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レッスン公開243-47

週のトーナメントは、アメリカ男子がRBCヘリテージ、日本からは小平選手が出場します。小平選手は日本の実質的な開幕戦と言える東建ホームメイトカップをスキップしての出場なので、アメリカで活躍したい意向が強いようです。日本の男子は東建ホームメイトカップ、注目選手は石川選手で、石川選手は地方オープンに二試合出場し、連勝しての参戦です。そして、女子はアメリカがロッテチャンピオンシップがハワイで開催されていて、日本からは野村、上原、畑岡選手らが出場しています。でもって日本の女子は、バンテリンレディースオープンです。

先日、ある人から質問がありました。それは、石川選手に関するニュース記事に関することで、石川選手は去年の秋くらいに友達と海外選手のスイングを見ていて気づいたことがあり、今まではダウンでクラブを立てて、直線的にヘッド軌道を作るような練習をしていたが、トップでの切り返しでクラブを寝かせるようにしたら、最初はとても違和感があったけど、それによって問題だったインパクトで左手が浮く、という欠点が直ってきてよくなってきた、これは今までの考え方とは全く逆の方法だった。ということで、それをどう思うか?ということでした。

石川選手は昔タイガーに会ったとき、トップのクロスはどうやったら直るか?みたいな質問をしたほど、トップでのクロスを直したりと思っていたことは間違いありません。で、今回の切り返しでクラブを寝かせる、というのはつまり、トップでレイドオフにクラブを倒す、ということを意味していると考えます。この動きはそれまでの石川選手のトップでのクロスという動きとは真逆の動きなので、ものすごく違和感を感じるはずです。石川選手はこれまでダウンで立てることで直線的にボールをとらえようとして今したが、トップでレイドオフにすることで、自然とクラブが立つので、体や腕の動きの結果、クラブが立って直線的軌道でボールをとらえられ、インパクトで左腕が浮かなくなっている。と考えます。だから、石川選手がやっていることは正しいことであり、ショットの安定性がアップするのではないか?と思います。

ここで皆さんに注意してほしいのは、石川選手は切り返しで寝かせる、といっているのであって、決してダウンで寝かせるとはいってない点です。トップでクロスする人はトップで寝かせるイメージというのは、正しいイメージですので、トップでクロスする人は、一度試してみるといいかもしれません。但しそれは非常に違和感があって、とても打てそうな気がしないと思いますが、チャレンジしてみてくださいね。石川選手のスイングは中継で見られると思いますが、果たしてどうなっているのか?楽しみだと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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KFさんのフォローでは、ヘッドの抜けがプレーンに近づいていました。ダウンではオンプレーンになって、フォローでもオンプレーンに近づいていたので、かなり変化したと言えるでしょう。

しかし、上の図では、ほとんど同じで違いは誤差程度です。

後方からみても、ほぼほぼ同じイメージで、誤差程度の変化しか見られません。やはり長年の癖というのは、そう簡単には直らないことがわかります。

KFさんのスイングを見ると、右足がベタ足になっていること、右手首が手のひら側に曲がっていて、押し込んだような形になっているのが特徴的です。これってどういうことかというと、それはつまりスイングの主動力が右手である。ということです主に右手でスイングをしているわけです。右利きなら右手でスイングしてしまうのは当然です。

そういう人は、左打ちのスイングを練習するといいと思います。左打ちのスイングでは、目標に近い方の腕である右腕や体の回転でスイングしようとするはずです。左手で押したり突いたりこねたりすると、力のバランスが崩れてうまくスイングできないことが感じられるかもしれません。仮に左手で押そうとすると、逆に加速を妨げることになると感じられるかもしれません。

そんなふうにして目標から遠い腕を使わないことが効率的であることを理解できるかもしれないので、皆さんも一度左打ちスイングの素振りなど、練習してみましょう。左手で押さない方が加速できることをきっと体感できると思い増す。

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| レッスン公開 | 12:10 | - | - |