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レッスン公開245-13

日は、火曜日なので世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で9試合、全米オープン(100)その他は小さな試合でした。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、ケプカが勝ったことで9位から4位に上昇、またフリートウッドが2位に入って12位から10位に割り込み、ということになり、結果松山選手はプリっと押し出されてしまいました。今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、松山選手は12位に後退、その他の選手には大きな変動はありませんでした。今週の女子は・・・

1 — KOR INBEE PARK 8.06 281.98 31 ☆
2 — THA ARIYA JUTANUGARN 7.56 430.95 57 ☆
3 — USA LEXI THOMPSON 6.86 274.28 40 ☆
4 — CHN SHANSHAN FENG 6.68 314.17 47 ☆
5 1 KOR SO YEON RYU 6.47 297.82 46 ☆
6 -1 KOR SUNG HYUN PARK 5.82 296.74 51 ☆
7 — KOR I.K. KIM 5.35 203.28 38 ☆
8 — THA MORIYA JUTANUGARN 5.10 290.71 57 ☆
9 — AUS MINJEE LEE 4.99 269.59 54 ☆
10 — KOR HYE JIN CHOI 4.96 178.67 36 ☆

というわけで、ほとんど動きがありませんでした。今週の日本は・・・

20 1 JPN AI SUZUKI 3.80 231.76 61 ★
30 -1 JPN NASA HATAOKA 2.68 120.38 45 ★
56 3 JPN MAMIKO HIGA 1.82 127.42 70 ★
63 -1 JPN MOMOKO UEDA 1.64 101.65 62 ☆
67 -1 JPN MISUZU NARITA 1.58 105.99 67 ☆
72 -2 JPN HARUKYO NOMURA 1.47 75.02 51 ★
76 -1 JPN FUMIKA KAWAGISHI 1.40 70.15 50 ☆
82 -3 JPN ERIKA KIKUCHI 1.33 84.84 64 ☆
93 — JPN AYAKO UEHARA 1.15 66.53 58 ☆
94 4 JPN KANA NAGAI 1.13 78.30 69 ☆

というわけで、トップ50には2名、鈴木選手は1ポイント上昇、畑岡選手は1ポイントダウンでした。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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KJさんのプレインパクトでは、グリップ位置が高くリリースが早すぎることがわかりました。

上の図はインパクト直前ですが、この位置あたりでグリップ位置が最下点になると考えられるので、正しいリリースではここでシャフトが水平になっているべきところです。しかし、現実にはほぼ完全にリリースされていて、左腕とシャフトがほぼ一直線になっているのがわかります。このままでインパクトすると、クラブヘッドの最下点がボールの手前くらいになりそうな雰囲気です。

アイアンのインパクトで必要な条件として、インパクトの瞬間にグリップがボールよりも目標に近い、ということがあります。そういう形だとインパクト後にターフが取れるスイングになりやすいわけです。ということはダフりにくい、ということになります。

誰にでも「ボールを上げたい」という意識は無意識に働くようで、だからどうしてもヘッド軌道の最下点でボールをとらえたい、という気持ちが働くようです。そうなると、クラブヘッドがボールに当たる瞬間、ヘッドが手を追い越すような動きになりがちで、そういう意識で振っている人も多いようです。そうではなく、手がクラブヘッドを引っ張りつつインパクトする、ということを意識する必要があります。そうすることで、長いストレートゾーンが生まれフェースアングルが安定的に動きやすくなります。そうすると、なんとなく加速しないような気がするかもしれませんが、実際はそうした方が加速したインパクトを得られます。そうでない場合は現実にはボールに当たる直前にヘッドスピードが最高速になっていることが多いのです。だから減速的にボールにあたり飛ばない、ということになるわけです。このあたり、感覚と現実の違いがあるので、意識を変えるようにしましょう。

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| レッスン公開 | 11:27 | - | - |