライバーでも、プレーヤーの目線感覚に近い感じがわかると思います。説明では、アマチュアの方が起こしやすいセットアップでのエラーとして、背骨の傾きのエラー説明があります。初心者がどうして間違った背骨になるのか?など説明しています。意外にも、結構な上級者でもそのエラーを引きずっている場合があり、しかし、それ以上の上達を望むなら、そこを修正する必要がある、しかし、積年の慣れがあるのでなかなか修正できず結局上達できない、みたいなことになっていることもあるので、できれば初心者のうちに修正するか、最初から正しい形を覚えた方が楽でしょう。

それは、例えば石川選手がいつまでたってもトップでのクロスを直したくても直せないのに似ていて、最初にやっていればなんでもないことでも、上達してしまってからでは至難の業ということがあるわけです。セットアップでの背骨というのも、その一種でもあり、あとから修正が難しい部分です

セットアップでの骨盤や背骨の角度というのは、少し変えるだけでもスイング全体に影響し、それまで別の形である程度のスイングが出来る人の場合、ちょっと変えたら全ての感覚がかわって何がなんだかわからなくなり結局変えられない場合が多いようです。

ほとんどの人はそういう場合、変えられないものですが、プロ系の取り組みが出来る人というのは、根気良く毎回チェックして、着実に変えていく、ということができるものなので、松山選手も同じ練習を繰り返し続けることができる人だといいますが、タイガーもそうだし、だから、皆さんもそういう系統の取り組みにチャレンジしてみましょう。と思いつつ、今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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KFさんのダウン後方からの図では、ダウンスイングのグリッププレーンを描くことで、グリップ軌道の改善が確認できました。グラビティプレーン理論では、専門家でなくとも正しい動きや目標が確認できることもわかりました。

上の図では、レッスン前はクラブヘッドもグリップもプレーンのアウトに外れていたところ、レッスン後はヘッドがオンプレーンになっていることがわかると思います。しかし、少し問題が発生していて、その問題が何かというのは、なかなかわからないと思います。

しかし、上の図のようにグリッププレーンを記入すれば、問題点が一目瞭然です。レッスン後のグリップ位置を見ると赤い線よりも前に飛び出してしまっていることがわかるでしょう。正しい位置は、グリップエンドが赤いライン上くらいになければいけません。つまり、ヘッドはオンプレーンだけど、グリップはアウトオフプレーンになってしまっているのです。

このように、専門家でなくともスイングの問題点が明確にわかり、改善すべきポイントが見えてきます。この場合、ダウン後半でグリップが前に飛び出すエラーを修正する必要があるわけです。ただ、その方法にはプロの知識が必要になるので、是非レッスンにお越しくださいね。さもなければ途方もないような練習時間と練習費用を費やして試行錯誤を繰り返し、もしかしたら掴めるかもしれませんが、非常に希薄な可能性にかけることになると思います。私にしても様々なレッスンのお陰で理解できたことなので、独学の限界を早めに認知出来た方がお得ですよ。

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| レッスン公開 | 10:28 | - | - |