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レッスン公開246-18

米プロゴルフ選手権三日目、早朝から二日目の残りをプレーし、予選ラウンド終了時点で松山選手と池田選手が−3で25位タイ、小平選手は−1で49位タイでした。首位はウッドランドが-10で単独首位、2位はキスナーが-9,-8にはケプカとファウラー、-7にDJら4名、-6にJTら、そしてタイガーは-4といった状況でした。

三日目のラウンドは、松山選手が+3で通算0は63位タイ、池田選手は+1で通算-2は45位タイ、でもって小平選手は-1でラウンドして通算-2という結果でした。注目のタイガーは、連続バーディー発進で始まり5Hでボギーとするも6,7,8を3連続バーディーで盛り上げ、その時点で通算-8,その後、一時は2位タイにもなったのですが、後半はノーバーディーノーボギーのパープレーは通算-8で6位タイという結果でした。首位はケプカが-12,2位はアダム・スコットが-10,ラームとファウラーが-9などです。なので、明日は優勝争いへの期待が会場内を埋め尽くしそうですね。果たして、メジャー優勝で復活という伝説をまた一つ作ってくれるのか?とっても楽しみな最終日です。

日本の女子のNEC軽井沢72ゴルフトーナメント二日目、首位は黄アルムの-14,2位は申ジエが-8,3位タイは-7に4人ということで、申ジエにわずかに逆転の可能性あり、といった状況です。男子ツアーの場合なら、6打差が逆転の限界である場合が多いのですが、首位が極端に崩れるようなハプニングでもない限り、黄アルムが優勝する流れとなっていると言えるでしょう。

それでは今日もレッスン公開をお楽しみください・・・

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SEさんのインパクト直後は、ダウンの軌道が変化することで改善する余地がありそうでした。

上の図は次のコマですが、ここでのチェックポイントは、頭の位置、左肘、ローテーション具合、腰の回転量、前傾などいくつかあります。まず、正面からの図では、頭の位置として、頭はしっかり残っており全く問題がありません。このように頭が残るということは、腰が正しく回転しているからだと思われますが、後方からの図を見ると、やはり腰が正しく開いていることがわかります。また、伸び上がるようなこともなく、前傾がしっかりと保たれています。そして、正面から見た左腕もしっかりと伸びていて詰まるような雰囲気もありません。右足を蹴り込むような動きも見られません。ローテーションも無理なく行われています。

なので、この時点を見る限り、良いスイングのお手本のようなすばらしい形です。ヘッドがプレーンのややインサイドに抜けていますが、これはフェードであれば問題のない位置で、ただ、ダウン軌道を修正すれば、フォローの抜けも自然にオンプレーンになるでしょう。

フォローでは、頭が目標方向に流れてしまう人がとても多いものです。それは、多くの場合、クラブが寝るか寝ないか、という問題と腰の使い方によるものです。先週のGOLFWebTVでは、頭を動かさないようにするための練習方法をご紹介しましたので、
是非、参考にして下さいね。

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| レッスン公開 | 14:31 | - | - |