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レッスン公開245-21

週のトーナメントは、アメリカ男子がクイッケンローンズナショナル、タイガーが出場します。しかし、若手の有力選手はほとんど出場せず、ファウラーだけが出場する、といったイメージです。アメリカ女子は、女子メジャー第3戦KPMG女子プロ選手権です。日本からは横峯、畑岡、野村、上原選手らが出場します。畑岡選手は優勝の勢いそのままに活躍が期待されます。若いので疲れもへっちゃらでしょう。日本のツアーは男女ともにレギュラーがお休みです。

今日は珍しく朝の情報番組でゴルフの話題が出ていました。一つは比嘉選手の結婚報道、そしてもうひとつが片山選手の謝罪会見でした。ま〜なんていうか、こういうことでも男女の明暗が明確にでてしまったというか、男子はますます辛い状況に追い込まれているような、そして、女子はメデタイ流れになっているような、そんな二種類の報道でした。

比嘉選手の結婚では、元関脇で東前頭2枚目の勢との結婚ということで、この二人のスポーツマンからはどんな凄い運動神経の選手が生まれるのか?的なことが言われていました。比嘉選手って今年は現在賞金ランク3位で6000万円も稼いでおり、東前頭二枚目というのがどれくらいの収入かは知りませんが、きっと若い嫁さんの方がかなり稼ぐんじゃないか?と思えますよね?比嘉選手はまだ若いので、今後も相当稼ぎそうです。収入面では旦那をうっちゃりで負かしそうな感じですが、かかあ天下で平和な過程を築くことでしょう。お幸せに!

片山選手の件は、あの日以降、各方面から集中批難の応酬っていう感じで、まあ、謝罪会見にまで発展するとは思いませんでしたが、そうでもしない限り収集がつかないような状況に追い込まれたのでしょう。YOUTUBEなどでも片山選手を批判するような内容のものが多数見受けられるので、思った以上に大事になっているようですね。

片山選手ほどの実力があると、やはりゴルフ界での影響力はとても大きいので、例えば、道具にしても練習器具にしても、使っているというだけで売れたりすることもあるでしょう。或いは、お友達をコーチにすれば、そのお友達は一気に有名コーチになってしまうでしょう。それだけに、自身の行動の影響力を考えて思慮深く行動することが要求されると思いますが、そういうことへの配慮の無さの象徴というか、集大成として今回の事件が起こるべくして起こったということなのかもしれません。

まあ、今回、怒って帰ってしまったゲストの方は、もしかするとそういう意味でお灸をすえてやろう、という親心だったのかもしれないですね。これを契機に男子プロ世界がもっと謙虚になって、人気を取り戻してくれることを願いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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KJさんのフォローでは、腰の動きとフェースの動きの関連からくるスイング改造の難しさを説明しました。

上の図を見ると、かなり勢いのあるフォローで、KJさんの運動神経の良さとか、かなり若い頃からゴルフをしているのかもとかいったことが感じられます。

こういうフォローからは、逆Cの字フィニッシュが想像できます。逆Cの字フィニッシュは、ジョニー・ミラーが有名ですが、とても強かったので一時流行ったフィニッシュです。いつの世も強い人のやっていることは正しい、という間違った評価基準は巨人軍より永遠かもしれません。

ジョニー・ミラーのスイングを見ると、左腰を左に流すような動きが見られます。これは、昨日も書きましたがフェースが閉じる動きを減らす効果が期待できるので、そういう意味で無意識に使われていた動きではないかと思われます。腰が先かフェースが先か、という点は不明ですが、それは彼にとって必要な動きだったのでしょう。しかし、彼の前の世代であるホーガンやスニードには見られない動きで、近年ではほとんど見られない動きになっています。つまりそれは良いスイングの条件ではなく、彼にとって必要だった独特の動き、ということになるでしょう。

なので、ミラーどうようにそういった動きが必要な人もいるし、良い効果をもたらす場合もなきにしもあらずですが、そのことから来るミスよりも効果が大きければ採用すればいいし、逆なら修正すればいい、ということになるでしょう。ただ、ジュニア時代からやっているとか、そういう人でないのなら、まずは修正する方向で考えた方が良いでしょう。

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| レッスン公開 | 09:01 | - | - |