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レッスン公開246-4

週のトーナメントは、アメリカ男子がカナディアンオープン、日本人選手は出場しません。アメリカ女子は、レディーススコティッシュオープン、スコティッシュオープンからの全英オープン、という男子と同じ流れです。日本からは畑岡、宮里、上原選手らが出場します。

日本の男子は、ISPSハンダマッチプレー、ISPSでググってみると、国際スポーツ振興協会、というのが出てきます。海外や日本などで多くのゴルフ競技を主催しているので、なんだかよく目にしますよね?面白いのは、ホームページにISPSの謎、っていうのがあるところです。一般の感覚からすれば、世界中で沢山のイベントを主催したり、設立者の人が個人的なお祝いだかコンサートだかをやって、あの超有名ロックバンド、シカゴのベースでボーカルだったピーター・セテラを呼んだりしていて、一体なんなんだろ?どこからお金が出てるんだ?なんか胡散臭いぞ、という感覚が多いらしく、そういうことへの疑問について、説明していたりします。ただ、現在の男子プロツアーにとって、こういうマッチプレーやチャレンジの試合にも多額の資金を提供しているので、ありがたい存在であることは間違いないでしょう。しかし、設立者と言われる人は、相当多方面で活躍しているらしいにもかかわらず、マスコミには全くでてこない?(出てるけど知らないだけかもしれませんが)のは不思議に感じますね。

そして、今週の女子は、いい部屋ネットレディースです。女子は、現在プロテストの最終戦が開催されていて、今日は三日目です。スポッ トライトのコーナーでご紹介したチャン・ウェイウェイと辻岡選手も出場していますが、二人共苦戦しています。辻岡選手は去年も最終戦に挑戦し、1打差23位タイで涙をのんだようでした。ウェイウェイは二日目までで64位タイ、辻岡選手は51位タイということで、今日、がんばらないと難しいかもといったところです。去年は22名が合格しましたが、一年にたったの20名ほどという厳しいテストです。これに合格しないとQTにも出られなくなるわけで、つまり、ツアーへの道は絶たれることになるわけですから、ツアープロを目指していてツアーでも戦ったことのある選手は心臓バクバクの戦いになるので、ツアーやQTよりもプレッシャーが強いものになるでしょう。ただ、そうやって合格してもツアーで活躍できるのはほんの数名でしょうから、実に厳しい世界ですね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・


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昨日はテイクバックでのチェックポイントを確認しました。

上の図は、シャフトが水平になる位置ですが、正面から見たところ、頭は動かず、両腕でできる三角形は保たれ、腰は流れず、手首の使いすぎもなく、全く問題のない形になっています。

後方から見た形としては、下半身の動きは少なく、グリップエンドは浮き上がらず、前傾も崩れず、ということで完璧です。ただ、クラブヘッドは少しアウトに上がっていて、プレーンから浮いているのがわかります。そして、フェースアングルはスクエアで、とても良いアングルだと思います。というわけで、ヘッドが多少プレーンから浮いているということは言えますが、この程度のことは、あまり神経質になりすぎるのもよくないので、その後の動きによっては修正が必要になるかも、といったところです。

ところで、今回の掲載にあたり、SEさんからメールを頂きましたので、一部ご紹介します。

先程先生の今日のブログを拝見しました! 載せてくれて本当にありがとうございます! こちらに帰ってきて、あれからもう1度先生のブログを2014年11月から現在まで見直してみましたら、レッスンして頂く前と後では、その感じ方、解釈の仕方が全然ちがってきたのを感じました。恐らくこれで先生のブログを4回は見直してみたと思うのですが、毎回見る度に新しい発見があったのですが、やはりレッスンをして頂いた後に見た時が一番グラビティプレーン理論を吸収できたように思います!  そして私のレッスンでもグラビティプレーン理論を活用させて頂いておりまして、グラビティプレーンがパワーゾーンに入ってるアドレスを取る事がとても大切だという事に気づきました。そして多くの生徒さんがGPがパワーゾーンに入っていないアドレスをしている事も判明し、それを修正すると、本当にレッスンがはかどるようになりました。 物凄い貴重な理論を教えて頂き本当に感謝しています!

という、大変有り難いメールを頂きました。このように、たとえプロでも何度も読んで理解でき、実際にレッスンを受けると更に深く理解できる、ということがあるので、皆さんも何度も読んで、何度もビデオを見て、しっかり活用して下さいね!

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| レッスン公開 | 17:53 | - | - |