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レッスン公開243-48

メリカ男子、RBCヘリテージ二日目、小平選手は8バーディー0ボギーの好プレーで通算-6は13位タイに急上昇、楽に決勝ラウンドに進出を決めました。首位はデシャンボーが-10です。アメリカ女子のロッテチャンピオンシップは、午前8時半現在3日目をプレー中です。現在の首位はブルック・ヘンダーソンが-11(3)2位はシャンシャンが-8(3)畑岡選手は-6(6)上原選手は+4(F)で60位タイ、野村選手は棄権でした。

日本の男子、東建ホームメイトカップ二日目は、石川選手が-11で単独首位、2位は-7に二人です。女子のバンテリンレディース初日は、葭葉選手が-3で単独首位、2位は-2の永峰、小楠選手らでした。

今朝の東建ホームメイトの中継で石川選手の練習を見ました。やはり、トップからの切り返しでクラブをレイドオフ方向に強烈に倒して素振りの練習をしていました。トップで寝かせてダウンで立てる、っていう感じです。1Hのティーショットは、カメラアングルが真後ろではなかったので、クラブの動きが正確にはわかりませんでしたが、セカンドのアイアンでは、イメージはかなりレイドオフの素振りでしたが、実際のショットはまだ少しクロスしていました。しかし、クラブはしっかり立って上からボールを捕らえていました。今回のトップでの切り返しの改造は、かなりの違和感を伴う改造なので、普通はこれほど早く戦える状態にはならないものですが、やはり天才というのは違うようですね。この改造に成功すれば、アメリカでも活躍できるかもしれないですね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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KFさんのフォローでは、ヘッド軌道に改善が見られましたが、その後のフォームはほとんど同じ形でした。

上の図の位置を見ても、ほとんど同じで違いは見られません。前回は、右足が上がらないこと、右手が手のひら側に折れて押し込むような形になっていることから、スイングの主体が右手であることがわかる、ということを書きました。上の図の位置でもまだ右足が残っていますが、右手で押すような動きは反作用として右足を地面方向に押す力を発生させるので、かなり右手で押していることになります。

この力の関係は、例えば右手で壁を押すような動作をすればわかると思います。右手だけで強く壁を押せば押すほど、右足に力がかかることを感じるでしょう。このことからわかるように、右足が残るということは、右手で押すように力を加えている、ということになるわけです。右を使わない感覚や理由を知るには、左打ちの素振りをすればいい、ということを書きましたが、その他の方法としては、左片手の素振り、実際に打ってみる、というのもよい練習方法だと思います。プロや上級者の場合、この位置で右足には全く負荷がかからないので、それはつまり右手を使っていない、ということを証明していることになります。

後方からみても、やはりほとんど同じに見えます。手の形を見ると、左手首が甲側に完全に折れ曲がっています。そして、左に押し出されるように突き出ていることもわかるでしょう。これは、ローテーションが出来ていない証拠です。正しいローテーションをマスターするには、まず、両腕の力を抜いて左腕がバックスイングでは右に旋回、ダウンでは左に旋回する動きでボールを打つ練習をしてみましょ。ここで重要なのは、とりあえずボールがどこに飛ぶかは気にせずやる。ということです。

しかし、悲しいかな、人間はどうしても真っ直ぐ飛ばそうとしたり、強く打とうとしたりしてしまいます。そこをぐっとこらえてミスショットを打つことが重要です。そして、どうしてミスになるのかを考え、その修正を行う、というのが理想的な流れです。それは人生にも言えて、失敗なく成功した人はいない、成功しない人は失敗を恐れて避けようとしてばかりいる。みたいなことがよく言われますが、ゴルフもそれに似ていると思います。ミスショットを恐れない勇気を持ちましょう。

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| レッスン公開 | 11:25 | - | - |