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レッスン公開246-16

週のトーナメントは、今期最後のメジャー、全米プロです。日本からは松山、今平、宮里、池田、小平、時松選手らが出場します。スタートは、今平選手が6:55分、宮里選手が7:12分、松山選手が7:39分、池田選手が7:45分、小平選手は13:04分、時松選手が2:27分スタートです。松山選手はファウラーとポールター組、タイガーはマキロイ、JTと8:23スタートです。

男子メジャーは4試合あり、マスターズ、全米オープン、全英オープン、そして今週の全米プロが最終戦です。マスターズというのは、球聖ボビー・ジョーンズが始めた招待試合で、全米オープンはUSGA全米ゴルフ協会主催、全英オープンはR&A、イギリスのゴルフ協会の試合、そして全米プロは、全米プロゴルフ協会の試合です。男子は、これらの4つの試合がメジャーという格付けになっています。

日本の女子は、NEC軽井沢72ゴルフトーナメント、この試合は福嶋選手が2連覇を含む4勝もしているので、なぜか福嶋選手が強い試合、というイメージがあります。福嶋選手は所属がNECだったこともあり、NECがスポンサーのゴルフ番組をやっていたりもしましたが、この試合でも活躍してホステスプロとして役目を果たしていました。今年の出場選手では、原江里菜選手がNEC所属なので、原選手がホステスプロということになるでしょうが、果たして活躍できるのか?ちなみに現在はフリーの福嶋選手がこの試合に出場します。福嶋選手は去年5試合に出場し、予選通過は2試合のみ、今年はこれが今年初の試合です。やはり福嶋選手的にもこの試合は得意な試合、コース、ということや歴代最多優勝選手ということもあるので、もしかしてツアー復帰を目指しているのか?福嶋選手が賞金シードを失ったのは2011年、今年45歳、どんな戦いを見せてくれるのか、楽しみですね。

それでは今日も、レッスン公開をお楽しみください・・・

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SEさんのインパクトで正面からの図では、理想的なインパクトタイミングとの違いがあって、しかし、それを修正すべきかどうかは微妙な問題、ということでした。

今日は、後方からの図を御覧ください。後方からの図では、グリップがグラビティプレーン上にあることがわかると思います。インパクトの瞬間、シャフトはしなるので、一見問題なさそうですが、実はグリップが浮いてヘッドのソール側が浮いたインパクトになっている、ということになります。ということは、方向性に問題が出てしまいます。正しいグリップ位置は、図に赤いラインで記入した湾曲ラインの先端あたり、グラビティプレーンよりも低い位置にあって適正なインパクトライ角が得られます。

一般にトウダウンと言われる現象ですが、正しくはバットレイズドと言った方が適正かもしれません。バットというのはシャフトの後端のことです。

どうしてこうなるのかというと、それはダウンの軌道がスティープだったからです。ダウンの軌道はそのままにインパクトだけを直すというのはほぼ不可能なので、やはりダウンの軌道をオンプレーン方向に修正した方がよさそうだ、ということになります。そして、ダウンの軌道が修正できれば、それはインパクトタイミングも修正されるだろうと考えられます。

ダウンスイングがスティープな軌道の場合、インパクトでヒールが浮き、ボールはトウ寄りに当たりやすい、ということになります。その状態でクラブフィッティングをすれば、当然よりアップライトなライ角にクラブを調整することになるでしょう。もちろん、ライ角をアップライトに調整すれば、グラビティプレーンもアップライトになるので、結果、オンプレーンになって全てが良くなる、ということもあります。しかし、SEさんの場合は、ヘッド軌道とグラビティプレーンとの角度差がクラブの調整でできる範囲よりも大きいかもしれないことや、アップライトになるとグラビティプレーンがパワーゾーンを外れる場合もあるので、クラブ調整で改善する場合は、スイングを検証してから行った方がいいでしょう。クラブ調整で結果を変えるというのは、最後の最後の手段、というふうに考えるようにしましょう。多くの場合、スイングを変える方が良い結果に繋がりやすく、クラブ調整で変えると最悪スイングがバラバラになるので注意してくださいね。

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| レッスン公開 | 14:42 | - | - |