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<< アイアンとドライバーの違い セットアップ GOLFWebTV#30 | main | レッスン公開243-40 >>
レッスン公開243-39

イガーのワールドチャレンジが終了し、試合前の世界ランクが1199位だったタイガーは、試合後一気に668位に急上昇しました。ワールドチャレンジでは、タイガーはJTとラウンドしましたが、JTが全くおかしなプレーというか、いつものような強気なプレーが見られず、最終日こそまずまずのプレーでしたがやはりタイガーの目を意識しているのか、ちょっといつもとは違うプレーになっていた印象でした。結果もタイガーが1打良い結果で、完全にタイガーオーラに自由を奪われたかのような試合になっていたと思われます。そんなふうにタイガーというのは威圧感で敵を討つ、みたいなところがあるのが他の選手にはないところで、ワールドチャレンジでは大きなミスもなく、若い選手に十分な存在感を与えたと言えるでしょう。

タイガーといえばスイング改造、スイング改造といえばタイガーと言えるほど、タイガーはこれまでスイングをかなり変えてきました。ジュニア時代には、両膝にベルトを巻きつけて下半身の動きをお抑える練習をしたり、大学生になってブッチがコーチになってからは、トップを超コンパクトにしてスタンスはワイドスタンス、コックを抑えた体の回転力主体のスイングにして体を壊す元をしっかりと築きました。

その後、トップでのクロスを解消してレイドオフとし、コックもジュニア時代のように使うようにしたりもしました。しかし、下半身の不調は悪化する一方で、コーチをヘイニーに変えてもスイングは楽にならず、コーチをショーン・フォーリーに変えたことでスイングも左軸スイングへの大転換を行い、それが最悪な選択で体がボロボロになりました。

でもって現在はコーチではなくコンサルタントという形のアドバイザー?としてクリス・コモと組んでいます。コモの考えは、伝わるところでは、ジュニア時代のスイングに戻す、ということでした。タイガーも、これまでのプッチ以降に習ったスイングは全て捨てる、と言っていました。

そしてどうなったのかというと、ジュニア時代のスイングとは全く違うコンパクトなスイングで、左軸から右軸にして下半身に負荷がかかりにくいと思われるようなスイングになっていました。当然、ジュニア時代とは似ても似つかないと言えるほどのスイングでした。

しかし、飛距離も出てコンパクト、トップで復活していたクロスやインサイドアウトのヘッド軌道もほとんどなくなっていたので、今後の活躍は期待できそうでした。果たして、来年からのタイガーは、どんな結果を出してくるのか?とても楽しみだと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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前回は、KFさんのプリインパクトの図から明確な改善が見られるということでしたが、それは一体何か、考えて頂けたでしょうか?

というわけで、上の図でわかる明確な変化は、グリップの高さです。どちらもシャフトはほぼ水平ですが、レッスン後の方がグリップ位置が低いことがわかると思います。それは、右肘の曲がり具合からも明確にわかると思います。

そして、後方から見ると、以前はグリップもヘッドもアウトオフプレーンでしたが、レッスン後はほぼオンプレーンになっていて理想的です。

このように、ダウンスイングでのグリップやヘッドは体の近くを通り、シャフトが水平になった位置でのグリップエンドが右太股の中心の前くらいになっていれば理想的です。だから、KFさんの場合はもっと改善ができますが、ここから理想ポイントまでには結構厚い壁があり、独力では達成できないものです。いくらわかっていてもできない、ということがスイングにはあるのです。

だから、皆さんもお早めにレッスンにお越し下さいませ。その方が経済的にも時間的にもお得ですよ!

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| レッスン公開 | 10:15 | - | - |