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レッスン公開245-22

イガーがホストのクイッケンローンズ二日目、タイガーは65をマークし通算-5は11位タイに浮上、首位は-9のブライアン・ゲイ、ライアン・アーマー、ビュー・ホスラーら3名です。

女子メジャーの全米女子プロ二日目、畑岡選手は0でラウンドし、通算-3は8位タイ、首位はユソヨン、ヘンダーソン、パクサンヒョンら3名が-6です。他の日本人選手は、横峯選手が+3で65位タイ、上原選手が+2で54位タイ、野村選手は+6で124位タイでした。

今週はタイガーがホストの試合ですが、最近の若手は結構アンチタイガーが多いのか、世界トップ30の中なから、アメリカの選手はファウラーだけでした。ファウラーはムリエタという街の出身で、私がホームコースにしていたコースで育った選手ですが、ロサンゼルスからは2時間くらいながら、ロサンゼルスも地元イメージというか、地元の大都市がロサンゼルスというイメージがあるので、タイガーは地元のスーパーヒーロー的選手だからなのか、子供の頃から憧れがあったのか、そういうことがあっての出場だったのでしょうか?しかし、他の選手はまるでタイガーに歯向かうかのように出場していないのが不思議なほどサッパリ出場していません。ファウラーの次の順位のアメリカ人選手は38位のカイル・スタンレー、次いで41位のゲイリー・ウッドランドということで、フィールドとしては弱いので、優勝者の世界ランクポイントも34ポイントと淋しいポイントです。若手のみなさんは、現在、このように高額賞金になったのは、タイガーの影響力が大きいのだから、もうすこしリスペクトしてもいいんじゃないかな〜とか、思えるところですね。

とにかく、打たれ強いのがタイガーなので、もしかすると優勝することで若手への存在感をアピールするということもありえるので、今週の復活優勝に期待ですね。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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KJさんのフォローでは、左肘が浮いていたので、左へのひっかけを防止していることがわかり、その原因はトップまでにあると思われました。

上の図の位置では、後方からの図では、グリップがかなり高い位置に振り抜かれていて、左肘も浮き上がっているように見えます。肘が引けて浮いているからこのように見えると思われます。

プロのトーナメント映像などを見ても、フォローやフィニッシュで左肘を持ち上げているような形になっている場合は、球は左に飛んでいるものです。逆に、右肩が上がるようなフォローを取っている場合は、球は右に飛んでいるものです。たまに例外的にそうでない人も最近は見られるのですが、概ね間違っていないものです。だから、ティーショットでもそうですが、ピンを狙うようなショットでも、選手のフォローフィニッシュの形を見ると、ボールがピンの右に行ったのか、左に行ったのかがほぼわかります。

テレビの解説などでプロがショット映像を見た直後に「右かな?」とか言うと大体当たっているものですが、それはフォローフィニッシュの形、顔の角度、視線などを総合的に見て瞬時に判断して言っている、というのがタネ明かしです。決して、クラブ軌道とか、そういうことからわかるのではないし、わかるわけもありません。

話がそれましたが、そんなふうにフォローフィニッシュというのはスイングの中身を示しているものなので、そこから自分のスイングを判断し、修正するようにすればいいでしょう。多くの場合は、ダウンに入ってからの動きではなく、トップまでを修正することで、結果が変わってくるので、トップでのシャフトアングル、フェースアングルをちょっと変えてみて、どうなるのかを実験してみましょう。

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| レッスン公開 | 11:07 | - | - |