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レッスン公開246-9

週のGOLFWebTVは、ハンデ1のアマチュアゲスト、尾子さんのスイングシリーズの続きです。先週はダウンでのグリップ軌道について解説しましたので、今週はその続きということになります。

ダウンでのグリップ軌道に関しては、私も昔は湾曲した軌道を考えていたし、自然になんとなく考えると湾曲した軌道が正しいような気がすると思います。

ダウンでのグリップ軌道を決める要素は、体の回転速度とグリップの下降速度ということになるでしょう。体の回転速度よりもグリップの下降速度の方が早ければ、下向きに急角度に動き、逆ならフラットな軌道になるでしょう。

湾曲軌道は湾曲度合いによって微妙にブレやすいですが、直線軌道は一本で明確なので、理想は直線軌道です。しかし、クラブが寝てしまう人は直線軌道で振れません。なぜかというと、ボールに近づくほどクラブはインサイドに落ちるので、ボールの手前に落ちるのを防ぐために手を前に出す必要があるからです。

なので、直線軌道で振るには、クラブを立てて振ることが必要条件になります。こういうことが理解できると、グリップ軌道は湾曲軌道になるはずだという呪縛から逃れられない人は、クラブが寝る振り方だから、というこも理解できるでしょう。

できるできないは別として、まずは物理現象としてそういうことがあって、何が正しいのか、ということが想像できる力というのは、最終的にはそれができることに繋がるので、そこんとこよ〜く考えて練習してみましょう!

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみ下さい。。。

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毎度ありがとうございます。

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一見、なんの問題もないように見えるトップでも、グラビティプレーン理論での補助線を活用すれば、やるべきことがクッキリスッキリ、全部、丸っとお見通しになる。っていう話でした。

上の図はダウン初期ですが、ここでも、もし補助線がなければ全く問題のない美しいダウンスイングに見えると思います。

しかし、ダウンスイングのグリップ軌道の基準ライン(オレンジ)よりもアウト側(ボール側)を下降していることがわかります。なので、カットになりやすい軌道で動いている、ということになります。これでボールが捕まるとすれば、それはクラブが寝ているから、ということになるわけです。

プロであっても、スイング中のグリップ軌道は日によって微妙に変化します。なので、正しく判断するには、固定された基準ラインは不可欠です。従って、上級者の人ほど、これらのラインを活用して、安定したスイングをマスターしましょう!

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| レッスン公開 | 12:57 | - | - |