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レッスン公開244-33

週のトーナメントは、アメリカ男子がフォートワースインビテーショナル、日本からは小平選手が出場予定、有名選手ではラーム、ファウラー、スピースらが出場します。女子はボルヴィックチャンピオンシップ、日本からは上原、畑岡、野村、横峯選手らが出場します。

日本の男子はミズノオープン、ミズノオープンは全英の出場権を賭けた戦いで、去年まで岡山県のコースで開催されていましたが、今年から茨城県のザ・ロイヤルゴルフクラブというところで開催されます。

日本の女子は、リゾートトラスト レディス、兵庫県の関西ゴルフクラブで開催されます。というわけで、今週は兵庫の女子VS茨城の男子、というギャラリー数バトルです。男子の開催コースは、ゴルフネットワークでも改修工事等の模様が放映されたこともあるコースで、世界レベルを基準に補修されたというコースです。また、このコースはオリンピックの練習コースでもあるとかなんとかだったように思います。相当にお金をつぎ込んで作って宣伝して、トーナメントまで開催するということで、ジャブジャブにお金をかけているコースと言えそうです。果たして、どんな戦いになるのか?少し興味がありますが、男女のギャラリー数バトルの方が面白そうです。お金をかけまくったコースの集客はどれくらいなのか?全英への切符は誰の手に?

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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SDさんのダウンスイングでは、寝ていたクラブが立ってきていることがわかりました。

上の図はプレインパクト付近ですが、以前に比べリリースが遅れています。以前は右手や右サイドで押していたことがわかるでしょう。ただ、レッスン後の問題点は、軸が右に傾きすぎている点です。これは、左へのスエーが原因だと考えられます。

後方から見ると、レッスン後はピッタシオンプレーンカンカンになっています。以前はアウトから来ていたので右手で押す必要があったわけです。

正面からの図では、左腰の左へのスエーが見られました。これがあともう1〜2センチずれなければOKです。それくらい微妙なエラーですが、結果は大きなミスになったりもします。

レッスンでは通常ダウンスイング初期の重要な動きとして、腰の左へのスライドする動きを練習してもらっています。トップで右に回転した腰を、そもままの角度で左に重心移動する動きです。現実には回転も入りますが、回転する気持ちは必要なく、横に2センチくらいスライドするイメージです。そこで重要なのが、頭は動かさない、という点です。しかし、これがなかなか難しい動きで、実際のスイングでは意識してスライドしません。意識してやるとやりすぎになるのです。だから、ドリルで習得して無意識にできるように練習する必要があります。

ほとんどの人が、ダウン初期の動きで手を振り下ろしてしまうものですが、そうすると腰は停止してしまってその場回転になりがちです。そうではなく、トップの位置に手を置いておくような気持ちで、下半身の重心移動でダウンスイングを開始するのです。ここで、手を置いておくというと、力を入れて固定するようなことをやってしまう人もいますが、そうではなく、力は抜いて何もしない、しかし、下半身の動きによって自然に下降はする。みたいな感じです。重要なのは、力が抜けていることで、力が抜けて入れば自然に良いダウンになります(トップの形が正しい場合)。力を抜くと飛ばない、と言う人がいますが、2つのことを同時にはできないので、まずは飛距離を捨てて良い動きを記憶させ、そしてスピードを上げていけば、自分でも驚くほど飛ぶようになるでしょう。

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| レッスン公開 | 15:45 | - | - |