CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>


人気ブログランキング
ブログランキングバナー
RECOMMEND
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌]
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティプレーン理論によるレッスンが掲載されています。
RECOMMEND
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌]
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
RECOMMEND
グラビティプレーン理論 クラブの動き編
グラビティプレーン理論 クラブの動き編 (JUGEMレビュー »)
田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




ARCHIVES
CATEGORIES

COUNTERS
Total
Today
Yesterday

<< レッスン公開245-19 | main | レッスン公開245-21 >>
レッスン公開245-20

週のGWTVは、傾斜からのフェアウェイウッドシリーズ第四弾、下り傾斜からの場合を予定しています。

下り傾斜というのは、多くの人にとって難しいのではないでしょうか?やはり傾斜によってボールが上がりにくいということがあり、また、落ちてからボールが転がりやすいとか、そもそもミスショットしやすいとか、傾斜度にも寄りますが、簡単ではないと思います。下り傾斜の基本は、まず傾斜に沿って立つ、ということがあるので、背骨を左に傾けた感じのセットアップになります。ボールは低く飛び出し、スライスしやすく、ランが出やすい、ということを考慮してクラブ選択をします。上り傾斜の時同様、大振りは厳禁で、コンパクトなスイングが良いでしょう。フェアウェイウッドなのだから、ミラクルオンする可能性は低いので、安全な場所に刻む、くらいの気持ちでスイングした方が良いようです。

上りにしても下りにしても、重要なのはOBしないのはもちろんですが、次のショットがトラブルにならないように心がける、ということが重要です。そうではなく夢のようなミラクルショットでピンに寄る、なんていうことだけを考えていると、大きなしっぺ返しを食らうことになりかねません。

コースというのは、設計者の意図として、ここからのショットでこういうことに注意できていないとトラブルになるよ、というトラップがあるものなので、そういうことを考えて攻略することが重要です。概ね、どんな場合でもある基本概念として、無理をすれば成功しなかった時の代償が大きい、ということがあるので、自分の実力を考えて90%くらいは成功できる目算が立たないものは、安全策に出た方が意外なご褒美にありつけたりすることが多いと思います。

アメリカにいた頃、ホームコースの18Hはゆるい下りのミドルでした。ティーショットをミスすると200Yくらい残り、グリーン左横に池があり、グリーン手前110yくらいまで池、右はグリーン手前から大きなバンカー、池とバンカーの間の花道はとっても狭いということで、グリーンを狙うしかない、という感じで狙って行くと、大抵右のバンカーに入る、みたいなホールでした。つまりスライスしてバンカーに入るわけです。でもって、そのバンカーから3〜40yのバンカーショットがとても難しい、奥は池にもなっている、だからといってセカンドでスライスを減らして池ポチャも困るので、ティーショットをミスすると非常に困るホールでした。ティーショットをミスした場合の正しい選択は、池の手前に刻んで120yくらいの3打目で狙う、ということなのでしょうが、となると残り200yをサンドか何かで刻むことになり、なんか情けない感じもするのでなかなかできない、みたいなホールでした。しかし、ティーショットをミスした場合は、そのペナルティーとして、セカンドを刻む勇気が要求される、といった感じでしょうか。

まあ、そんなふうにコースには、いろんな仕掛けがあるものなので、設計者の意図を汲んで上手にラウンドしたいものですね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

今日もご覧下さいまして、ありがとうございました。お手数ですが人気ブログランキングのクリックをお願いしております。何卒よろしくお願い致します。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

KJさんのフォローでは、肩の傾きが少なく、そういう意味では体に無理のないスイングでしたが、正面からの図では、体の反りすぎが気になりました。

上の図はフォロー後半ですが、後方からの図ではやはり肩が傾いていないことがわかります。しかし、正面からの図では左脇が浮いているのがわかるでしょう。ということは、これは肩の回転の歪みではなく、左腕を持ち上げている、ということになります。なぜ持ち上げるのかというと、フェースが被るのを防ぐためということになります。つまり、ひっかけ防止です。ということは、インパクトでフェースが被っている、ということになります。ということは、ダウンでフェースが被る動きがある、ということになるので、その動きを解消しなければ、この左脇の浮き上がりは解消しません。

ところで、KJさんの場合は左腰がスエーしていました。これはフェースを開く動きに繋がるので、この腰の動きによって開くフェースを閉じさせる動きがダウンにあると考えられます。しかし、その動きがフェースの閉じすぎを生むので、フォローではこのように脇を開くことで閉じすぎを防止している、という非常に複雑なことをしていることになります。つまり、単純に腰の動きを修正するだけだと、フェースはそれまでの癖によって更に閉じるので、スイングがどうにもならなくなるかもしれないわけです。

スイング修正を行うと、思わぬミスが連発し改善できない、ということがあるものです。だから、そうするとどうしてそういうミスがでるのか?そして、そのミスの理由を理解して、それが改善のための途中経過なので上達の証であるという意識でやれば、改造や改良が成功する可能性は上がるでしょう。

今日もご覧下さいまして、ありがとうございました。お手数ですが人気ブログランキングのクリックをお願いしております。何卒よろしくお願い致します。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| レッスン公開 | 08:53 | - | - |