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レッスン公開246-15

週のGOLFWebTVは、尾子さんのスイングのご紹介が終わったので、尾子さんに行ったレッスンをご紹介します。尾子さんの場合、トップでのクロスを直したい、といことでしたが、それには様々な基本要素の修正が必要でした。

まずはセットアップの段階で頭がボールに被さっていたので、ボールに被さらないセットアップをレッスンしました。そうすることで、セットアップからトップ、そしてインパクトまで頭の動きを小さくし、スイング軸を安定させる効果を狙ってのことです。

尾子さんの場合、バックスイングで頭が右に動き、インパクトでセットアップポジションに戻る、という動きになっていました。そんなふうに軸を動かすことで、インパクトをアジャストさせていた部分もあるので、軸が動かなくなるだけで不安に感じるはずです。それまではダウンで左に動かすことでヘッド軌道を修正していたところ、軸が止まれば軸の動きでの修正ができなくなり、クラブの動きがインサイドに落ちる方向に変化するので、上手く打てなくなるでしょう。ではどうすればいいのか?ダウンでクラブを立てる必要が出てくるでしょう。しかし、クロスしているとなかなか立てることができないので、クロスを減らすためにトップをコンパクトにすることで、クラブの挙動が変化し、動かない軸に適合したトップやヘッド軌道が得られるだろう、と、様々な計算があってレッスンをしました。

スイング改造をしようとすれば、一点を変えるだけでも他への影響が変わるので簡単には行きません。そして、ほとんど、おそらくは99%くらい以上の人は改造を諦め、一生、あまり変わらないスイングでゴルフライフが終了します。

スイング改造を独力で行うのは、とっても大変なので、やはり二人三脚が楽です。自分で考えなくていいんです。ちょっとの努力はいるでしょうが、独力で行う場合の数分の一でしょう。そして期間も数分の一とか数十分の一、従ってコストも数分の一以下でよくなるのでお得です。

なので、レッスンはお早めに!ということで、今日もレッスン公開です・・・

 

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SEさんのインパクト直前画像では、微妙にリリースが早めでしたが、それはヘッド軌道の傾向上理にかなっていました。

上の図はインパクト直後ですが、この形を見ても、ほとんど問題はありません。例えば、ルーク・ドナルドもこんなふうに微妙にリリースの早いインパクトです。では、リリースが早くないとすれば、どうなるのか?

上の図の黄色いラインは理想のインパクトでの左腕のポジション、赤はシャフトポジションです。理想のポジションと比べると、微妙に違うことがわかると思います。しかし、現状ではダメ、ということではなく、ルーク・ドナルドがそうであるように、修正すべきか否かは判断が難しいところです。現状のショットに満足なら変える必要はないし、しかし、不満があるなら修正にチャレンジする価値はあると思われる。といったレベルです。

SEさんの場合、上の図でわかるようにビハインドザボールも問題ないので、あとはダウンでのグリップ軌道やヘッド軌道、それを修正するためのバックスイングでのグリップ軌道などを修正し、結果としてインパクトタイミングが良くなるのではないか?と考えられるわけです。なので、インパクトの形のみを変えるというより、それ以前の結果として良くなる、みたなことが良いのではないかと思われます。

スイングで悪いところがあると、その部分を変えようと躍起になって失敗する人は多いと思います。SEさんの場合、ダウンでの軌道なくしてインパクトは変わらない、というか、無理に変えようとすればミスの連発でゴルフがつまらなくなるかもしれません。インパクトやフォローでの問題の多くは、トップまでに潜んでいることが多いので、注意してくださいね。

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| レッスン公開 | 09:11 | - | - |