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タイガーのスイングヒストリー23

PGAツアー今年の初戦、トーナメントオブチャンピオンズ最終日、午前10時半現在、試合は進行中で松山選手は17番までを-7でラウンドし、通算-14は2位タイにまで上昇、18Hのセカンドはグリーン手前のバンカーに入れたところです。一方、首位のダスティンは、12H420yのミドルのティーショットで、ワンオンどころかもう少しでホールインワンという、オンラインでカップ手前10センチくらいで止まる、という田中秀道プロが思わず「ナイスタッチ」と言ったショットでイージーすぎるイーグルを取り、14H終了時点で-22にまでスコアを伸ばして一人旅状態、優勝は間違いなしといった状況です。

上の図は98年(左)と99年(右)のインパクト比較です。どちらも私が撮影したものです。インパクトの形の違いとしては、一年前に比べて下半身の動きが減っているように見えます。また、グリップと体の距離が近くなっているように見えます。これらのことから、やはり体の回転速度を落とし、その分タメで飛ばすスイングに変えているのではないか?そうすることで体への負担を減らそうとしていたように見受けられます。ただ、そもそものスイングがそういうスイングだったのだから、これは言わば逆戻りしているようなスイング改造と言えるでしょう。ただ、トップでのクロスが減り、フェースローテーションを増やしている、ということがありますが、やはりわざわざノーコック打法にした意味はないどころか、体に負担をかけ、また膝を突っ張る癖が付いてしまった点は、致命的な欠陥スイングヲマスターしてしまったと言わざるを得ないと考えられます。

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| コラム | 10:43 | - | - |