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レッスン公開245-14

昨日は大阪北部で大きな地震があり、私の自宅は丁度震源地のご近所なので、多分家はかなり揺れたのだろうと思いますが、地震の時は既に教室でブログを書いていたので、家の様子は不明でした。教室は豊中にあり、かなり揺れましたが、幸いクラブが少々倒れたくらいだったのですが、停電してしまったのでパソコンもテレビも使えなくなり、何が起こっているのかが不明な状態が10分ほどあり、しかし、10分ほどで停電は解消したので、テレビを見ることはできたのですが、すぐに出かける必要があったので出かけたため、状況はわからない状態でした。

その後、モバイルWifiでネットに接続しようとしたら、全く繋がらなくなってしまっていて、携帯もつながらない状態があったようですが、こういう時のモバイルWifiというのは、スマホよりも繋がらない、ということがわかりました。結局つながったのは夕方くらいでした。

その後茨木市に移動したのですが、古い民家の瓦が崩れていたり、ブロック塀が倒れていたり、ということが結構ありました。でもって昼過ぎの茨木市は非常に渋滞していて車が動かない、ということがありました。食事をしようにもフードコートやファミレスなど、どこもかしこも営業していない状況で、車で移動していてラジオで状況を聞いたりしていましたが、確かに揺れは大きかったとはいえ、阪神淡路ほどではなかったので、それほどでもないと思っていたら、かなり酷い状況になっている様子に驚いていました。その後、茨木の自宅に帰りましたが、幸い自宅は何事もなかったかのようで、少し物が倒れていた程度でした。しかし、マンションに住んでいる親戚などは、家の中が大変なことになってしまったようです。

まあ、そんな感じの月曜でしたが、今週のGWTV
は、傾斜からのフェアウェイッドシリーズ第三段、左足上がりからのフェウェイウッドです。つまり登り坂でのフェアウェイウッドということですが、フェアウェイウッドを使うのだから、距離は残っていることになるでしょう。しかも登りなので、実際の距離よりも長くなります。

登りからグリーンを狙う場合、ボールをひっかけやすい、ということがあります。だから、グリーンの左サイドにトラップがある場合が多いのです。グリーンの左に池とかOBとか、深いバンカーとか、いろいろと仕掛けてあるでしょう。だから、こういう場合は無理は禁物です。最悪なのは、そういうトラップに引っかかって大叩きをしてしまうことなので、そうなると設計者の意図にまんまとひっかかったことになります。

なので、そういう場合は、グリーンオンの自信が80%くらいない限り、挑戦するべきではありません。手前に刻むくらいの気持ちが重要です。ということは、大振りしない、バックスイングを小さくする、ということになります。無理に届かせようとして大きなミスショットになるのも更に良くないからです。とにかくグリーン手前でいいので刻むくらいの気持ちが重要です。上手く行ったら乗るかも、くらいの感じです。そうやって上手く手前に刻めたら、計画通りなので次のショットも成功しやすくなります。そうではなく、無理をしてトラブルになってしまうと大叩きの原因になるでしょう。

「登坂のロングショットは無理するな」そういう気持ちで挑みましょう。それでは今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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KJさんのインパクト直前では、早すぎるリリースのため、ヘッドの最下点がボールの手前になりそうでした。

上の図はほぼインパクトあたりですが、この感じだとやはりボールの直前あたりが最下点になりそうで、つまり、ボールをダウンブローにとらえるのではなく、ボールを払うように打とうとしていることがわかると思います。

ボールを払うように打つということは、まずボールが上がりすぎて飛距離的に損です。また、ボールのスピン量が少なくなってグリーンでボールが止まりません。プロの場合は止まりすぎたりバックスピンしすぎたりすることを防ぐためにダウンブローを減らす、ということをする場合がありますが、まずはダウンブローに打てるという前提が必要です。

だから、残りの距離にもよりますが、グリーンのフロントにオンしたのにコロコロ転がってグリーンを出てしまう、なんていうことになったりして、よほど上手に花道を利用でもしない限りパーオンできない、なんていうことにもなりかねません。

ヘッドスピードが減速的にボールに当たるので、ボールが飛ばないために大きめのクラブを持たざるを得ず、更にスピンもかからないので悪いことが連鎖的に起こってしまうわけです。だから、ダウンブローに打つことが、アイアンでは重視されます。

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| レッスン公開 | 12:48 | - | - |