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レッスン公開245-5

メリカ男子、フェデックスStジュードクラシック三日目、首位はDJとパトナムが-15に並んでいます。女子のショップライト二日目、午前9時現在試合はまだ進行中で、首位はセリーヌ・ハービンが-10,横峯選手は-5で16位タイ、野村選手は-1(13)で59位タイ、上原選手は0(14)で73位タイです。日本の女子、サントリーレディス三日目、首位は比嘉選手が-14,2位は木戸選手が-13,三位タイは岩橋選手とアマチュアの安田佑香選手が-12です。

サントリー・レディースのギャラリー数は6832人ということで、結構入っているようです。昨日はニュース番組でも取材があり、宮里元選手が会場を案内したり、サントリービールをジョッキに入れたりしていました。

最近のゴルフ界の話題に片山選手の問題があります。YOUTUBEなどでも結構露出しているようですが、なんでもプロアマの最中に片山選手が森ビル関係者のアマチュアゲストを無視してグリーンで練習して、ゲストの方が怒ってプレーをやめて帰ったそうで、青木会長が処分問題だと言ったとかなんとからしいですね。

そしたら大桃美代子さんも昔片山選手とプロアマで回った時、全く教えてくれなくてつまらなかった、みたいな発言をしたとか、片山批判が沸騰しているらしいです。

プロアマで片山選手と回るということは、主催者の森ビル関係者の中でもとっても重要でお偉いさんなんだろうと思います。そういう人だけに普段は大抵の人は自分にヘーコラするところ、片山選手はヘーコラしなかったことが気に入らなかった、ということでしょうか?

結局のところ、こういうのって力関係の問題で、今の所スポンサーの力が強く、ツアー側が弱い立場だからこういう話になるのであって、もし、アメリカのようにツアー側が強い立場なら、全く問題にならいことでしょう。実際のところ、例えばカプルスなんてプロアマでは全く適当にやってたし、サインは放り投げるし、もちろん多少非難されてはいましたが、処分問題というほどではありませんでした。

要するに、もしツアーが大人気でスポンサーをしたい企業が山程あれば、こういうことにはならない、しかし、今は人気がなく、森ビルさんに支えてもらっているから継続できているという弱い立場だからこういうことになるわけで、そういう状況を片山選手が理解していなかった、正しくは理解してヘーコラすればよかった、そんなことは社会じゃ普通のことだけどそれを知らない非常識さが問題になっている(本来なら、ツアートッププロの練習ラウンドを一緒にラウンドしながら見られる、というだけで十分だと感じる人が多いのではないでしょうか?それをご機嫌伺いしなかったから帰るってどうよ?って、聞きかじった範囲からだけだと感じます。実際は本当に誰が考えても誰に対してでも失礼な行為があったのかもしれません)ということなのかなと感じつつ、今日もレッスン公開です・・・

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KJさんのテイクバックは、右肘の曲がるタイミングが早い点が気になりました。

上の図の位置では、正面から見た形として、やはり肩の回転の割に手が上がりすぎているようです。結果、グリップが描くアープが小さくなっています。もう少し右肘が伸びていればアークが大きくなることを想像してみてください。

そして、後方からの図では、グラビティプレーンよりも低い位置にグリップやシャフトがありますが、これはセットアップでのグラビティプレーンと体との位置関係に問題があったことによる結果なので、スイングよりもセットアップの調整が第一と考えられます。

スイングアークというのは、スイングで描かれる弧のことを言います。わりとイメージ的に用いられる言葉ですが、アークが大きいスイング、小さいスイングという言い方をします。アークが大きなスイングとは、若い頃ののタイガーのようにしっかりと肩が回ってグリップと体との間隔が広く、全体に大きな印象を受けるスイングです。バックスイングでの右肘の曲がりが早いとアークが小さくなってスイングの円弧がいびつになり安定しない原因にもなるので注意しましょう。

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| レッスン公開 | 11:54 | - | - |