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レッスン公開244-15

週のトーナメントは、アメリカ男子がウェルズ・ファーゴチャンピオンシップ、松山選手が出場します。マキロイ、デイ、ファウラー、タイガーも出場します。アメリカ女子は、ボランティアーズオブアメリカLPGAテキサスクラシック、上原選手が出場予定です。そして日本の女子はワールドレディースチャンピオンシップ、畑岡選手が帰国参戦しています。

今週は日本の男子がおやすみですが、先週まで出場していた石川選手の練習方法を、レッスンに来ていただいている方で一部の方に実践してもらったら、トップでクロスする人にとても効果がありました。やり方は、トップでクラブをレイドオフ方向に落とすようなイメージで切り返すのですが、かなり大げさにやって、やって正しいトップになる、というのが実際のところです。こういうドリルというのは、効果が出る人と出ない人がいます。石川選手がやっていた方法は、実は20年以上も前にアメリカでトム・パニースJrに教えてもらった方法なので、アメリカではかなり昔からある方法だろうと思います。しかし、当時の私には、それが理解できなかったのと、一部、完全ではない部分があったので、すぐに吸収することができませんでした。しかし、その後、数年して徐々に理解でき、正しい方法もわかってきたので効果がでてきた。ということがあります。

適材適所ということがありますが、ドリルなども、誰にでも効果が期待できるものと、あるレベルに達している人には効果があるけど、そうでない人には効果がない、というものがあります。今回石川選手がやっている方法は、本人的にはこれまでとは全く逆の方法で違和感がすごかった、というようなことを言っていますが、おそらくそれまでの段階では、そのドリルの効果が理解的なかったところ、そのドリルの効果が理解できる状態になった、脳の中で何かが変化して、それを受け入れることができるようになってて、そこでそれをやったから、今回はかなり積極的にできるようになってきた。ということじゃないかと思います。おそらくこれまでも別の方法で似たようなことをやってはいたはずで、しかし、受け入れられなかったのだろうと思っています。

ここでもGWTVでも、いろんな練習方法やドリルをご紹介していますが、それを見た時にはその重要性が理解できず、意味のない情報としてきえていったものでも、時期が変わればお宝情報になる。なんていうことがあることは、誰にでも想像できると思います。だから、GWTVにしても、このブログにしても、一回読んで終わりではなく、何度も読んだり見たりして、スイングのヒントを掴んでくださいね。ただし、永久に無料で公開しているものではないので、公開している間にしっかり観ておきましょう!それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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SDさんのインパクトでは、頭半分ボールに被っていることから、ダウンでクラブが寝ていることがわかりました。

上の図はインパクト直後ですが、ここではクラブヘッドがGPの少しインサイドに抜けていて、ダウンではGPのアウトから来ていたわけですから、アウトサイドイン軌道になっていることがわかります。

ヘッド軌道には、一般にインサイドアウト、インサイドイン、、アウトサイドインの三種類があります。ターゲットラインに対するヘッド軌道には、確かにその三種類しかありません。しかし、インサイドインという軌道には様々なインサイドイン軌道がって、それぞれ性格が違う、ということはあまり理解されていません。

上の図には、緑と青と赤で三種類のプレーンを示しました。ちょっと大げさに描いていますが、青がグラビティプレーン、緑はかなりフラットなプレーン、赤はかなりアップライントなプレーンです。いろんなインサイドイン軌道がある、ということを書きましたが、上の図の三種類のプレーンのどのプレーンにオンプレーンに振っても、全てはインサイドイン軌道になる。ということです。だから、単純にインサイドインといってもいろいろで、何が理想かをわかっていなければいけません。もちろん、理想の軌道はたった一つ、グラビティプレーンだけなんですね。

因みに、上の図のそれぞれのプレーンに対してのアウトサイドインやインサイドアウト軌道があることになるので、それだけでも球種は9,それにフェースアングルが実はそれぞれに9種類もあるので、ヘッド軌道とフェースアングルから考えられる球種には、全部で81種類あることになり、これにレベルプローやダウンブローやらの条件を加えると91×3で273種類、つまり、球種には全部で273種類るっていうことになりますね。将来は、球筋からスイングを正確に判断し、修正法がパソコンで正しく示される、なんていう時代になって、レッスン不要ということになるかもしれませんね。

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| レッスン公開 | 12:50 | - | - |