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タイガーのスイングヒストリー51

ェニックスオープン最終日、午前7時半現在、試合は進行中で首位はウッドランドが-18(F)二位はミケルソンが-16(17)リーヴィー-16(16)などです。それでは今日もタイガーのスイングヒストリーをお楽しみください。

昨日は、ダウンでの変化ポイントについての宿題を出しましたが考えて頂けたでしょうか?

上の図での大きな変化の一つ目は、顔の向きの違いです。以前はどちらかというと右を向いていることがわかると思います。しかし、2007年(右)の方は、顔の向きがボール方向に向いています。つまり、ダウンと同時に顔が左に回転していることになります。

違いの二点目は体の開き具合の違いです。2007年の方は明らかに以前よりも体が開いています。つまり、以前は顔の向きを変えず体の開きを抑えたダウンスイングでしたが、ヘイニーとのスイング改造では明らかに体を積極的に開いていくような動きをしている、ということになります。

一体どうしてこんなことをする必要があったのか?おそらくは体への負担を軽減する目的ではないかと思われますが、結果からすればそんなことをしても怪我は改善しなかった、ということになります。この後、インパクトにかけての動きでは、非常にバカげているとしか思えないようなことをしているのですが、また後日をお楽しみに!

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