CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>


人気ブログランキング
ブログランキングバナー
RECOMMEND
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌]
週刊パーゴルフ 2015年 8/25 号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティプレーン理論によるレッスンが掲載されています。
RECOMMEND
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌]
ALBA TROSS-VIEW (アルバトロス・ビュー) 2013年 4/11号 [雑誌] (JUGEMレビュー »)

グラビティープレーンを目指そう!掲載誌です。
RECOMMEND
グラビティプレーン理論 クラブの動き編
グラビティプレーン理論 クラブの動き編 (JUGEMレビュー »)
田中 振一朗
スイングの真実を知りたい方に!




ARCHIVES
CATEGORIES

COUNTERS
Total
Today
Yesterday

<< レッスン公開245-25 | main | レッスン公開245-27 >>
レッスン公開245-26

週のGOLFWebTVは、今週からまた伊勢大鷲コースで収録したものを公開していく予定です。GOLFWebTVを始めて1年ちょっとが経過しましたが、これまでに収録したり編集した映像が、1TBあるパソコンの容量いっぱいになってしまい、過去の分を消去するか外付けのハードディスクなどに移動するかなどの処理が必要となり、とりあえずハードディスクを購入し、移動しようかと思ったら、これがなかなかうまくできず、現在ちょっと困っている状況です。

なので、今週分の収録映像がまだパソコンにアップされておらず、編集もできないので、もしかすると今週は一週間お休みになるかもしれません。

今回公開予定分には、先日橋本大地プロが石川遼プロとプライベートラウンドした時の話などがオープニングにあり、石川遼プロのアプローチ練習の秘密話などもあるので、かなりハイレベルな話ではありますが、トッププロがそこまで考えて練習している、ということがわかって面白いんじゃないかと思います。

石川プロは、自宅に広大な練習場があり、多彩なアプローチ練習ができるそうで、だから、アプローチに関しては誰にも負けないくらいの自信があるそうです。アプローチといえば、先週のタイガーはとても素晴らしいアプローチを数多く見せ、あのアプローチでミスだらけになったのは何だったのか?っていうくらい見事に復活していましたね。

元々タイガーはアプローチが凄かったのですが、どうしてあれほど悪くなったのかというと、私が思うにはブログでも解説しましたが、左軸を練習したことでクラブが寝て入るようになり、結果アプローチでもクラブを寝かせて打とうとしていたのでミスが連発した。ということで、しかし、最近は上から打つことを思い出したようで、素振りなんかもかなりカットイメージですが、上から打つことの重要性を思い出して実行しているから復活した、ということがあります。

ところで石川選手が最近やっているスイングは、トップからの切り返しは良いものの、その後の動きでクラブが寝てしまうような動きが見られるので、それってタイガーも一時やっていて悪くなったことからもわかるように絶対に良くないことなので、それがアプローチにも悪影響を及ぼさないか心配だったりします。

石川選手はいろいろと勉強して練習しているようなので、そういう問題もすぐに修正するだろうとは思いますが、早く修正して復活してほしいと思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

今日もご覧下さいまして、ありがとうございました。お手数ですが人気ブログランキングのクリックをお願いしております。何卒よろしくお願い致します。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

テイクバックでオンプレーンに近づいていたKJさんでしたが、スイングを変えたのではなく、セットアップの修正で改善したということでした。

上の図は、シャフトが水平くらいになった位置ですが、正面から見た感じはほとんど同じだと思います。

しかし、後方から見た形では、Gプレーンとの関係が改善し、オンプレーンに近いテイクバックになっています。

KJさんのテイクバックでは、この時点での右肘の曲がりすぎがありましたが、その点は改善していないので、スイングを変えたわけではないことがわかるでしょう。

KJさんのテイクバックで良いところは、後方から見た形でのフェースアングルで、右の図でのフェースはリーディングエッジが垂直に近い角度になっているのがわかると思います。また、グリップとヘッドがほぼ重なっているように見えて、かなり理想に近い位置関係であることころです。多くの人が、この時点で無意識に手をコネてしまっているもので、フェースがシャットすぎたりヘッドがインサイドに入っていたり、ということがよくあります。右肘の曲がりすぎはありますが、ここでの手首の動きが少ないけど適正にフェースが開かれている形というのは、とても難しいことですが、ここで手をコネてしまう癖があると、結局インパクトでも手を使いすぎてミスが増えやすくなります。非常に器用な人は良いのかもしれませんが、普通はなかなか思った通りにコントロールできないものなので、テイクバックでの手首の使いすぎがないかは正確にチェックして、修正するようにしましょう。

今日もご覧下さいまして、ありがとうございました。お手数ですが人気ブログランキングのクリックをお願いしております。何卒よろしくお願い致します。

人気blogランキングコチラをクリッククリックニャンニャンニャン 

毎度ありがとうございます。

提供 ゴルフラーニングスクエア グロス

| レッスン公開 | 12:20 | - | - |