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レッスン公開246-8

日は火曜日なので、世界ランクが更新されています。今週の世界トップ10は・・・

というわけで、世界トップ10に変動はありませんでした。1位のダスティンは2位との差を広げています。今週の日本のトップ10は・・・

というわけで、日本のトップ10にも大きな変動はなく、ジリジリ後退傾向でした。今週の女子は・・・

1 ARIYA JUTANUGARN 7.86 448.16 57
2 INBEE PARK 7.51 262.81 33
3 SUNG HYUN PARK 7.20 367.02 51
4 SO YEON RYU 7.00 321.85 46
5 LEXI THOMPSON 6.61 271.16 41
6 SHANSHAN FENG 6.13 288.18 47
7 I.K. KIM 5.43 206.20 38
8 MINJEE LEE 5.42 298.02 55
9 JESSICA KORDA 5.24 219.99 42
10 HYE JIN CHOI 5.10 199.06 39

というわけで、アリヤ・ジュタニュガンが世界一になり、インビが2位に後退していました。アリヤ・ジュタニュガンは去年のメイジャークラシック終了時点で1位でしたが、その後ランクを落とし、一時は9位にまで落ちていましたが、今回の1位に返り咲きました。モリヤ・ジュタニュガンは11位に後退していました。今週の日本の女子は・・・

14 -2 JPN NASA HATAOKA 4.64 227.47 49 ★
22 — JPN AI SUZUKI 3.79 227.60 60 ★
51 1 JPN MAMIKO HIGA 1.94 136.05 70 ★
57 1 JPN MISUZU NARITA 1.83 120.63 66 ☆
68 1 JPN MOMOKO UEDA 1.61 100.11 62 ☆
79 -2 JPN FUMIKA KAWAGISHI 1.40 76.83 55 ☆
86 -1 JPN HARUKYO NOMURA 1.28 65.50 51 ★
89 -1 JPN ERIKA KIKUCHI 1.25 79.94 64 ☆
92 21 JPN SAKURA KOIWAI 1.21 42.32 32 ☆
105 — JPN ERI OKAYAMA 1.08 75.27 70 ☆

というわけで、畑岡選手は2歩後退していました。そして、小祝選手が急上昇してトップ10入りでした。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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毎度ありがとうございます。

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バックスイングでグリップが浮く動きは、多くの人にとって修正するメリットがあるでしょう。というお話でした。

上の図はトップですが、グラビティプレーンや、その他の補助線なしで見た場合、全く問題のないとても良いトップのように見えると思います。

しかし、グリッププレーンを基準に見ると、グリップポジションがややボール側に近くグラビティプレーンとの距離が遠いので、オンプレーンに振るには腕の特殊な動きが必要になるであろうことがわかります。もちろん、オンプレーンに振ってストレートショットを打つのではなく、ややカットに振ってフェードを持ち球とするならば、このポジションは問題ないかもしれません。しかし、オンプレーンを目指すのであれば、バックスイングでのグリップの浮き上がりを修正する必要があるだろう、ということがわかるわけです。

このように、プロレベルのスイングであっても、やるべきことや方向性が見えて楽になれるので、闇雲に練習するようなことはやめて、やるべきことを理解して練習しましょう!

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毎度ありがとうございます。

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| レッスン公開 | 11:34 | - | - |