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レッスン公開245-38

週のGOLFWebTVは、ハンデ1の尾子さんのバックスイングです。先週はセットアップをご紹介しましたが、セットアップでは、グラビティプレーンとの関係は良かったのですが、ボールと頭の位置関係に、スイングの傾向や意識などが表れていることがわかりました。ボールと頭の正しい位置関係は、7アイアンの場合で左耳の前くらいに打面がある、という位置関係が基準と考えてもらっていいということでした。

今回は、バックスイングについてです。グラビティプレーン理論では、セットアップでのボールとの位置関係、バックスイングでのグリップ軌道は理想的か?ヘッド軌道はオンプレーンか?トップの位置は適正か?ダウンでのヘッド軌道はオンプレーンか?ダウンでのグリッププレーンは適正か?など、多くのことがわかります。よくオンプレーンという言葉が出てきますが、オンプレーンであるかどうかを判断するプレーンがグラビティプレーンで、誰でも簡単に確認できるところがグラビティプレーン理論の特徴です。

今回ご紹介している尾子さんのバックスイングでは、グリップ軌道とヘッド軌道、トップの位置、頭の動きなどについて分析しました。その結果は本編のお楽しみ、ということですが、バックスイングで多くの人が失敗していることに、グリップが浮き上がる、ということがあります。バックスイングでのグリップ軌道ラインは、絶対にそれに沿っていなければならないということではありませんが、それを基準に練習してもらえれば、多くの人が「ええ?こんなにインサイドに動かすのか?」と感じる人が多いはずです。そう感じる人は、無意識に手を振り上げていると考えてもらっていいでしょう。しかし、大事なのはここからです。よく読んで下さい。

仮にあなたがそうやってチェックしたとして、そして、自分のグリップ軌道が浮き上がっていたとしても、あなたは決して修正しません。間違いなく修正しません。あなたは、「いやいや、自分は手なんか振り上げていない」とか「これに沿ってやるなんて不可能だ」とか「こんなはずはない」とか「自分の場合は○○なのでこうはならない」とか、なんだかんだと理由を付けて納得して現状にとどまろうとするのです。

しかし、それは決して悪いことではありません。それが普通の人間の反応だからです。多分90%くらいの人はそんな感じで受け入れません。でもって、その壁は、年令とともに高く厚くなっていくのです。そういうものです。で、しかし、あなたは上手くなりたいので、何かの本や動画などで見たことをちょっと試してみて、素晴らしい結果が出た場合のみ「これが正しいんだ!本物だ!」と、飛びつくのです。で、次の練習やラウンドでまた迷宮に戻ってしまうことでしょう。

しかし、それは至って普通の人のやることで、そうであってもなんの問題もありません。悪くもありません。そういうことで失敗を繰り返して人は成長するものなので、成長を信じていれば間違いなく成長できるわけですから、ゴルフを通じて成長できれば、それはとっても大切な宝物になるから、それはそれで価値があるし、とにかく挑戦し続けることが大事かな〜と思いつつ、今日もレッスン公開です・・・

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KJさんのフォローでは、フェースの向きの変化がわかりました。そして、フェースアングルテストから、あなた自身のことも理解してもらえたかもしれません。

上の図は、フィニッシュ直前くらいですが、わかりやすい変化は腰のポジションで、以前に比べて腰が流れていないことがわかります。またローテーションの違いもわかると思います。

後方からの図では大きな変化がでていますが、それが何かわかりますか?グリップとプレーンの関係や、右足のめくれ具合がわかりやすいかもしれませんが、それら以外です。果たして、ここで見るべき大きな変化とは何なのか?明日まで考えて見て下さいね。わかったら、レッスンやってる人ですか?って思います。

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| レッスン公開 | 10:29 | - | - |