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レッスン公開244-32

週のGWTVは、先週ご紹介した大地プロのスイングを修正し、その結果どうなったか?という内容です。先週のお話では、セットアップをアップライトにした結果、グラビティプレーンの体に対する通過位置が低くなって、しかし、スイングは同じだったために結果的にグラビティプレーンとヘッド軌道との乖離が大きくなって、トラックマンの数値でもボールが捕まらないショットになっていることがわかりました。そしてそれはグラビティプレーン理論で予測できる状態と一致していました。

なので、大地プロの場合、トップをフラットにしなければセットアップを修正した効果が出ないどころか悪影響にさえなってしまうので、それじゃぁトップをフラットにしたら実際に結果が良くなるのか?グラビティプレーン理論の論理通りになるのか?ということを検証した内容です。

結果は金曜のお楽しみですが、先週、GWTVの収録を行って大地プロのスイングを確認したら、元のスイングに近い状態で、やはりスイングを変えるのはなかなか難しいものだと感じました。長年体に染み付いたスイングというのは、そう簡単には変えられないし、実際のところ、現状のスイングでほとんど問題を感じていないわけですから、変えることはできないのかもしれません。

収録では、前回ご紹介したアマチュアの片岡さんの後輩で、ハンデ1の方のスイング分析なども行いました。トップでクロスするのが悩みということでしたが、どうすればいいのか?いくつかの提案をしました。実際のところ、クロスしていてもハンデ1にまでなられたわけですから、改造は慎重に行う必要があるでしょう。私としては、あまり大きく改造するのではなく、クロスから発生する弊害を小さくするような方向で練習した方がいいのではないかと言いましたが、大胆に改造する方法も提案したので、どうするかは本人次第、といったところです。

そして辻村プロのスイングも確認しました。辻村プロは去年の夏に収録した時とはかなり変化していて、とても良い状態になっていました。辻村プロはドローを打ちたいタイプなのですが、以前の方法ではミスが大きくなりそうだったところ、今回は大きなミスが出にくい、つまり、グラビティプレーンに近い位置でスイングできていたし、クラブが寝ることもなかったので、かなり良い状態だと思いました。バックスイングでのフェースの動きに問題があったので、その点は以前も指摘したのですが、今回も指摘し、かなり積極的に修正してもらえそうでした。

やはり本人が必要性を感じて積極的に行うのと、人に言われて何気なく行うのとでは、変化や結果に大きな差がでます。今回はかなり積極的になってもらえたように感じられたので、これで結果を出してもらえると嬉しいなと感じました。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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SDさんのダウンでは、GPとの関係具合、体の開き具合、タメ具合、下半身リード具合、ビハインドザボール具合など、多くの重要ポイントが全て改善していました。

上の図は、プレインパクトにかなり近い位置ですが、以前の動きは見る影もないほどに変化していて、とても良くなっています。以前はリリースしてボールに当てに行ってましたが、最近はリリースすることなくコックが保たれています。もちろんビハインドザボールで右で押すような雰囲気も消えています。

後方から見ると、この位置あたりでしっかりとオンプーンになっていて、非常に理想的です。以前が如何に押し倒して振っていたか、ということが感じられると思います。

前のコマと比べると、レッスン後のスイングでは、シャフトの角度が同じくらいで、つまり平行に動いているように見えます。レッスン前のスイングを比べると、こちらもほぼ同じくらいの角度ですが、前にも説明した通り、以前のスイングはクラブが寝ているのです。

クラブが寝ているか立って来てるかを簡単に判断する一つの方法は、インパクトライ角をチェックする、という方法があります。もちろん、ライ角が適正出ない場合は間違った判断になるので要注意ですが、インパクトでトウ側のソールが擦れる、トウ寄りにボールが当たることが多い、という人は、寝ている可能性が高いと考えていいでしょう。ただ、インサイドアウトでドローやフックを打つ人は、ヒール側が擦れやすい人もいて、しかし、クラブは寝ている、という場合もあるので、一概には言えないのですが、SDさんのように後方からシャフトの動きを確認して、寝ていないように見える場合のチェック法としては、ソールの擦れ具合でほぼ間違いなくわかると考えていいでしょう。参考にしてください。

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| レッスン公開 | 10:42 | - | - |