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レッスン公開245-32

週のGWTVは、先週ご紹介したアマチュアゲストの尾子さんのスイング分析です。尾子さんのハンデは1,かなりの上級者です。

先週ご覧頂いたように尾子さんの悩みはトップでのクロスということで、プロでもアマでも上級者に意外に多い悩みと言えるかもしれません。多くの皆さんは、それでもハンデ1なんだから、それくらい上手なら十分に上手だから、あまり気にししなくてもいいんじゃないの?と思われるかもしれません。しかし、それくらい上級者になったらなったで、そのレベルで試合に行けば、まだまだ上には上がいるので、なんとかもっと上に行きたいと思うのが人情です。

ハンデ0とか1とか、そういうレベルの人に共通するのは、練習量が多くラウンド数も多い、ということがあります。少なくとも週2はラウンドし、或いは、人によってはほとんど毎日のようにラウンドしている、なんていう人もいます。稀にはラウンド数は少ないけどそういうレベルでがんばっている、という人もいるとは思いますが、多くの場合は寸暇を惜しんでゴルフに取り組んでいる、という人が多いでしょう。

さて、そんな尾子さんの悩みはトップでのクロスですが、その根源にあるのは、「試合で後半にミスが増える」ということがあるというお話でした。トップでクロスするということは、ダウンでクラブがねじれるので、腕への負担が大きくなり、だから、後半に腕が疲れるとミスが増える、ということだと考えられ、だから、腕への負担を減らすためにもトップでのクロスをなくしたい、でもなくせないで悩んでいる、ということです。

結局のところ、腕力に頼る部分が大きいスイングなので、腕力に頼る部分を減らしたいということになりますが、尾子さんの場合、アプローチがとても上手で、どこからでもパーを取る、みたいな感じだそうです。それほどにアプローチが上手だということは、それだけ手が器用だということなので、その手を使わないスイングにするというのは、簡単なことではありません。本当に直したいと思えば、そうとうな苦痛を伴う改造になるでしょう。果たして、それに耐えられるのか?耐える価値はあるのか?

確かに、トップでのクロスが直れば、腕への負担が減って後半でも崩れなくなる可能性は高いと思われますが、それにかかる時間とトップアマで活躍できる時間との兼ね合いが判断基準となるでしょう。なので、例えば、3年なら3年と決めて取り組み、4年目にどういう結果を出す、とか具体的に考えて文字にして、計画を立て、その計画にのっとって改造すれば、成功確率はあがりそうです。どうするかは本人次第ですね。

もう無計画に練習場に通うのはやめたい、自分もそんなふうに練習してみたい、という方は、是非、ご相談くださいね、一緒に計画を立ててがんばりましょう!それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

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KJさんのダウンでは、以前は寝て下から入っていた軌道がオンプレーンになりそうな動きに変化していました。

上の図は、ほぼ同じくらいのグリップ位置での比較ですが、レッスン後はリリースされていないのに対し、レッスン前はかなりリリースされていたのがわかりますね。正しいリリースタイミングを掴むには、こういう違いを感じることが重要です。

後方からの図では、ヘッドの位置が同じくらいのタイミングの比較ですが、レッスン前はインサイドオフプレーンだったところ、レッスン後はオンプレーンに大変身してもらえました。レッスン前の図ではグリップ位置がかなり高い位置にあることも確認してください。このように、ヘッドがインサイドから入るため、リリースすることで合わせる必要があったわけです。だから、正面から見た違いが出たのです。

今回は、フルスイングではなく、まずは
ハーフや3クウォーターくらいのスイングで正しいリリースやオンプレーン感覚を掴むことを練習してもらったので、レッスン後の方はフルスイングではないですが、このように、正しい動きを実際に行って確認してその感覚を掴む、ということは、とても有効な練習方法なので、皆さんも小さなことからコツコツとがんばりましょう!

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| レッスン公開 | 12:35 | - | - |