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レッスン公開245-12

米オープン最終日、松山選手は-4でラウンドし、通算+10は16位タイフィニッシュ、なんとか意地を見せて終了し全英に向けては良いラウンドになったと言えるでしょう。勝ったのはケプカ、スコアは+1でした。二位はフリートウッドの+2、DJは+3で3位タイフィニッシュでした。

女子のメイジャーLPGAは、ユソヨンが-21で優勝、横峯選手は-14で13位タイフィニッシュでした。野村選手は-7で55位タイ、畑岡選手は-6で58位タイでした。

日本の女子、ニチレイレディースは、鈴木選手とテレサ・ルー、申ジエとのプレーオフとなり、鈴木選手が優勝しました。昨日のギャラリー数は6931人、まずまずの人出でした。

因みに先週のスポ   ットライトのチャン・ウェイウェイは15位タイとまずまずの結果でした。今季の試合ではヤマハレディースで5位タイが最上位フィニッシュ、ここ3試合は55位、45位、15位と順調に順位を上げています。しかし、賞金ランクはまだ63位なので、シード圏内にはまだ遠い位置です。まだまだシーズン半ばといったところなので、シード選手になれる可能性はあるでしょう。ただシード選手になれなかった場合、すぐにではないですがQTが受けられなくなって日本で戦えない、ということにもなりかねないので、今年のチャンスをなんとしてもゲットしておきたいと思われます。

JLPGAは、QTの受験資格をLPGA会員に限定することになったようなので、今後は韓国の選手も中国の選手も日本で戦うにはまずプロテストを受けなければいけない、ということになるようです。そうなると、プロテストの受験費用とQTの受験費用のダブルパンチということになるので大変です。そもそも韓国でプロの選手などは果たして日本でプロテストを受けるのか?もしかすると他国のプロ協会員は日本のプロテスト免除、ということがあるのかもしれないし、あってしかるべきだとは思いますが、果たしてどうなるのかな〜とか思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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KJさんのダウンでは、力が分散していることがわかりました。

上の図はプレインパクトあたりですが、良いプレインパクトの形では、グリップエンドがグリップ軌道が描く円軌道の最下点付近でシャフトが水平になるのですが、KJさんの場合はグリップの位置が最下点ではなく、まだ下降していく途中でシャフトが水平くらいになっているのがわかると思います。つまり、リリースが早いということです。正面から見た図の印象としては、やはり力が分散していてクラブが遠心力で外側に飛び出そうとする中、体で左に引っ張りながらスイングしている、といった印象です。

スイングをすればクラブヘッドが遠心力で外側に飛び出そうとする力が働くのですが、その力を如何にヘッドスピードに変換できるか、というのはとても重要なポイントです。そのためには遠心力の発生タイミングをできるだけ遅らせる必要があります。だからタメが必要になる、ということになります。ゴルフクラブを遠くに投げようとした時、誰でも無意識にタメを作って投げることができます。だから、タメを作ること自体は本来誰もが自然に持っている感覚であるはずですが、ボールにフェースをまっすぐ当てる、という意識が本来の加速能力を阻害してしまうようです。

次の練習では、単純にクラブを遠くに投げるような意識でスイングしてみましょう。タメができるようになるかもしれません。

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