CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>


人気ブログランキング
ブログランキングバナー
RECOMMEND
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌]
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティプレーン理論によるレッスンが掲載されています。
RECOMMEND
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌]
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
RECOMMEND
グラビティプレーン理論 クラブの動き編
グラビティプレーン理論 クラブの動き編 (JUGEMレビュー »)
田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




ARCHIVES
CATEGORIES

COUNTERS
Total
Today
Yesterday

<< レッスン公開244-19 | main | レッスン公開244-21 >>
レッスン公開244-20

週のGWTVは、実はまだ編集していないので、内容は未定です。最近のGOLFWebTVは、とっても短いと思います。当初は30分くらいで内容もいろいろでしたが、YOUTUBEって30分だとかなり長いと感じるので、5分とか10分とか、そういう短い内容が合っているらしいということもあり、また、その方が編集も楽、っていうこともあるので、とっても短くなっています。

前回のGWTVでは、結局宅島プロのオフのスイング改造ポイントなどを説明しました。最大も問題は、やはり飛距離です。そして、ミスは左にひっかけるミスが出やすい、ということで、飛距離と精度の両方を向上させなければいけません。

なので、去年の春からスイングのコンパクト化を練習してもらっていたのですが、やはり試合がある中での改造は難しく、実際にはあまり変えられなかったようです。

宅島プロのスイングは、トップで体に無理をしているようで、少しのけぞってしまいます。ジュニア時代からの癖なので、それが一つの形になっています。もちろん、それで十分に飛ぶのであれば、変える必要はないと思うのですが、プロとしてかなりの年月を経過し、デビュー当初は良かったものの、その後は苦労しているわけで、また、引退という二文字も脳裏に横切るような状況らしいですから、ここいらで思い切って改造してみるのも悪い選択ではないでしょう。

トップ付近で体がよれてしまうということは、体に無理がある、ということですが、それはつまり筋肉が伸びすぎてしまっている、ということです。一旦伸び切って反動で戻す、みたいな動きなわけです。そういう動きでスイングしている人も多く、もちろん、そういうタイプで活躍している女子プロもいますから、絶対にダメということではないですが、飛距離と方向性のための大胆な改造ということなので、この部分をカットして、もっと筋肉を有効活用する。前にも書きましたが、腕相撲では肘をある程度曲げておかないと力がでないように、その最も力を発揮できるような筋肉の使い方、トップでのコンパクトな腕のポジションなどを習得することで、体の回転力を無駄なく増幅してヘッドスピードに変換できるスイングにしよう、ということです。そしてそれはトップがコンパクトになって無駄な動きが減るので、精度もアップする予定、ということです。

そんな課題をもってオフトレをした宅島プロですが、来週にはまた収録があるので、果たしてどうなったのか?って思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

今日もご覧下さいまして、ありがとうございました。お手数ですが人気ブログランキングのクリックをお願いしております。何卒よろしくお願い致します。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

昨日は、スイング改造は強引に行うのではなく、できれば力を抜いて修正する意識が重要、っていうことでした。

上の図は、フォローの後半に入ったあたりですが、腕の形を見ると、なんとなくすくい上げているような形だと感じられますね。で、これってホッケーのフォローに似てないですか?と言ってもホッケーをやったことがないのでよくはわかりませんが、ホッケーとゴルフの大きな違いの一つには、動きながら動いているボールを打つか、止まったまま止まったボールを打つか、ということがあると思います。ホッケーのスティックとクラブって似てるような気がしますが、ホッケーのスティックは打つ部分が特に重いわけではないので、操作が簡単です。(やったことないけど)体を使ってというより、ほぼ腕の操作だけで打てると思います。(体も使うのでしょうが)しかし、ゴルフはそうはいきません。ヘッドが重いので操作が難しく、ホッケーよりもかなり早いスピードで振ってかつ正確なフェースアングルで、かつ芯で打たなければいけません。止まったまま止まっているボールを打つのだから、それだけの精度が求められるわけです。ホッケーでは動きながら動いているボールを打つので、目標も近いこともあって、手での操作で十分です。

ホッケーの打ち方というのは、手で操作するのだから(よく知らないけど)、直感的に行いやすいということがあります。だから、ホッケーのような意識でスイングしている人も多いかもしれません。しかし、普通はそれでは飛ばないし、正確性も悪いものです。初心者がとりあえずゴルフを楽しむだけなら、ホッケーのようなイメージがやりやすいと思いますが、そういう時期を過ぎて、もっと上達したいと思った場合は、このブログを読んで正しいスイングをしっかり勉強してくださいね。って言っても今読んで頂いている皆さんは関係ないですが、初心者の人がいたら、そのようにアドバイスをお願いしますね!

今日もご覧下さいまして、ありがとうございました。お手数ですが人気ブログランキングのクリックをお願いしております。何卒よろしくお願い致します。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| レッスン公開 | 17:08 | - | - |