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レッスン公開246-2

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。先週の世界ランクポイント対象試合は全部で10試合、全英(100)バーバソル(24)その他でした。今週の世界トップ10は・・・

ということで、モリナリが6位に乱入してきました。そして、タイガーは50位に上昇、着々と上位に上がってきています。今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、松山選手は現状キープできましたが、全体に下降傾向で上昇なし、という結果でした。今週の女子は・・・

1 — KOR INBEE PARK 7.74 270.91 33 ☆
2 — KOR SUNG HYUN PARK 7.33 373.62 51 ☆
3 — THA ARIYA JUTANUGARN 7.28 414.89 57 ☆
4 — KOR SO YEON RYU 7.14 328.56 46 ☆
5 — USA LEXI THOMPSON 6.68 280.64 42 ☆
6 — CHN SHANSHAN FENG 6.27 301.08 48 ☆
7 — KOR I.K. KIM 5.39 204.93 38 ☆
8 — USA JESSICA KORDA 5.26 226.22 43 ☆
9 1 THA MORIYA JUTANUGARN 5.20 296.48 57 ☆
10 -1 KOR HYE JIN CHOI 5.12 194.49 38 ☆

というわけで、あまり動きはありませんでしたが、日本で勝ったギルマンは、今後プロ転向すれば、一気に上昇してくるだろうと思われます。今週の日本のトップ10は・・・

12 1 JPN NASA HATAOKA 4.78 229.43 48 ★
21 — JPN AI SUZUKI 3.84 234.02 61 ★
56 1 JPN MAMIKO HIGA 1.88 131.32 70 ★
59 — JPN MISUZU NARITA 1.83 120.85 66 ☆
68 — JPN MOMOKO UEDA 1.60 97.30 61 ☆
76 -1 JPN FUMIKA KAWAGISHI 1.47 77.80 53 ☆
82 2 JPN HARUKYO NOMURA 1.33 69.35 52 ★
87 — JPN ERIKA KIKUCHI 1.28 80.74 63 ☆
100 -3 JPN AYAKO UEHARA 1.10 65.16 59 ☆
101 -2 JPN KANA NAGAI 1.10 78.35 71 ☆

というわけで、畑岡選手は12位に上昇していました。それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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SEさんのセットアップは、グラビティプレーン理論的に見ても、全く問題のない理想的なセットアップでした。

しかし、皆さんの中には、自分のセットアップはどうもパワーゾーンの中にグラビティプレーンが収まらない、という人もいると思います。その場合、どうやって調整すればいいのか?というのは、簡単な問題ではありません。ざっと考えても6つのオプションがあり、それらの中から自分にとって最も効果的な方法を選択しなければいけません。その6つのオプションとは・・・



  1. 前傾角度の調整

  2. グリップ位置の調整

  3. 膝の角度調整

  4. 重心位置の調整

  5. ライ角調整

  6. クラブの長さの調整

そういった要素を複合的に考えて調整する必要があります。ただ、上級者の場合は、多くの人が正しくできているものなので、日々のチェックでのブレを調整するだけだから、ベストな状態を記録しておき、どの要素が狂っているのかを調整すれば良いでしょう。

どんなトッププロでも日によってショットの感じの変化はあるものであることは、インタビューなどからも明確ですが、そんな時、スイングをいじる前に良い状態だった頃のセットアップを比較する意味でも、グラビティプレーンは有効だし、余計なスイング改造をしなくてすむでしょう。

ゴルフをやっている人なら誰でも経験することに、このホールは構えにくいとか、このホールは得意、不得意ってあると思いますが、そういうのって目の錯覚からくる微妙な角度の違いであることは間違いないでしょう。つまり、セットアップでの微妙な角度の違いがショットに大きく影響するということなので、明確で固定された角度を元にチェックすることは、当然のことなのにあまりなされていのが現状です。Gプレーンを知っていて、理解しているつもりでも、実際にいろいろとやらないと本当のところはわからないものなので、とにかく実際に測定してみて、活用できるようにしましょう。

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| レッスン公開 | 09:49 | - | - |