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レッスン公開244-38

週のGOLFWebTVは、アマチュアの方によくあるエラーシリーズ、前回はテイクバックで手が浮かないようにする方法というのをやりましたが、今回はバックスイングでシャフトが水平になった位置ので正しいヘッドとグリップの位置関係や、フェースの向きなどを説明しています。

テイクバックではグリップが浮かないように行うことが重要で、グリップが浮くとすれば、肩の回転方向が間違っているか、手でクラブを持ち上げているか、ということになりますが、その後、シャフトが水平になった位置ではどうなっていたらいいのか?

ここでのポジションがどうなっていたらいいのか?というのは、昔結構悩みました。もちろん、テイクバックで手が浮かないことの重要性に気づくまでも、テイクバックの動きについてはかなり考えました。

こういうことというのは、別にその点について悩んでいない人にとってはほとんど価値のない情報だと言えるかもしれませんが、そのことを悩んでいる人にとっては、非常に価値のある情報ということが言えるでしょう。例えば、そのことについて半年とか一年とか悩むことなどよくあることで、正しい動きがわかるまでに数年という時間、場合によっては10年以上の時間をかけてようやく正しい方法がわかる。なんていうこともあるわけですから、そういう時間を悩むことなく答えがわかるので、どれほどの経済的、時間的な利益が得られるかというと、人によれば数百万円でも安いくらいの価値がある情報を提供しているわけです。

ただ、それがどれほどの価値ある情報であっても、それを得た側の活用能力がなければゼロ以下で時間の無駄、ということにもなるでしょう。

ネット上には、様々な情報が満ち溢れていて、こんなことを無料で教えてもらえてありがたいな〜なんて思えることも沢山あれば、とんでもなく間違った情報で大損害にさえなりうる情報もあるでしょう。このブログを読んでいる方は、少なくとも情報には敏感なタイプであることは間違いなく、また、正しい情報を取捨選択する能力にとっても長けている方であることは間違いないので安心ですが、そうでないお友達がいたら、是非、良い方向に導いて上げて下さいね。とお願いしつつ、今日もレッスン公開です・・・

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SDさんのさんのフォローでは、ローテーションの導入によって、より長いストレートゾーンのインパクトができていたことがわかりました。

上の図の位置あたりでは、手の動きの変化がわかりやすいと思います。

後方から見ると、以前は左肘が引けてクラブフェースが左を向いていましたが、最近は左肘も引けず、フェースはプレーンと平行くらいに閉じられていることがわかると思います。これがローテーションの結果であり証拠と言えるでしょう。

上手くローテーションできるようになると、フォローでの左肘のつまり感が解消され、気持ちよ〜〜くスッキリします。そうではなく、なんか詰まっている気がして気持ち悪いとか、どうも窮屈な感じがあってモヤモヤする、なんていう人は、やはりローテーションができていないと考えていいでしょう。ローテーションを行ってボールを真っ直ぐ飛ばすには、ボウドインパクトが不可欠です。ハンドファースと言われたりもしますが、ボウドインパクトはローテーションが伴っているものを言い、ハンドファーストはローテーションを伴っていなくても言えるので、ちょっと違うものだと区別しています。しかしそれはここだけの話なので、一般的な解釈とは違うと思います。

リリースは引き解け、ということを書きましたが、ローテーションも引き回すような動きに近く、右手で押してはいけません。また、引っ張ると言っても手で引っ張るのではなく、腰の回転が引っ張るようなイメージです。なのでインパクトエリアで腰を止めてはいけません。腰が動くから肩が動き、肩がの動きが左腕を動かしてクラブを引っ張る、そして、非常にゆるやかなローテーションがあるが、本来ダウンから自然にローテーションしていてし続けているだけなので、無理にするような感じではなく、極めて自然にローテーションするような感じ、ということですから、言葉にするとややこしいですが、何度も読んでいると意味がわかって実際にできるようになるので、何度も読んでできるようになりましょう!最低3回読む人は、かなり頭脳明晰な人です。なぜなら、人は最低三回は読んだり聞いたりしたことでないと、理解したり応用したりすることはできないことを理解しているからです。1回で理解できた気になっている人は、実は何も得ていないに等しいものですよ。もったいないな〜〜。

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| レッスン公開 | 10:49 | - | - |